
ワキガに悩んでいるものの、「治療にどのくらいお金がかかるのか」「どの治療法が自分に合っているのか」がわからず、なかなか一歩を踏み出せない方は多いのではないでしょうか。ワキガの治療法にはさまざまな種類があり、それぞれ費用の幅も大きく異なります。また、保険が適用されるケースと自由診療のケースがあるため、事前に情報を整理しておくことがとても大切です。この記事では、ワキガ治療の値段について治療法ごとにわかりやすく解説するとともに、治療法を選ぶ際のポイントや注意点についても詳しくご説明します。
目次
- ワキガとは?においの原因を知ろう
- ワキガ治療の種類一覧
- 保険適用のワキガ治療と値段
- 自由診療のワキガ治療と値段
- 治療法ごとの特徴と費用比較
- 値段だけで選ばない!クリニック選びのポイント
- 治療前に確認しておきたいこと
- まとめ
💡 1. ワキガとは?においの原因を知ろう
ワキガ(腋臭症)とは、わきの下から発生する特有の強いにおいの症状です。日常生活や人間関係に影響を与えることも多く、悩んでいる方にとっては深刻なコンプレックスとなっています。
においの原因は、わきの下に集中して存在する「アポクリン汗腺」にあります。アポクリン汗腺から分泌される汗は、脂質やタンパク質などを含んでおり、それが皮膚表面の細菌によって分解されることで独特のにおいを発生させます。一般的な汗(エクリン汗腺から出る汗)はほぼ無臭ですが、アポクリン汗腺の汗は組成が異なるためにおいが生じやすいのです。
アポクリン汗腺の数は遺伝的な要素が大きく、両親のどちらかがワキガであれば子どもに遺伝しやすいとされています。また、男性よりも女性のほうがアポクリン汗腺の数が多い傾向がありますが、においの強さには個人差があります。さらに、食生活や生活習慣、ホルモンバランスなどもにおいの強さに影響を与えることが知られています。
ワキガの症状は自覚しにくい場合もあります。「自分ではにおいを感じないが、家族に指摘された」「衣類の脇部分が黄ばみやすい」「耳垢が湿っている(耳垢が湿性タイプの人はワキガ体質の可能性が高い)」などのサインに心当たりがある方は、一度専門のクリニックで相談してみることをおすすめします。
📌 2. ワキガ治療の種類一覧
ワキガの治療法は大きく分けると、「手術療法」「非手術療法」の2種類に分類されます。さらに、それぞれの方法に複数の選択肢があり、においの強さや症状の程度、患者さんのライフスタイル、希望する仕上がりなどによって適切な治療法が異なります。
まず、ワキガ治療の全体像を把握するために主な治療法を整理しておきましょう。
手術療法としては、「剪除法(せんじょほう)」「皮弁法」「吸引法(ベイザーリポ法・シェービング法など)」といった方法があります。これらは直接アポクリン汗腺を除去・破壊するため、根本的な改善が期待できます。
非手術療法としては、「ボトックス注射(ボツリヌストキシン注射)」「レーザー治療」「マイクロ波治療(ミラドライなど)」「イオントフォレーシス」「外用薬・制汗剤の使用」などが挙げられます。手術に比べてダウンタイムが短く、身体への負担も少ない点が特徴です。
また、保険診療と自由診療(美容医療)という観点でも治療法が分かれており、どちらを選ぶかによって費用が大きく変わってきます。それぞれについて次のセクションで詳しく解説します。
✨ 3. 保険適用のワキガ治療と値段
ワキガ(腋臭症)の治療は、一定の条件を満たせば健康保険が適用される場合があります。ただし、すべての治療法が保険適用になるわけではなく、主に手術療法の一部が対象となっています。
✅ 保険適用となる主な治療法
健康保険が適用されるワキガ治療としては、主に「剪除法」が挙げられます。剪除法とは、わきの下を切開してアポクリン汗腺を直接取り除く手術です。確実性が高く、再発率が低い治療法として知られています。
保険適用を受けるには、医師がワキガ(腋臭症)と診断し、日常生活に支障をきたすほどのにおいがあると判断される必要があります。単なる多汗症や軽度のにおいの場合は保険適用にならないこともあるため、まず専門医に相談することが大切です。
📝 保険適用の場合の費用目安
保険適用の剪除法の場合、3割負担の方で両側合わせておおよそ30,000〜60,000円程度が目安となることが多いです。ただし、使用する麻酔の種類(局所麻酔か全身麻酔か)、手術の範囲、入院が必要かどうか、またクリニックや病院によっても費用は異なります。
また、手術前の診察費・検査費、術後のアフターケアにかかる費用なども別途発生する場合があるため、総額でどのくらいかかるかを事前に確認しておきましょう。
保険適用の治療は費用を抑えられるというメリットがある一方、傷跡が残る可能性があること、ダウンタイムが長くなる場合があることなどもしっかりと把握しておく必要があります。
🔸 保険適用を受けるための手順
保険適用の治療を希望する場合は、まず皮膚科や形成外科などでワキガの診断を受けることが必要です。診断書の作成が必要になる場合もあります。美容クリニックでは保険診療を行っていないことがほとんどですが、一部のクリニックでは保険診療と自由診療を組み合わせた対応が可能な場合もあります。事前に問い合わせて確認しておくと安心です。
🔍 4. 自由診療のワキガ治療と値段
保険適用外の自由診療(美容医療)によるワキガ治療は、種類が豊富で、症状や希望に合わせてより細かく選択できるのが特徴です。ただし、費用はすべて自己負担となるため、治療内容と費用のバランスをしっかりと確認することが重要です。
⚡ ボトックス注射(ボツリヌストキシン注射)
ボトックス注射はアポクリン汗腺・エクリン汗腺の両方の働きを一時的に抑制することで、においや汗の分泌を軽減する治療法です。施術時間が短く(両脇で30分程度)、ダウンタイムがほとんどないことから人気の高い治療法です。
費用の目安は両脇で50,000〜100,000円程度が一般的ですが、使用するボトックス製剤の種類(国内承認品か未承認品か)や量、クリニックによって大きく異なります。効果の持続期間はおおよそ6〜12ヶ月程度であり、効果が薄れてきたら再度施術が必要となります。定期的なメンテナンスが必要になる点を踏まえると、年間コストで考えることも大切です。
🌟 マイクロ波治療(ミラドライなど)
マイクロ波を皮膚の外から照射してアポクリン汗腺・エクリン汗腺を破壊する治療法です。切開不要で、効果は半永久的とされており、1〜2回の施術で高い改善効果が期待できるとされています。
費用は両脇で150,000〜300,000円程度が目安ですが、クリニックによって差があります。機器の種類や照射回数によっても費用は変動します。1回の費用は高額ですが、持続的な効果が見込めることから、長期的に見てコストパフォーマンスが良いと考える方も多いです。
💬 レーザー治療
レーザーを使ってアポクリン汗腺にダメージを与える治療法です。皮膚の外からレーザーを照射する方法と、細い管を挿入して皮膚の内側からレーザーを当てる方法(レーザー吸引法)などがあります。
費用は両脇で100,000〜250,000円程度が目安です。使用するレーザーの種類や施術の方法によって費用が変わります。レーザー治療は複数回の施術が必要となる場合もあるため、治療全体にかかる総費用を確認しておくことが重要です。
✅ 吸引法・シェービング法
小さな切開を加え、専用の器具でアポクリン汗腺を削り取ったり吸引したりする治療法です。傷跡が比較的小さく、確実にアポクリン汗腺を除去できる方法として広く行われています。
費用は両脇で200,000〜400,000円程度が一般的な目安ですが、クリニックや使用する機器、術者の技術力によって異なります。ダウンタイムがある程度必要になりますが、効果は高く再発リスクも低い方法です。
📝 剪除法(自由診療)
保険適用の剪除法と同様の手術ですが、自由診療として行う場合は美容クリニックで受けることになります。使用する麻酔や術後ケアの内容が充実していたり、きめ細かいアフターフォローが受けられたりする場合があります。費用は両脇で150,000〜350,000円程度が一般的な目安です。

💪 5. 治療法ごとの特徴と費用比較
各治療法の特徴と費用を整理すると、選択の際により明確な判断ができます。ここでは主要な治療法について、費用・効果の持続性・ダウンタイム・侵襲性の観点からまとめます。
🔸 ボトックス注射
費用の目安は両脇で50,000〜100,000円程度。侵襲性が低く、施術時間も短いため気軽に受けやすい治療法です。ただし、効果は一時的なものであり(6〜12ヶ月程度)、繰り返し施術が必要となります。においだけでなく多汗症に対しても効果があるため、汗とにおいの両方に悩んでいる方に向いています。
⚡ マイクロ波治療(ミラドライなど)
費用の目安は両脇で150,000〜300,000円程度。切開不要で、効果が長期的に持続するとされる点が魅力です。ダウンタイムは施術後数日〜1週間程度の腫れや痛みがある場合があります。1〜2回の施術で効果が得られることが多く、長期的なコストパフォーマンスは良好です。
🌟 レーザー治療
費用の目安は両脇で100,000〜250,000円程度。使用するレーザーの種類によって効果や副作用が異なります。複数回の施術が必要な場合もあり、合計費用が上がることがあります。皮膚の内側からアプローチするタイプでは高い効果が期待できます。
💬 吸引法・シェービング法
費用の目安は両脇で200,000〜400,000円程度。アポクリン汗腺を直接除去するため、効果が高く再発リスクが低いとされています。ダウンタイムは1〜2週間程度かかることが多く、施術後は安静にする必要があります。傷跡も比較的目立ちにくいよう工夫されている施術が多いです。
✅ 剪除法(保険適用)
費用の目安は両脇で30,000〜60,000円程度(3割負担の場合)。費用的な負担は最も少ない選択肢ですが、傷跡の大きさや術後のケアに注意が必要です。確実な効果が期待できる一方で、ダウンタイムが長くなることもあります。
このように、治療法によって費用・効果・ダウンタイム・リスクはそれぞれ異なります。値段だけで判断するのではなく、自分の生活スタイルや症状の重さ、求める効果のレベルに応じて総合的に検討することが大切です。
🎯 6. 値段だけで選ばない!クリニック選びのポイント
ワキガ治療を受けるクリニックを選ぶ際、費用は大切な要素のひとつですが、値段だけを基準にするのは危険です。安すぎる場合には技術力に問題があることも考えられますし、高額だからといって必ずしも最良の結果が得られるとも限りません。ここでは、信頼できるクリニックを選ぶためのポイントをご紹介します。
📝 医師の専門性と経験
ワキガ治療、特に手術を伴う治療は医師の技術力が仕上がりに大きく影響します。担当医がワキガ治療の経験が豊富かどうか、専門的なトレーニングを受けているかどうかを確認しましょう。ホームページに医師のプロフィールや症例数が掲載されているクリニックは透明性が高く、安心感につながります。
🔸 カウンセリングの充実度
初回カウンセリングで、医師やスタッフが症状をしっかりと確認し、複数の治療法の選択肢を提示してくれるかどうかが重要です。一方的に高額な治療を勧めてくるクリニックや、十分な説明なしに治療を進めようとするクリニックは注意が必要です。自分が納得できるまで質問できる環境があるかどうかも確認しましょう。
⚡ 料金の明瞭さ
治療費の内訳が明確に提示されているかどうかを確認することは非常に重要です。「施術費用」だけでなく、「麻酔費用」「アフターケア費用」「再診費用」などが別途発生する場合があります。料金が不透明だったり、カウンセリング後に突然高額な費用を提示されたりするクリニックは避けることをおすすめします。
🌟 アフターケアの体制
術後のトラブルや副作用が起きた際に、迅速に対応してもらえる体制が整っているかを確認しましょう。術後の定期的な経過観察が含まれているか、何かあった際の連絡窓口はどこかなども事前に確認しておくと安心です。
💬 口コミや評判の確認
実際に治療を受けた方の口コミや体験談を参考にすることも有益です。ただし、すべての口コミが正確とは限らないため、複数のソースから情報を集めて総合的に判断することが大切です。SNSや医療系口コミサイトなどを活用してみましょう。
✅ 複数のクリニックでカウンセリングを受ける

1つのクリニックだけで判断するのではなく、複数のクリニックでカウンセリングを受けて比較することをおすすめします。それぞれの治療方針や費用、医師の対応などを比べることで、より自分に合った選択ができるようになります。多くのクリニックでは初回カウンセリングを無料で行っているため、積極的に活用しましょう。
💡 7. 治療前に確認しておきたいこと
ワキガ治療を受ける前に確認しておくべき事項はいくつかあります。治療をスムーズに進め、後悔のない選択をするためにも、以下の点をしっかりと整理しておきましょう。
📝 自分のワキガの程度を把握する
ワキガの症状には軽度から重度までさまざまなレベルがあります。軽度の場合はボトックス注射などの低侵襲な治療で十分な効果が得られることもありますが、重度の場合は手術療法が必要になることもあります。まず専門医に診てもらい、自分の症状の程度を客観的に把握することが最初のステップです。
🔸 ダウンタイムのスケジュールを確認する
治療法によってダウンタイムの長さは大きく異なります。手術を伴う治療では術後に1〜2週間程度の安静が必要なこともあるため、仕事や学校のスケジュールを考慮して治療のタイミングを計画することが重要です。特に両脇を同時に施術する場合は、腕の動きに制限が出ることもあるため注意が必要です。
⚡ アレルギーや既往歴の申告
麻酔薬やボトックス製剤にアレルギーがある場合、使用できない治療法があります。また、過去に手術を受けた経験や、現在服用中の薬がある場合は必ず担当医に伝えましょう。ケロイド体質の方は、手術後の傷跡が目立ちやすい可能性があるため、その旨も事前に相談することが大切です。
🌟 治療後の生活上の注意点を把握する
治療後は一定期間、激しい運動・入浴・飲酒・脱毛施術などを避ける必要がある場合があります。生活上の制限がどのくらいの期間続くかを事前に把握しておき、治療後の生活設計をしっかりと立てておきましょう。また、術後ケアのための軟膏や圧迫固定が必要になることもあります。
💬 効果の個人差を理解する
どの治療法でも、効果には個人差があります。同じ治療を受けても、アポクリン汗腺の数や位置、においの強さなどの違いにより、得られる効果は人によって異なります。治療後にどの程度のにおいの改善が見込めるか、現実的な期待値をカウンセリングで確認しておくことが大切です。
✅ デオドラント製品との違いを理解する
デオドラント剤や制汗スプレーなどのセルフケアアイテムは、においを一時的にマスクしたり細菌の繁殖を抑えたりする効果はありますが、アポクリン汗腺そのものに作用するものではありません。根本的な解決を望む場合は、やはり医療機関での治療を検討することが必要です。
📝 費用の支払い方法を確認する
自由診療の費用は決して安くありません。クリニックによっては医療ローンや分割払いに対応しているところもあります。一括払いが難しい場合は、支払い方法について事前にクリニックに相談してみましょう。また、医療費控除の対象になるかどうかも確認しておくと良いでしょう。ワキガ治療の一部は医療費控除の対象となる場合があります(保険診療・自由診療どちらも含む)。
🔸 保険適用の可否を確認する
保険適用を希望する場合は、受診するクリニック・病院が保険診療を行っているかどうかを事前に確認しましょう。美容専門クリニックでは保険診療に対応していない場合がほとんどです。費用を抑えたい場合は、保険適用の治療が受けられる医療機関を選ぶことも一つの選択肢です。
⚡ 治療のタイミングを検討する
ワキガの症状は夏場に強くなる傾向がありますが、治療を受けるタイミングとしては、汗をかきにくい秋〜冬が適しているとされることが多いです。術後のケアが行いやすく、傷の回復もスムーズに進みやすいためです。ただし、どのシーズンでも治療自体は受けることができるため、気になったときに早めに相談してみることが大切です。
👨⚕️ 当院での診療傾向【医師コメント】
高桑康太 医師(当院治療責任者)より
「当院では、ワキガでお悩みの患者さまが「費用が気になってなかなか相談できなかった」とおっしゃるケースが多く、まずはカウンセリングで治療の選択肢と費用の全体像を丁寧にご説明することを大切にしています。最近の傾向として、ダウンタイムの少ない非手術療法を希望される方が増えている一方で、根本的な改善を求めて手術療法を選ばれる方も多く、症状の程度やライフスタイルに合わせた個別のご提案が重要だと感じています。値段だけでなく、効果の持続性やご自身の生活環境も踏まえて総合的に判断していただけるよう、どうぞお気軽にご相談ください。」
📌 よくある質問
一定の条件を満たせば健康保険が適用される場合があります。主に「剪除法」と呼ばれる手術療法が対象で、医師がワキガ(腋臭症)と診断し、日常生活に支障をきたすほどのにおいがあると判断された場合に適用されます。3割負担の方で両脇合わせて30,000〜60,000円程度が目安です。
ボトックス注射やマイクロ波治療(ミラドライなど)は、切開を伴わないためダウンタイムが比較的短い治療法です。ボトックス注射は施術後すぐに日常生活に戻れる場合がほとんどです。マイクロ波治療は施術後数日〜1週間程度の腫れや痛みが生じることがありますが、手術療法と比べると回復は早い傾向にあります。
治療法によって効果の持続期間は大きく異なります。ボトックス注射は6〜12ヶ月程度で効果が薄れるため定期的な施術が必要です。一方、マイクロ波治療や吸引法・剪除法などはアポクリン汗腺を直接除去・破壊するため、効果が半永久的または長期的に持続するとされています。
保険適用が認められた剪除法が最も費用を抑えられる場合が多く、3割負担で両脇合わせて30,000〜60,000円程度が目安です。自由診療ではボトックス注射が50,000〜100,000円程度と比較的手頃ですが、効果が一時的なため定期的な施術が必要となり、年間トータルのコストも考慮する必要があります。
はい、当院(アイシークリニック池袋院)では、治療を決めていない段階でもお気軽にカウンセリングをご利用いただけます。専門医が症状を丁寧に確認し、保険診療・自由診療を含む複数の治療法と費用の全体像をわかりやすくご説明します。「自分のにおいが気になる」「どの治療が合うかわからない」という段階でもご相談ください。
✨ まとめ
ワキガ治療の値段は、選ぶ治療法や受診するクリニックによって大きく異なります。保険適用の剪除法であれば30,000〜60,000円程度(3割負担)で受けられる場合がある一方、自由診療のマイクロ波治療や吸引法では200,000〜400,000円程度かかることもあります。ボトックス注射は比較的費用を抑えられますが、定期的なメンテナンスが必要なため、年間コストで考えることが重要です。
治療を選ぶ際は、値段だけに注目するのではなく、自分の症状の程度、求める効果の持続性、ダウンタイムの許容範囲、ライフスタイルなどを総合的に考慮することが大切です。また、医師の専門性やクリニックのアフターケア体制、料金の透明性なども重要な選択基準となります。
アイシークリニック池袋院では、ワキガに関するお悩みについて専門医が丁寧にカウンセリングを行い、患者さん一人ひとりの症状や希望に合わせた最適な治療プランをご提案しています。「自分のにおいが気になる」「どの治療が自分に向いているかわからない」といった方は、まずお気軽にご相談ください。正確な診断と適切な治療法のご案内を通じて、日常生活の質の向上をサポートいたします。
📚 関連記事
監修者医師
高桑 康太 医師
保有資格
ミラドライ認定医
略歴
- 2009年 東京大学医学部医学科卒業
- 2009年 東京逓信病院勤務
- 2012年 東京警察病院勤務
- 2012年 東京大学医学部附属病院勤務
- 2019年 当院治療責任者就任
- 皮膚腫瘍・皮膚外科領域で15年以上の臨床経験と30,000件超の手術実績を持ち、医学的根拠に基づき監修を担当
- 専門分野:皮膚腫瘍、皮膚外科、皮膚科、形成外科
- 臨床実績(2024年時点) 皮膚腫瘍・皮膚外科手術:30,000件以上、腋臭症治療:2,000件以上、酒さ・赤ら顔治療:1,000件以上
- 監修領域 皮膚腫瘍(ほくろ・粉瘤・脂肪腫など)、皮膚外科手術、皮膚がん、一般医療コラムに関する医療情報
佐藤 昌樹 医師
保有資格
日本整形外科学会整形外科専門医
略歴
- 2010年 筑波大学医学専門学群医学類卒業
- 2012年 東京大学医学部付属病院勤務
- 2012年 東京逓信病院勤務
- 2013年 独立行政法人労働者健康安全機構 横浜労災病院勤務
- 2015年 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院勤務を経て当院勤務