
ほくろの除去方法にはいくつかの種類がありますが、なかでも「くり抜き法(パンチ法)」は、比較的小さなほくろを効率よく取り除ける方法として多くのクリニックで採用されています。しかし、手術を検討している方にとって気になるのは「術後の経過がどうなるのか」という点ではないでしょうか。傷はいつふさがるのか、テープはいつまで貼るのか、跡はどのくらい残るのか――こうした疑問は、施術を受ける前にしっかり把握しておきたいところです。この記事では、ほくろのくり抜き法を受けた後の経過について、術直後から数か月後の状態まで、段階ごとにわかりやすく解説します。正しいケアの方法や注意すべきポイントも合わせてお伝えしますので、施術前の参考にしてみてください。
目次
- ほくろのくり抜き法とはどのような施術か
- くり抜き法が適しているほくろの特徴
- 施術当日から翌日の経過と注意点
- 術後1週間の経過と過ごし方
- 術後2週間〜1か月の経過
- 術後1か月〜3か月の経過
- 術後3か月〜6か月以降の経過
- 術後ケアの基本:テープ保護と保湿
- 経過中に生じやすいトラブルと対処法
- 再発・取り残しが起きた場合の対応
- くり抜き法の経過に影響する要因
- まとめ
この記事のポイント
ほくろのくり抜き法は術後6か月〜1年で傷跡が安定する。術後はテープ保護・保湿・紫外線対策を3〜6か月継続することが重要で、適切なケアが仕上がりを左右する。
💡 ほくろのくり抜き法とはどのような施術か
ほくろのくり抜き法とは、円形の刃がついた専用の器具(パンチ)を使って、ほくろの部分を丸くくり抜くように切除する外科的施術です。メスで楕円形に切開する「切除縫合法」と比べると、施術に要する時間が短く、局所麻酔を使用した比較的シンプルな処置であることが特徴です。
施術の流れとしては、まずほくろの周囲に局所麻酔を注射します。麻酔が効いた状態で、ほくろのサイズに合ったパンチ器具を使ってくり抜き、根元をハサミやメスで切り離します。出血を確認したら止血を行い、傷口は縫合するか、または縫合せずに自然治癒に委ねる「開放創」として処置することもあります。切除したほくろ組織は病理検査に提出するのが一般的で、良性・悪性の確認にも役立ちます。
くり抜き法には、切除縫合法に比べて手術時間が短い、縫合しない場合は抜糸が不要、施術部位の形が丸く整いやすいといったメリットがある一方、くり抜いた後の傷が完全に塞がるまでに一定の時間がかかるというデメリットも存在します。そのため、術後の経過を正しく理解して適切にケアすることが、仕上がりに大きく影響します。
📌 くり抜き法が適しているほくろの特徴
くり抜き法はすべてのほくろに適応されるわけではありません。一般的に、直径が5mm以下程度の比較的小さなほくろ、または盛り上がりのある半球状のほくろに向いていると言われています。
皮膚から大きく盛り上がっているほくろ(外向き発育型)は、くり抜き法で効果的に除去できることが多いです。一方で、皮膚の深い部分まで根が伸びているほくろや、直径が大きいほくろ、形が不規則なほくろについては、切除縫合法や他の方法が検討されることがあります。
また、ほくろの色調の変化や輪郭の不整、急激な拡大などが見られる場合は、悪性黒色腫(メラノーマ)などの皮膚悪性腫瘍との鑑別が必要になるため、事前に皮膚科または形成外科での診察を受けることが重要です。自己判断でほくろの性状を決めることは難しいので、まずは医師に相談することをおすすめします。
✨ 施術当日から翌日の経過と注意点
施術が終わった直後は、くり抜いた部分に医療用のテープや保護材が貼られた状態になります。麻酔が切れてくると、施術部位に軽い痛みや違和感を覚えることがありますが、多くの場合は市販の鎮痛薬や処方された痛み止めで対応できる程度です。強い痛みが続く場合はクリニックに相談しましょう。
施術当日は傷口が新鮮な状態のため、次のような点に注意が必要です。
激しい運動や入浴(湯船への浸水)は避けてください。血行が促進されると出血や腫れが悪化する可能性があります。シャワーは施術当日は控え、翌日以降については担当医師の指示に従います。
施術部位を清潔に保つことも大切です。施術部位を触る際は必ず手を洗ってから行い、指で強く押したり傷口を引っかいたりしないようにしましょう。
翌日になると、局所的な腫れや赤みが見られることがありますが、これは正常な炎症反応です。施術翌日から数日間は多少の腫れが続くこともありますが、徐々に落ち着いていきます。施術部位が顔面の場合、腫れが目立ちやすいことがあるので、施術日の前後のスケジュールには余裕を持たせておくと安心です。
🔍 術後1週間の経過と過ごし方
術後1週間ほどの間は、傷口が徐々に塞がっていく段階です。くり抜き法では、縫合をしている場合は1週間前後で抜糸を行うことが多く、縫合していない場合は傷口が自然に肉芽(にくげ)で埋まっていきます。
この時期の経過としては、かさぶた(痂皮)が形成されることが一般的です。かさぶたは傷が治癒する過程で自然に形成されるものであり、無理に剥がすと傷の治りが遅れたり、跡が残りやすくなったりするため、絶対に自己判断で取り除かないようにしてください。
術後1週間の過ごし方として注意したいのは以下の点です。
日常的なシャワー浴は多くのクリニックで許可されていますが、施術部位に直接水圧をかけないように注意が必要です。また、湯船への入浴はこの時期まだ控えることを推奨しているケースが多いです。
施術部位へのメイクについては、顔にほくろがある場合に気になる方も多いでしょう。一般的には、傷口が完全に閉じるまでの間はメイクを控えるよう指示されます。担当医師からの具体的な指示を守ることが最優先です。
縫合した場合は、1週間前後に抜糸のために再度クリニックを受診します。抜糸後も引き続きテープ保護を行うことが多いため、次のステップへの準備をしておきましょう。
💪 術後2週間〜1か月の経過
術後2週間が経過すると、多くの場合でかさぶたが自然に剥がれ落ち、下から新しい皮膚が再生され始めます。この時期の傷は、まだ薄く赤みを帯びていることが多く、皮膚が完全に成熟するまでには時間がかかります。
縫合を行っていた場合は、すでに抜糸が終わっているタイミングです。抜糸後の傷はまだデリケートな状態であるため、引き続き紫外線対策とテープ保護を丁寧に継続することが重要です。
術後1か月ごろになると、傷口はほぼ閉じており、表面は薄いピンク色や赤みを帯びた状態になっていることが多いです。この赤みは炎症後の正常な反応であり、時間の経過とともに徐々に薄くなっていきます。まだ目立つ段階であっても、過度に心配せず経過を見守ることが大切です。
この時期に気をつけたいのは紫外線です。新しく再生された皮膚はメラニンを生成しやすい状態にあり、紫外線を浴びると色素沈着(シミのような色の濃さ)を引き起こしやすくなります。外出する際はUVカット機能のある日焼け止めを使用するか、テープで物理的に保護するなど、紫外線対策を徹底しましょう。
🎯 術後1か月〜3か月の経過
術後1か月から3か月の間は、傷の成熟が進む時期です。外見上の赤みは少しずつ落ち着いていきますが、個人差があるため、この時期でもまだ赤みや色素沈着が気になる方もいます。
一般的に、術後の傷は最初の3か月間が最も変化が大きく、この時期のケアが最終的な仕上がりに影響を与えます。保湿ケアを継続することで、皮膚の再生を助けることができます。処方されたケア用品や保湿剤を指示通りに使用し続けましょう。
また、この時期になると「ケロイド」や「肥厚性瘢痕」と呼ばれる傷跡のひきつれや盛り上がりが現れることがあります。これらは体質や施術部位の場所(肩や胸など皮膚の張力が強い部位)によって起きやすくなります。傷の盛り上がりや硬さが気になる場合は、早めにクリニックに相談することで、適切な追加処置(圧迫療法やステロイド外用など)を行うことができます。
この期間中も、紫外線を避けることが引き続き重要です。日焼け止めの使用やテープ保護を継続し、不必要に施術部位を刺激しないよう心がけてください。

💡 術後3か月〜6か月以降の経過
術後3か月を過ぎると、多くの方で傷跡の赤みが薄れ、周囲の皮膚に近い色味に近づいてきます。完全に目立たなくなるまでには、個人差はありますが、一般的に6か月から1年程度かかることが多いと言われています。
くり抜き法でできた傷跡は、うまく治癒した場合には小さな丸い跡として残ることが多く、切除縫合法と比べると傷跡の形状が異なります。丸く凹んだ瘢痕(陥凹瘢痕)が残ることもありますが、多くの場合は時間とともに目立ちにくくなります。
6か月以降の時期になると、傷跡は概ね安定してきます。もし6か月以上経過してもまだ気になる状態が続く場合は、色素沈着に対するレーザー治療やケミカルピーリング、陥凹した瘢痕に対するフラクショナルレーザーや注入治療など、追加の美容治療によって改善を図ることも選択肢の一つです。
また、この時期になって再発(ほくろの色素が再び見えてくる)が確認される場合もあります。再発が気になる場合は自己判断せず、担当医師に診察してもらうことをおすすめします。
📌 術後ケアの基本:テープ保護と保湿

ほくろのくり抜き法後の経過をよりよくするために、術後ケアは非常に重要な役割を果たします。なかでも「テープ保護」と「保湿」は経過管理の基本として覚えておいてください。
テープ保護の目的は大きく二つあります。一つは外部からの刺激(摩擦・汚れ・細菌)から傷口を守ること、もう一つは紫外線から施術部位を守ることです。紫外線は色素沈着の大きな原因となるため、傷がある程度安定するまでの間はテープで物理的に遮光することが有効です。
使用するテープは、肌に優しい医療用テープや傷用のシリコンテープが適しています。テープを貼り替える際は、ゆっくりと丁寧に剥がし、施術部位を強くこすらないようにしてください。テープかぶれが起きる場合は、素材を変えたり、テープを貼る時間を調整したりすることで対応できます。かぶれが悪化する場合はクリニックに相談しましょう。
保湿については、乾燥した傷は治癒が遅れる可能性があります。処方された軟膏や保湿剤を適切に使用して、傷口を適度に潤った状態に保つことが大切です。傷口が完全に塞がった後も、その周囲を含めた保湿ケアを継続することで、瘢痕の質を高めることに繋がります。
テープをいつまで続けるか、保湿ケアをいつまで行うかについては、個人の治癒スピードや施術部位によって異なります。一般的には3か月から6か月の継続が推奨されることが多いですが、必ず担当医師の指示を確認しながら進めてください。
✨ 経過中に生じやすいトラブルと対処法
ほくろのくり抜き法後に生じやすいトラブルについて、いくつか代表的なものを取り上げます。これらを事前に知っておくことで、万が一の際も冷静に対処できます。
まず、感染(化膿)についてです。施術部位に細菌が入り込むと、傷口が赤く腫れ、膿が出てくることがあります。発熱を伴う場合もあります。このような症状が見られたときは自己処置せず、速やかにクリニックを受診してください。抗菌薬による治療が必要になることがあります。感染を防ぐためには、日頃から傷口を清潔に保つこと、不潔な手で触れないことが基本です。
次に、色素沈着(炎症後色素沈着)です。傷が治癒していく過程でメラニンが過剰に産生され、黒ずみやシミのような色が残ることがあります。これは特に紫外線を浴びた場合に悪化しやすいため、術後の紫外線対策が非常に重要です。色素沈着は時間とともに薄れることが多いですが、長期間続く場合はハイドロキノンなどの美白成分を含む外用薬や、レーザー治療が有効なこともあります。
陥凹性瘢痕(くぼんだ傷跡)も生じることがあります。くり抜き法は皮膚を丸く切除するため、傷が治癒した後に小さなくぼみが残ることがあります。浅いくぼみであれば時間とともに目立たなくなることが多いですが、深い場合は医療的な対処が必要になることもあります。
肥厚性瘢痕やケロイドは、傷跡が盛り上がって硬くなった状態です。体質的にケロイドになりやすい方や、皮膚の張力が強い部位(胸・肩・背中など)ではリスクが高まります。赤みが長引く、傷が盛り上がってくるといった変化を感じたら早めにクリニックへ相談することが望ましいです。
かゆみについても、治癒過程でかゆみを感じることがあります。これは皮膚が再生されていく際の自然な現象ですが、かいてしまうと傷口を傷つける原因になるため、かゆみを感じた場合は担当医師に相談して適切な対処法(抗ヒスタミン薬の使用など)を聞くことをおすすめします。
🔍 再発・取り残しが起きた場合の対応
ほくろのくり抜き法において、取り残しや再発が起きることがあります。これはほくろの色素細胞(メラノサイト)が皮膚の深部まで伸びていた場合や、くり抜いた深さが不十分だった場合に起こることがあります。
再発とは、除去したほくろの部位に再び色素が現れることを指します。術後に黒い点や色素が戻ってきた場合、「ほくろの再発」として認識されることが多いですが、実際には色素沈着との鑑別が難しいこともあります。担当医師に診てもらい、正確な判断を仰ぐことが重要です。
再発や取り残しが確認された場合は、再度の施術が必要になることがあります。再施術の方法としては、再度のくり抜き法や切除縫合法、レーザー治療などが選択肢として挙げられます。どの方法が適しているかは、残存している色素の深さや範囲、前回の治療歴などを総合的に判断したうえで決定されます。
再発した際に自己判断で市販薬を使ったり、民間療法を試みたりすることはリスクが伴います。皮膚症状の悪化を招いたり、悪性腫瘍の発見が遅れる原因になる可能性もあるため、必ず医師への相談を優先してください。
💪 くり抜き法の経過に影響する要因
ほくろのくり抜き法後の経過は、一律ではありません。個人によって治癒の速さや仕上がりに差が出る理由として、以下のような要因が関係しています。
一つ目は、施術部位です。顔は血流が豊富なため比較的早く治癒しやすい傾向がありますが、目立つ部位でもあるため術後の見た目の変化に敏感になりやすいです。一方、手や足などの末梢部位は血流が少ないため治癒が遅れることがあります。また、皮膚の張力が強い部位(肩・胸・背中など)は瘢痕が残りやすい傾向があります。
二つ目は、ほくろの大きさや深さです。直径が大きいほど、またほくろが深部まで存在するほど、治癒に時間がかかります。くり抜く深さが深い場合は傷が大きくなるため、完治までの期間も長くなります。
三つ目は、年齢です。一般的に若い方ほど皮膚の再生能力が高く、傷の治りが速い傾向があります。年齢を重ねると皮膚の代謝が低下するため、完治までの期間が長くなることがあります。
四つ目は、基礎疾患や服薬状況です。糖尿病や免疫機能の低下がある方は、傷の治癒が遅れやすいことが知られています。また、血液をサラサラにする薬(抗凝固薬)を服用している場合は出血リスクが高まるため、施術前に必ず申告が必要です。
五つ目は、術後のケアの質です。適切なテープ保護、保湿、紫外線対策、感染予防などをしっかり行っているかどうかが、経過と仕上がりに直接影響します。術後ケアを怠ると、色素沈着や肥厚性瘢痕のリスクが高まります。
六つ目は、体質です。ケロイド体質の方は、適切にケアしていても瘢痕が盛り上がりやすいことがあります。過去にキズや手術の跡が盛り上がりやすかったという方は、施術前に必ず医師に伝えておくことが大切です。
七つ目は、喫煙習慣です。喫煙は血流を悪化させ、傷の治癒を遅らせる要因の一つとして知られています。術後の経過をよくするためにも、可能であれば禁煙または節煙を心がけることが望ましいです。
八つ目は、栄養状態です。皮膚の再生にはタンパク質やビタミンC、亜鉛などの栄養素が必要です。栄養が偏っていたり不足していたりすると、傷の治癒が遅れることがあります。術後は栄養バランスの整った食事を心がけましょう。
🎯 よくある質問
傷口が閉じるまでは概ね2週間〜1か月程度ですが、傷跡の赤みが落ち着いて周囲の皮膚に馴染むまでには、個人差はあるものの一般的に6か月〜1年程度かかることが多いです。術後3か月間が最も変化の大きい時期のため、この期間のケアが最終的な仕上がりに大きく影響します。
テープ保護は一般的に3か月〜6か月の継続が推奨されることが多いです。テープには傷口を外部刺激から守る役割と、紫外線による色素沈着を防ぐ遮光の役割があります。ただし、個人の治癒スピードや施術部位によって異なるため、必ず担当医師の指示に従って進めてください。
かさぶたを自己判断で取り除くことは絶対に避けてください。かさぶたは傷が自然に治癒する過程で形成される大切なものです。無理に剥がすと傷の治りが遅れたり、傷跡が残りやすくなったりするリスクがあります。自然に剥がれ落ちるまで、そのまま経過を見守ることが大切です。
炎症後の色素沈着は時間とともに薄れることが多いですが、紫外線を浴びると悪化しやすいため、日焼け止めやテープによる遮光対策を徹底することが重要です。長期間改善しない場合は、ハイドロキノンなどの美白外用薬やレーザー治療が有効なこともあります。当院にお気軽にご相談ください。
ほくろの色素細胞が皮膚の深部まで伸びていた場合や、くり抜きの深さが不十分だった場合に、術後に色素が再び現れることがあります。色素沈着との見分けが難しいケースもあるため、自己判断は危険です。術後に気になる変化があった場合は、当院にご相談いただき、医師による正確な診断を受けることをおすすめします。
💡 まとめ
ほくろのくり抜き法は、比較的手軽にほくろを取り除ける施術として多くの方に選ばれています。しかしながら、施術後の経過には一定の時間がかかり、正しいケアを継続することが仕上がりに大きく影響します。
術直後から1週間は傷口の保護と安静が最優先であり、かさぶたを無理に剥がすことや傷口への刺激は避けなければなりません。術後2週間から1か月にかけては紫外線対策が特に重要で、この時期のケアが色素沈着の予防につながります。術後3か月から6か月以降は傷の成熟が進み、仕上がりが安定してくる時期ですが、気になる変化があれば自己判断せず医師に相談することが大切です。
テープ保護と保湿を中心とした術後ケアをしっかり行い、定期的にクリニックで経過確認を受けることが、きれいな仕上がりへの近道です。トラブルが生じた場合も早期に対処することで、回復を助けることができます。
アイシークリニック池袋院では、ほくろの除去に関する丁寧な診察と術後サポートを行っています。くり抜き法をはじめとしたほくろ除去に関してご不明な点がある方、術後の経過が気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。患者さん一人ひとりの状態に合わせた適切な対応で、安心して施術を受けていただけるよう努めています。
監修者医師
高桑 康太 医師
保有資格
ミラドライ認定医
略歴
- 2009年 東京大学医学部医学科卒業
- 2009年 東京逓信病院勤務
- 2012年 東京警察病院勤務
- 2012年 東京大学医学部附属病院勤務
- 2019年 当院治療責任者就任
- 皮膚腫瘍・皮膚外科領域で15年以上の臨床経験と30,000件超の手術実績を持ち、医学的根拠に基づき監修を担当
- 専門分野:皮膚腫瘍、皮膚外科、皮膚科、形成外科
- 臨床実績(2024年時点) 皮膚腫瘍・皮膚外科手術:30,000件以上、腋臭症治療:2,000件以上、酒さ・赤ら顔治療:1,000件以上
- 監修領域 皮膚腫瘍(ほくろ・粉瘤・脂肪腫など)、皮膚外科手術、皮膚がん、一般医療コラムに関する医療情報
佐藤 昌樹 医師
保有資格
日本整形外科学会整形外科専門医
略歴
- 2010年 筑波大学医学専門学群医学類卒業
- 2012年 東京大学医学部付属病院勤務
- 2012年 東京逓信病院勤務
- 2013年 独立行政法人労働者健康安全機構 横浜労災病院勤務
- 2015年 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院勤務を経て当院勤務