
💡 「整形は大げさかな…」「ダウンタイムが怖い…」そう思って踏み出せていませんか?
🚨 この記事を読まないと起きること
- 💸 相場を知らずに高額すぎるクリニックを選んでしまう
- 😰 ダウンタイムの準備不足で仕事・生活に支障が出る
- 😢 自分に合わない施術を選んですぐ取れた・イメージと違うと後悔
✅ この記事でわかること
- 📌 埋没法・切開法の違いと選び方の基準
- 📌 池袋エリアのリアルな費用相場
- 📌 ダウンタイムの過ごし方と注意点
- 📌 失敗しないクリニックの選び方 5つのポイント
目次
- そもそも二重整形とは?まぶたの構造から理解しよう
- 二重整形の種類:埋没法と切開法の違い
- 埋没法の詳細:仕組み・メリット・デメリット
- 切開法の詳細:仕組み・メリット・デメリット
- あなたに向いているのはどちら?選び方の基準
- 二重整形の費用相場と値段の差が生まれる理由
- ダウンタイムの実際:経過と過ごし方のポイント
- リスクと副作用について正直に知っておこう
- 池袋でクリニックを選ぶときに確認したい5つのポイント
- カウンセリングで必ず確認しておきたいこと
- まとめ
この記事のポイント
池袋での二重整形には切らずに糸で留める埋没法と永続性の高い切開法があり、まぶたの状態や希望に応じて選択する。費用・ダウンタイム・リスクを正確に把握し、医師の実績とカウンセリングの丁寧さを基準にクリニックを選ぶことが重要。
💡 そもそも二重整形とは?まぶたの構造から理解しよう
二重整形を正しく理解するためには、まずまぶたの構造を知ることが重要です。私たちがまぶたを開けるとき、眼瞼挙筋(がんけんきょきん)という筋肉が収縮し、その力が皮膚に伝わることで目が開きます。このとき、皮膚と挙筋腱膜(きょきんけんまく)の間に自然な癒着が生じていると、まぶたの一部が内側に引き込まれてラインができ、それが二重の仕組みです。
一重まぶたの方は、この皮膚と腱膜の間の癒着がなく、あるいは眼窩脂肪(がんかしぼう)が多いためにラインが形成されにくい状態にあります。二重整形では、医学的にこの癒着を人工的に作り出すか、余分な脂肪や皮膚を取り除くことで二重のラインを形成します。
日本人は欧米人と比べてまぶたの皮膚が厚く、脂肪がつきやすい傾向があるため、まぶたの形や厚みによって適した施術方法が異なります。また、二重の形には大きく分けて「平行型」と「末広型」があります。平行型は黒目の上から目尻まで幅が均一な二重で、いわゆる「パッチリ目」に見えるタイプです。末広型は目頭に向かってラインが細くなっていく、日本人に多い自然な形です。どちらの形が顔全体のバランスに合うかは、医師と相談しながら決めることが大切です。
Q. 二重整形の埋没法と切開法の主な違いは何ですか?
埋没法は医療用の糸でまぶたを固定する切らない施術で、ダウンタイムが短く費用も抑えられる反面、糸が取れる可能性があります。切開法はまぶたを切開して半永久的なラインを形成できますが、ダウンタイムが長く元に戻せないため、事前の十分な検討が必要です。
📌 二重整形の種類:埋没法と切開法の違い
二重整形には大きく分けて「埋没法」と「切開法」の2種類があります。どちらも二重のラインを作るという目的は同じですが、アプローチの仕方、ダウンタイムの長さ、効果の持続性などにおいて大きな違いがあります。
埋没法は、まぶたを切らずに細い医療用の糸を使って二重のラインを作る方法です。手術時間が短く、ダウンタイムも比較的短いことから、初めて二重整形を受ける方に選ばれることが多い施術です。一方の切開法は、まぶたを切開してラインを固定する方法で、取れにくく半永久的な効果が期待できますが、ダウンタイムが長く、もとに戻せないというデメリットもあります。
どちらを選ぶべきかは、まぶたの状態、希望する二重の形、ライフスタイル、リスク許容度などによって異なります。以下では、それぞれの施術について詳しく見ていきましょう。
✨ 埋没法の詳細:仕組み・メリット・デメリット
✅ 埋没法の仕組み
埋没法は、まぶたの表面から細い針で医療用の糸を通し、皮膚と眼瞼挙筋腱膜を結びつけることで二重ラインを形成する方法です。切開を伴わないため、傷跡がほとんど残らず、短時間で完了するのが特徴です。局所麻酔を使用するため、手術中の痛みは最小限に抑えられます。
糸の留め方には、点で留める「点留め」と線状に留める「面留め」(連続縫合法)があり、クリニックや医師によって方法が異なります。点留めは糸が1点または複数点で固定され、シンプルな構造が特徴です。面留めは糸がまぶたの広い範囲にわたって固定されるため、ラインが安定しやすいとされています。それぞれ一長一短がありますが、重要なのはまぶたの状態に合った方法を選ぶことです。
📝 埋没法のメリット
埋没法の最大のメリットは、ダウンタイムの短さです。施術後数日で目立つ腫れは引くことが多く、1〜2週間程度でほぼ自然な状態に近づきます。また、切開しないため傷跡が残りにくく、もし気に入らない場合は糸を抜糸して元の状態に戻せる逆性もメリットの一つです。費用も切開法と比べてリーズナブルであることが多く、初めての二重整形としてのハードルが低い施術といえます。
また、施術時間が短く、日帰りで完了するため、仕事や学校の合間にも受けやすいのも特徴です。ダウンタイムを短くしたい方や、まずは気軽に二重を試してみたい方に向いている施術といえるでしょう。
🔸 埋没法のデメリット
一方で、埋没法には「取れやすい」というデメリットがあります。医療用の糸でまぶたを固定しているため、まぶたへの摩擦やまぶたの皮膚の厚さ、脂肪の量によっては糸が外れてラインが薄くなったり消えたりすることがあります。一般的に数年〜10年程度で効果が薄れるケースが報告されており、場合によっては再施術が必要になることもあります。
また、まぶたの皮膚が厚い方や脂肪が多い方は、埋没法だけでは希望する二重の幅が出にくかったり、ラインが安定しにくかったりすることがあります。こうした場合は、切開法や脂肪取り(脱脂術)を組み合わせる方法が検討されます。
Q. 池袋で二重整形を行う費用の目安を教えてください。
池袋エリアでの二重整形費用は、埋没法がシンプルな方法で両目数万円程度から、複数点留めなど高度な方法では10万円台以上が目安です。切開法(全切開)は両目で20万〜50万円程度となります。麻酔代やアフターケア費用を含むトータルコストを事前に確認することが重要です。
🔍 切開法の詳細:仕組み・メリット・デメリット
⚡ 切開法の仕組み
切開法は、まぶたの皮膚を切開し、余分な脂肪や皮膚を取り除いた上で、皮膚と眼瞼挙筋腱膜を縫い合わせることで二重のラインを作る方法です。切開の範囲によって「全切開」と「部分切開(小切開)」に分かれます。
全切開はまぶた全体を切開する方法で、余分な皮膚や脂肪を多く除去できるため、まぶたが重い方や皮膚が厚い方にも対応しやすいです。部分切開は、二重にしたいライン上の一部分のみを切開する方法で、ダウンタイムが全切開より短い傾向にあります。ただし、取り除ける組織の量が限られるため、まぶたの状態によっては適さない場合もあります。
🌟 切開法のメリット
切開法の最大のメリットは、効果の持続性です。しっかりと固定されたラインは半永久的に維持されやすく、埋没法のように「取れる」という心配がほとんどありません。また、余分な皮膚や脂肪を同時に取り除けるため、まぶたが重く見える方やたるみのある方にも対応可能です。
埋没法では難しい幅広の二重を作りやすいのも切開法の特徴です。希望通りの二重をしっかりと作りたい方、一度で長期的な効果を得たい方には切開法が向いているといえます。
💬 切開法のデメリット
切開法は傷跡が残る点と、ダウンタイムが長い点がデメリットです。切開した部分はしばらく赤みや腫れが続き、完成形が出るまでに数ヶ月かかることもあります。また、手術の難易度が高いため、医師の技術力が仕上がりに大きく影響します。
そして最も重要なのが、「元に戻せない」という点です。切開法は基本的に不可逆的な処置であり、気に入らないからといって簡単にやり直せるものではありません。万が一仕上がりに納得がいかない場合は、修正手術が必要になりますが、修正には技術的な難しさが伴います。このため、切開法を選ぶ際には、信頼できる医師と十分な事前カウンセリングを重ねることが非常に重要です。
💪 あなたに向いているのはどちら?選び方の基準
埋没法と切開法のどちらが自分に向いているかを判断するためのポイントをいくつかご紹介します。ただし、これはあくまでも目安であり、最終的には専門の医師による診断と相談が不可欠です。
埋没法が向いている方の特徴としては、まぶたの皮膚が薄くて脂肪が少ない方、まずは二重を試してみたい方、ダウンタイムをできるだけ短くしたい方、費用を抑えたい方、万が一気に入らない場合に元に戻したい方などが挙げられます。
一方、切開法が向いている方の特徴としては、まぶたの皮膚が厚い方や脂肪が多い方、まぶたのたるみが気になる方、幅広の二重を希望している方、一度の施術で長期間の効果を求めている方、埋没法を受けたが取れてしまった方などが挙げられます。
また、近年では埋没法と脱脂術(まぶたの脂肪を取り除く処置)を組み合わせた方法も普及しており、皮膚を切らずに自然な二重を作ることができるようになっています。まぶたの脂肪が気になる方でも、いきなり切開法を選ばなくてもよい場合があります。カウンセリングで自分のまぶたの状態をしっかりと確認してもらいましょう。
🎯 二重整形の費用相場と値段の差が生まれる理由
二重整形の費用は、施術の種類、クリニックの規模や立地、医師の経験、使用する糸や器具の品質などによって異なります。池袋エリアの相場感をご参考に、以下に目安をまとめます。
埋没法の費用は、1点留めなどシンプルな方法であれば両目で数万円程度から、複数点留めや連続縫合などの高度な方法になると10万円台以上になることもあります。切開法は埋没法と比べて費用が高く、全切開では両目で20万〜50万円程度が目安となりますが、クリニックによって大きな差があります。
費用に差が生まれる理由はいくつかあります。まず、医師の技術力と経験値です。美容外科専門の医師や、症例数が多く実績のある医師が施術を行う場合は、それに見合った費用が設定されることがあります。次に、使用する糸や機材の品質です。医療用の糸には様々な種類があり、細さや素材、耐久性によってコストが異なります。また、アフターケアの充実度も費用に影響します。施術後の経過観察や万が一のトラブルへの対応が含まれているかどうかも確認が必要です。
安さだけを基準にクリニックを選ぶのは危険です。極端に安い施術には、使用する材料のコストを削減していたり、経験の浅い医師が担当したりするリスクが伴うことがあります。適正な価格で質の高い施術を受けるためにも、費用だけでなくクリニックの実績や医師の経験をしっかりと確認することが大切です。
なお、二重整形は基本的に保険適用外の自由診療となります。ただし、眼瞼下垂(まぶたが開きにくい状態)の治療として保険適用になるケースもあるため、まぶたの重さや目の開きにくさが気になる方は、保険診療についても医師に相談してみるとよいでしょう。
Q. 二重整形後のダウンタイム中に気をつけることは?
二重整形後のダウンタイムでは、目をこすらないこと・患部を冷やすことが大切です。埋没法は1〜2週間で腫れがほぼ落ち着きますが、激しい運動や飲酒・喫煙は回復を遅らせるため控えましょう。十分な睡眠と塩分を控えた食事を心がけることで、ダウンタイムの短縮につながります。
💡 ダウンタイムの実際:経過と過ごし方のポイント
二重整形を受けた後のダウンタイム(回復期間)は、施術方法によって大きく異なります。事前に正しく把握しておくことで、仕事や日常生活への影響を最小限に抑えることができます。
✅ 埋没法のダウンタイム
埋没法の場合、施術直後から翌日にかけて腫れやむくみがピークを迎えることが多く、この時期は二重の幅が広く見えることがあります。多くの方は施術後3〜5日程度で腫れが落ち着き始め、1〜2週間でほぼ自然な状態に近づきます。ただし、完全に落ち着いて仕上がりが確認できるようになるまでには、1ヶ月前後かかることがあります。
施術後の過ごし方として特に重要なのは、患部を冷やすことと、目をこすらないことです。腫れが気になる場合は、清潔なタオルで包んだ保冷剤などで優しく冷やすことで、腫れを軽減できます。激しい運動や飲酒は腫れを悪化させる可能性があるため、施術後しばらくは控えるようにしましょう。コンタクトレンズの使用については、クリニックの指示に従ってください。一般的には施術後数日間は使用を避けるよう指示されることが多いです。
📝 切開法のダウンタイム
切開法のダウンタイムは埋没法より長く、腫れがピークを迎えるのは施術後2〜3日程度です。1〜2週間で日常生活に支障がない程度まで回復することが多いですが、完全に仕上がりが落ち着くには3〜6ヶ月かかることもあります。特に傷跡の赤みは時間をかけて落ち着いていくため、初期の状態で仕上がりを判断しないことが重要です。
切開後の抜糸は通常7〜10日後に行われます。それまでは傷口を清潔に保ち、医師の指示通りにケアを続けることが大切です。日焼けは傷跡を目立たせる原因になるため、紫外線対策も意識しましょう。
🔸 ダウンタイムを短くするためのセルフケア
ダウンタイムを少しでも短くするためには、いくつかの点に気をつけると効果的です。まず、十分な睡眠をとることです。睡眠中は体の回復が促進されるため、施術後は特に睡眠の質と量を意識しましょう。また、塩分の多い食事は体のむくみを促進するため、ダウンタイム中はできるだけ薄味の食事を心がけることをおすすめします。喫煙は血流を悪化させ回復を遅らせるため、施術前後は禁煙が推奨されます。
📌 リスクと副作用について正直に知っておこう
二重整形はリスクが比較的低い施術とされていますが、どんな医療行為にも一定のリスクが伴います。事前にしっかりと把握しておくことで、万が一のトラブルにも冷静に対処できます。
埋没法でよく見られるリスクとしては、糸が外れてラインが消える、左右差が生じる、糸がまぶたの表面に透けて見える(糸玉の突出)、目を開けるときに重さを感じるなどがあります。また、稀ではありますが感染症が起きる可能性もゼロではありません。
切開法においては、傷跡が目立つ、左右対称にならない、ラインが思っていたものと異なる、まぶたが重く感じる、眼瞼下垂が生じるなどのリスクが報告されています。切開法は元に戻せないため、こうしたリスクについて事前に十分に理解し、同意した上で施術を受けることが重要です。
また、二重整形後に仕上がりに満足できない場合は、修正手術が必要になることがあります。ただし、修正手術は一度目の施術よりも難易度が上がることが多く、同じクリニックや別のクリニックで対応してもらえるかどうかも重要なポイントです。アフターケアや修正対応についても、カウンセリング時に確認しておくとよいでしょう。
さらに、まれに麻酔のアレルギー反応が出る場合もあります。アレルギーや既往症がある方は、カウンセリング時に必ず医師に申告してください。
Q. 池袋で二重整形クリニックを選ぶ際のポイントは?
池袋で二重整形クリニックを選ぶ際は、医師の専門性と実績、カウンセリングの丁寧さ、費用の透明性、アフターケア・修正対応の体制、院内の清潔感の5点が重要です。施術を急かすクリニックや高額コースを一方的に勧めるクリニックには注意が必要です。アイシークリニック池袋院では、まぶたの状態に合わせた丁寧なカウンセリングを行っています。
✨ 池袋でクリニックを選ぶときに確認したい5つのポイント
池袋エリアには多くの美容外科・美容クリニックがあり、どこを選べばよいか迷ってしまう方も多いはずです。ここでは、クリニックを選ぶ際に特に意識したい5つのポイントをご紹介します。
⚡ 1. 医師の専門性と実績

二重整形は医師の技術力が仕上がりに直結する施術です。担当医師がどのような資格を持ち、どれくらいの経験があるかを確認しましょう。クリニックのホームページに医師のプロフィールや症例数、所属学会などが掲載されている場合は参考にしてください。また、「日本美容外科学会(JSAS・JSAPS)」などの専門学会に所属している医師かどうかも判断の一つになります。
🌟 2. カウンセリングの丁寧さと時間
初回カウンセリングの質は、そのクリニックの姿勢を知る大きな指標になります。しっかりと時間をかけてまぶたの状態を確認し、希望や不安を聞いてくれるか、複数の選択肢を提示してくれるか、リスクについても正直に話してくれるかを確認しましょう。施術を急かすような姿勢や、一方的に高額なコースを勧めてくるクリニックには注意が必要です。
💬 3. 費用の透明性
料金が明確に提示されているか、追加費用が発生するケースについて説明があるかを確認しましょう。「カウンセリング無料」とうたっていても、別途費用が発生する項目がある場合があります。麻酔代、薬代、アフターケア費用なども含めたトータルの費用を事前に把握することが大切です。
✅ 4. アフターケアと修正対応
施術後に何か問題が起きたときに、すぐに対応してもらえる体制が整っているかどうかも重要なポイントです。施術後の定期検診や、万が一のトラブル時の対応方針についてカウンセリングで確認しておきましょう。また、修正が必要になった場合の費用負担についても事前に説明を受けておくと安心です。
📝 5. 清潔感と設備
クリニックの院内が清潔に保たれているか、使用する器具や設備が適切に管理されているかも確認したいポイントです。直接目の周りを施術するため、感染リスクを最小限にするための衛生管理は非常に重要です。初回カウンセリングの際に院内の雰囲気をよく観察してみてください。
🔍 カウンセリングで必ず確認しておきたいこと
クリニックに足を運ぶ前や、カウンセリングの場で必ず確認しておきたい事項をまとめました。事前に整理しておくことで、カウンセリングをより有意義なものにできます。
まず、自分のまぶたの状態(皮膚の厚さ、脂肪の量、左右差など)を医師にしっかりと診てもらい、どの施術方法が最も適しているかを聞きましょう。「こういう二重にしたい」という希望だけでなく、「この方法でどのようなリスクがあるか」「ダウンタイムはどのくらいか」「施術後に気に入らなかった場合はどうなるか」といった点も明確にしておくことが大切です。
また、「施術を担当するのは誰か」も必ず確認してください。カウンセリングは院長や経験豊富な医師が行い、実際の施術は別の医師が担当するケースもあります。担当医師の経験や実績も含めて確認しておきましょう。
希望する二重のデザインについては、写真や画像を持参して視覚的に伝えると医師との認識のズレが生じにくくなります。芸能人や著名人の写真だけでなく、自分の顔立ちに合いそうなデザインを複数用意しておくとよいでしょう。医師からは、希望するデザインが自分の顔のバランスに合っているかどうかの意見ももらうようにすると、より納得のいく仕上がりに近づきます。
カウンセリングは一度で決める必要はありません。複数のクリニックのカウンセリングを受けて比較検討してから、施術するクリニックを決めることも賢明な選択です。カウンセリング後に「今すぐ決めなければ」というプレッシャーをかけてくるクリニックには慎重になりましょう。信頼できるクリニックは、患者が納得して施術を決断できるよう、十分な時間と情報を提供してくれます。
さらに、過去にコンタクトレンズの使用歴、目の病気(ドライアイ、アレルギーなど)、アレルギー全般(薬・食物・金属)、服用中の薬やサプリメントなどについても正直に申告してください。これらの情報は施術の安全性に直結します。
👨⚕️ 当院での診療傾向【医師コメント】
高桑康太 医師(当院治療責任者)より
「二重整形を検討される方の多くが「埋没法か切開法か」の選択に迷われていますが、最終的な施術方法はまぶたの皮膚の厚みや脂肪の量、ご希望のデザインを総合的に診た上で決定することが大切です。最近の傾向として、ダウンタイムへの関心が高まっており、埋没法と脱脂術を組み合わせることで、切開を避けながらも自然で安定したラインを実現できるケースも増えています。」
💪 よくある質問
まぶたの皮膚が薄く脂肪が少ない方や、ダウンタイムを短くしたい方・費用を抑えたい方には埋没法が向いています。一方、まぶたの皮膚が厚い方や脂肪が多い方、長期的な効果を求める方には切開法が適しています。最終的にはまぶたの状態を診た上で医師と相談して決めることが重要です。
埋没法の場合、腫れのピークは施術後翌日ごろで、1〜2週間でほぼ自然な状態に近づきます。切開法はダウンタイムが長く、日常生活に支障がない程度に回復するまで1〜2週間、完全な仕上がりには3〜6ヶ月かかることもあります。施術後は目をこすらず、激しい運動や飲酒を控えることが大切です。
埋没法はシンプルな方法であれば両目で数万円程度から、複数点留めなど高度な方法では10万円台以上になることもあります。切開法(全切開)は両目で20万〜50万円程度が目安です。ただし費用だけで選ぶのは危険で、麻酔代やアフターケア費用を含めたトータルコストを事前に確認することが大切です。
はい、埋没法は医療用の糸でまぶたを固定する方法のため、まぶたへの摩擦や皮膚の厚さ・脂肪の量によって糸が外れ、ラインが薄くなったり消えたりすることがあります。一般的に数年〜10年程度で効果が薄れるケースが報告されており、その場合は再施術が必要になることもあります。
医師の専門性と実績、カウンセリングの丁寧さ、費用の透明性、アフターケア・修正対応の体制、院内の清潔感と設備の5点が重要です。施術を急かしたり高額コースを一方的に勧めてくるクリニックには注意が必要です。
🎯 まとめ
池袋で二重整形を検討している方に向けて、施術の基礎知識から種類の違い、費用の目安、ダウンタイム、リスク、クリニック選びのポイントまで幅広く解説してきました。
二重整形は多くの方が満足している施術である一方、まぶたの状態や希望するデザイン、選ぶクリニックによって仕上がりが大きく変わる繊細な施術でもあります。「なんとなく安いから」「知人が行ったから」という理由だけで決めるのではなく、自分のまぶたの状態をきちんと診てもらい、リスクも含めて十分に理解した上で決断することが大切です。
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📚 参考文献
- 日本美容外科学会 – 二重整形(埋没法・切開法)の施術方法、リスク、医師の専門性に関する情報。記事内で言及している「日本美容外科学会(JSAS・JSAPS)」の専門学会所属の重要性や、施術の安全基準・適正な医療行為の基準として参照。
- 日本形成外科学会 – まぶたの構造(眼瞼挙筋・腱膜)や眼瞼下垂の治療に関する医学的根拠。記事内で解説しているまぶたの解剖学的構造、切開法のリスク、眼瞼下垂の保険適用に関する情報の裏付けとして参照。
- 厚生労働省 – 美容医療サービスに関する消費者向けガイドライン。記事内で強調しているクリニック選びの注意点(費用の透明性・カウンセリングの重要性・不当な勧誘への注意)および自由診療と保険診療の区別に関する公的根拠として参照。
監修者医師
高桑 康太 医師
保有資格
ミラドライ認定医
略歴
- 2009年 東京大学医学部医学科卒業
- 2009年 東京逓信病院勤務
- 2012年 東京警察病院勤務
- 2012年 東京大学医学部附属病院勤務
- 2019年 当院治療責任者就任
- 皮膚腫瘍・皮膚外科領域で15年以上の臨床経験と30,000件超の手術実績を持ち、医学的根拠に基づき監修を担当
- 専門分野:皮膚腫瘍、皮膚外科、皮膚科、形成外科
- 臨床実績(2024年時点) 皮膚腫瘍・皮膚外科手術:30,000件以上、腋臭症治療:2,000件以上、酒さ・赤ら顔治療:1,000件以上
- 監修領域 皮膚腫瘍(ほくろ・粉瘤・脂肪腫など)、皮膚外科手術、皮膚がん、一般医療コラムに関する医療情報
佐藤 昌樹 医師
保有資格
日本整形外科学会整形外科専門医
略歴
- 2010年 筑波大学医学専門学群医学類卒業
- 2012年 東京大学医学部付属病院勤務
- 2012年 東京逓信病院勤務
- 2013年 独立行政法人労働者健康安全機構 横浜労災病院勤務
- 2015年 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院勤務を経て当院勤務