ミラドライはワキガや多汗症の治療法として注目されていますが、「施術中や術後にどれくらい痛みがあるのか」と不安に感じている方も多いのではないでしょうか。切らない治療法とはいえ、マイクロ波を照射する施術であるため、痛みについて事前に理解しておくことは大切です。本記事では、ミラドライの施術中・術後の痛みの程度や持続期間、痛みを軽減するための対処法について詳しく解説します。これからミラドライを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

目次
- ミラドライとは?基本的な仕組みと特徴
- 施術中の痛みについて
- 術後の痛みの経過と持続期間
- 痛み以外に起こりうる症状
- 痛みを軽減するための対処法
- 痛みが強い場合の対応
- ミラドライの痛みに関するよくある質問
- まとめ
🔍 ミラドライとは?基本的な仕組みと特徴
ミラドライは、マイクロ波を利用してワキガや多汗症を治療する医療機器です。アメリカのFDA(米国食品医薬品局)の承認を受けており、日本でも多くの医療機関で導入されています。まずは、ミラドライの基本的な仕組みと特徴について理解しておきましょう。
⚡ マイクロ波による汗腺の破壊
ミラドライは、電子レンジにも使用されているマイクロ波を照射することで、ワキの汗腺を破壊する治療法です。マイクロ波は水分に吸収されやすい性質を持っており、汗腺に含まれる水分に反応して熱エネルギーを発生させます。この熱によって、以下の両方を同時に破壊することができます:
- エクリン汗腺(汗を分泌する汗腺)
- アポクリン汗腺(ワキガの原因となる汗腺)
一度破壊された汗腺は再生しないため、効果が半永久的に持続するという大きなメリットがあります。従来の手術のようにメスを使用しないため、傷跡が残らず、ダウンタイムも比較的短いのが特徴です。
🩺 施術の流れ
ミラドライの施術は、一般的に以下の流れで行われます:
- カウンセリングと診察で治療の適応を確認
- 施術当日はワキの状態を確認し、照射範囲をマーキング
- 局所麻酔を施し、麻酔が効いたことを確認
- マイクロ波の照射を開始(片ワキあたり約20〜30分)
- 両ワキで合計約60〜90分程度
- 施術後は患部を冷却し、注意事項の説明を受けて終了
⚖️ 他の治療法との違い
ワキガや多汗症の治療法には、以下のような選択肢があります:
- ボトックス注射:汗の分泌を一時的に抑制(効果期間約4〜6ヶ月)
- 剪除法(手術):皮膚を切開して汗腺を直接除去(効果は高いが傷跡が残る)
- ミラドライ:切らずに半永久的な効果が期待できる
ミラドライは切らずに半永久的な効果が期待できるため、これらの治療法の中間的な位置づけといえます。ただし、効果の感じ方には個人差があり、症状が重度の場合は複数回の施術が必要になることもあります。
⚡ 施術中の痛みについて
ミラドライの施術中の痛みは、多くの方が気になるポイントです。結論から言うと、適切な麻酔を行うことで、施術中の痛みはほとんど感じないケースが多いです。ここでは、施術中の痛みについて詳しく解説します。
💉 局所麻酔の効果
ミラドライの施術前には、必ず局所麻酔を行います。局所麻酔は、施術部位に直接麻酔薬を注射して、その部分の感覚を一時的になくす方法です。麻酔が十分に効いた状態でマイクロ波を照射するため、照射中に強い痛みを感じることはほとんどありません。
麻酔の注射自体にはチクッとした痛みがありますが、以下の工夫により痛みを最小限に抑えています:
- 極細の針を使用
- 冷却しながら注射
- 血管収縮剤による出血抑制効果
😰 麻酔の注射時の痛み
施術中で最も痛みを感じやすいのは、局所麻酔の注射を打つ時です。ワキの皮膚は比較的薄く、神経も通っているため、注射時にはある程度の痛みを伴います。
麻酔の注射の特徴:
- 片ワキあたり10〜20ヶ所程度に注射
- 最初の数回は痛みを感じることがある
- 最初の注射で麻酔が効き始めると、その後の注射の痛みは徐々に軽減
クリニックによっては表面麻酔のクリームを事前に塗布したり、笑気麻酔を併用したりして、注射の痛みを和らげる対策を行っているところもあります。痛みに不安がある方は、事前にクリニックに相談することをおすすめします。
🌡️ 照射中の感覚
麻酔が十分に効いた状態でマイクロ波を照射すると、痛みはほとんど感じません。ただし、まったく何も感じないわけではなく、照射中は以下のような感覚があることがあります:
- 圧迫感
- 軽い引っ張られる感覚
- 温かさ
照射は一定のパターンで行われ、1回の照射時間は数秒程度です。照射と照射の間には少し間隔があるため、違和感を感じた場合は医師に伝えることができます。麻酔の効きが不十分な部位があれば、追加で麻酔を注射することも可能です。
👤 痛みの個人差
施術中の痛みの感じ方には個人差があります。痛みに敏感な方は、麻酔の注射や照射中の感覚をより強く感じることがあります。また、以下の要因も痛みの感じ方に影響します:
- 施術当日の体調
- ストレス状態
- 緊張の度合い
過去の患者様の声を聞くと、「思っていたよりも痛くなかった」という方が多い一方で、「麻酔の注射が少し辛かった」という方もいらっしゃいます。痛みへの不安が強い方は、事前カウンセリングで正直に伝え、痛み対策について相談しておくことが大切です。
📈 術後の痛みの経過と持続期間
ミラドライの施術後は、麻酔が切れると痛みを感じ始めます。術後の痛みは施術中よりも気になる方が多いため、どのような経過をたどるのか事前に把握しておくことが重要です。
🌅 施術直後から当日
施術直後は麻酔が効いているため、痛みはほとんど感じません。しかし、施術から2〜4時間程度経過すると麻酔が徐々に切れ始め、ワキにジンジンとした痛みや熱感を感じるようになります。
この時期の特徴:
- 痛みの程度:日焼けした後のヒリヒリとした感覚
- 我慢できないほどの強い痛みではない
- 当日の夜は痛みで眠りにくいと感じる方もいる
- 処方された痛み止めで多くの場合は問題なく過ごせる
施術当日は患部をしっかり冷却することが、痛みを軽減するために重要です。
📊 術後1〜3日目
術後1〜3日目は、痛みのピークを迎える時期です。ワキの腫れや内出血も目立つようになり、以下のような動作で痛みを感じやすくなります:
- 腕を上げる動作
- 荷物を持つ動作
- 何かが触れたとき
この時期の痛みは、患部の炎症反応によるものです。マイクロ波によって汗腺が破壊された周辺の組織が炎症を起こしており、身体が修復しようとする過程で痛みが生じます。痛み止めを定期的に服用し、無理な動作を避けて安静に過ごすことが大切です。
📉 術後4〜7日目
術後4日目以降は、徐々に痛みが和らいでいきます。腫れも少しずつ引き始め、日常生活の動作が楽になってくる時期です。
この時期の変化:
- 痛み止めを飲まなくても過ごせるようになる方も増加
- 圧迫すると痛みを感じることはまだある
- 腕を大きく動かすと違和感を感じることもある
- 激しい運動や重い物を持つことは引き続き控える必要
✅ 術後1〜2週間
術後1〜2週間が経過すると、多くの方は日常生活にほぼ支障がなくなります。軽い痛みや違和感が残っている方もいますが、強い痛みを感じることはほとんどなくなります。
この時期の状態:
- 腫れや内出血もかなり改善
- 外見上もほぼ元通りになる
- 軽い運動から徐々に再開可能
- 激しい運動やウェイトトレーニングはもう少し期間を空ける
🎯 術後1ヶ月以降
術後1ヶ月が経過すると、ほとんどの方は痛みを感じなくなります。腫れや内出血も完全に治まり、通常の生活に戻ることができます。この頃には施術の効果も安定してきて、汗やニオイの減少を実感できる方が多いです。
ただし、まれに1ヶ月以上経過しても違和感や軽い痛みが続く方もいます。これは個人の回復力や施術の状態によって異なります。長期間症状が続く場合は、施術を受けたクリニックに相談することをおすすめします。
🩹 痛み以外に起こりうる症状
ミラドライの施術後は、痛み以外にもさまざまな症状が現れることがあります。これらはダウンタイム中の正常な反応であり、時間とともに改善していきます。事前に知っておくことで、不安を軽減することができます。
🔴 腫れ
施術後、ワキには腫れが生じます。腫れの特徴は以下の通りです:
- 出現時期:施術直後から現れ始める
- ピーク:術後2〜3日
- 症状:ワキが膨らんだように見える、二の腕まで腫れが広がることもある
- 回復期間:通常1〜2週間程度、完全に落ち着くまでには1ヶ月程度
腫れは炎症反応の一種であり、身体が施術による刺激に反応している証拠です。患部を冷却することで腫れを抑えることができます。
🟣 内出血
局所麻酔の注射やマイクロ波の照射により、ワキに内出血が生じることがあります。内出血の特徴:
- 外見:青紫色や黄色のアザのように見える
- 出現時期:施術後数日で目立つようになる
- 回復期間:通常1〜3週間程度で自然に消失
- 注意点:強く押したりマッサージしたりすることは避ける
見た目は気になりますが、身体に害はありません。血行が良くなりすぎると内出血が広がる可能性があるため、入浴なども注意が必要です。
⚡ しびれ・感覚の変化
施術後、ワキや二の腕の内側にしびれや感覚の鈍さを感じることがあります。この症状について:
- 原因:麻酔の影響や施術による一時的な神経への影響
- 症状:触っても感覚がない、または過敏になる
- 回復期間:通常数週間から数ヶ月で回復
- 注意点:感覚が完全に戻るまでは熱いものや鋭利なものに注意
🔘 しこり・硬さ
施術後、ワキの下にしこりのような硬さを感じることがあります。これは以下が原因とされています:
- マイクロ波によって破壊された組織が固まったもの
- 炎症による硬化
- 触ると痛みを伴うこともある
しこりは通常、数週間から数ヶ月で徐々に柔らかくなり、目立たなくなっていきます。気になる場合はマッサージが効果的なこともありますが、痛みがある時期は無理にほぐそうとしないでください。
🔄 つっぱり感
腕を上げたり伸ばしたりしたときに、ワキがつっぱるような感覚を覚える方もいます。
つっぱり感について:
- 原因:施術による組織の変化や腫れによる皮膚の柔軟性低下
- 注意点:無理に伸ばそうとすると痛みを伴うことがある
- 回復期間:通常1〜2ヶ月程度で気にならなくなる
🛡️ 痛みを軽減するための対処法
ミラドライの術後の痛みを軽減するためには、適切なセルフケアが重要です。ここでは、痛みを和らげるための具体的な対処法をご紹介します。
🧊 患部の冷却
術後の痛みを軽減するために最も効果的なのは、患部を冷やすことです。冷却により以下の効果が期待できます:
- 炎症を抑制
- 腫れや痛みを軽減
- 血管収縮による内出血の抑制
冷却方法:
- アイスパックや保冷剤をタオルで包んで使用
- 1回15〜20分程度を目安
- 1日に数回実施
- 施術当日から数日間継続
注意点:保冷剤を直接肌に当てると凍傷の原因になるため、必ずタオルなどで包んでください。冷やしすぎると血行が悪くなり回復が遅れることもあるため、適度な冷却を心がけましょう。
💊 痛み止めの服用
施術後にはクリニックから痛み止めが処方されることがほとんどです。効果的な服用のポイント:
- 痛みを感じたら我慢せずに服用
- 痛みが強くなってからより、早い段階での服用が効果的
- 用法・用量を守って服用
- 胃に負担がかかることがあるため、食後に服用
処方された薬だけでは痛みが治まらない場合は、市販の鎮痛剤を追加で服用する前に、クリニックに相談することをおすすめします。
🛌 安静にする
術後数日間は、できるだけ安静に過ごすことが大切です。避けるべき動作:
- 腕を大きく動かす動作
- 重い物を持つ動作
- 激しい運動や労働
- ワキに負担をかける活動
仕事復帰の目安:
- デスクワーク:術後1〜2日程度で復帰可能
- 腕を頻繁に動かす作業:もう少し休養が必要
- 重い物を扱う仕事:1週間程度の休養を推奨
🚿 入浴の制限
術後は入浴にも注意が必要です。熱いお湯に浸かると血行が促進され、腫れや痛みが悪化することがあります。
入浴の注意点:
- 施術当日:入浴を控える
- 翌日以降:しばらくはシャワー浴のみ
- 湯船に浸かる:腫れが落ち着いてから(術後1週間程度が目安)
- 洗浄方法:患部を強くこすらず、刺激の少ない石鹸で優しく洗う
🚫 飲酒・喫煙を控える
術後は飲酒と喫煙を控えることが推奨されます。
飲酒について:
- アルコールは血管を拡張させる作用がある
- 腫れや内出血を悪化させる可能性
- 少なくとも術後1週間程度は飲酒を控える
喫煙について:
- 血管を収縮させ、血流を悪くする
- 組織の回復を遅らせる原因になる
- 傷の治りにも悪影響を与える
- できれば施術前後は禁煙を推奨
👕 ゆったりした服装を選ぶ
術後は服装の選択も痛みの軽減に重要です。
推奨する服装:
- ゆったりとした袖口の服
- 前開きの服(ボタンやファスナータイプ)
- スポーツブラやノンワイヤーブラ
避けるべき服装:
- 締め付けの強い服
- ワキに擦れやすい服
- ワイヤー入りのブラジャー
- 被りタイプの服(着脱時に腕を上げる必要がある)
🚨 痛みが強い場合の対応
通常、ミラドライの術後の痛みは処方された痛み止めと適切なケアで管理できる範囲内です。しかし、痛みが想定以上に強い場合や、異常を感じた場合は適切な対応が必要です。
📞 クリニックに連絡すべき症状
以下のような症状がある場合は、施術を受けたクリニックに速やかに連絡してください:
- 痛み止めを服用しても全く効かないほどの激しい痛み
- 痛みが日を追うごとに強くなっている
- 患部に強い熱感や赤みが出ている
- 発熱がある
- 膿のような分泌物が出ている
- 異常な腫れが続いている
これらの症状は、感染症などの合併症が起きている可能性を示唆することがあります。早めに医師の診察を受けることで、適切な処置を受けることができます。遠慮せずにクリニックに相談しましょう。
💊 追加の痛み止めについて
処方された痛み止めだけでは痛みが十分にコントロールできない場合、追加の痛み止めが必要になることがあります。
重要な注意点:
- 市販の鎮痛剤を自己判断で追加する前に、必ずクリニックに相談
- 処方薬と市販薬の併用で成分が重複し、副作用のリスクが高まる可能性
- 医師や薬剤師に確認してから服用
- クリニックによっては、痛みが強い場合に追加の処方をしてくれることもある
⏰ 痛みが長引く場合
通常、強い痛みは術後1週間程度で落ち着き、2週間以降は日常生活に支障がない程度まで改善します。以下の場合はクリニックで診察を受けることをおすすめします:
- 2週間以上経過しても痛みが続く
- 一度改善した痛みが再び強くなった
- 痛みの性質が変わった(鈍い痛みから鋭い痛みになったなど)
痛みが長引く原因:
- 感染症
- 神経の損傷
- 過度な活動による回復の遅れ
- 個人の回復力の違い
適切な診断と治療を受けることで、回復を促進することができます。

❓ ミラドライの痛みに関するよくある質問
施術前に局所麻酔を行うため、照射中に強い痛みを感じることはほとんどありません。ただし、麻酔の注射時にはチクッとした痛みがあります。麻酔が効いた後は、圧迫感や温かさを感じる程度で、痛みとして感じる方は少ないです。痛みに敏感な方は事前にクリニックに相談し、笑気麻酔の併用などを検討することもできます。
術後の痛みは個人差がありますが、一般的には1〜3日目がピークで、その後徐々に軽減していきます。1週間程度で日常生活に大きな支障がない程度まで改善し、2週間〜1ヶ月で完全に落ち着くことがほとんどです。処方された痛み止めを適切に服用し、患部を冷却することで痛みを和らげることができます。
デスクワークであれば、施術翌日から復帰できる方もいます。ただし、腕を頻繁に動かす仕事や重い物を扱う仕事の場合は、3〜5日程度の休養を取ることをおすすめします。痛みや腫れの程度には個人差があるため、余裕を持ってスケジュールを組むことが大切です。接客業など人前に出る仕事の場合は、腫れや内出血が目立たなくなるまで待つことも検討してください。
軽いウォーキング程度であれば術後1週間程度から再開できますが、腕を使う運動や激しいスポーツは2〜3週間以上控えることをおすすめします。特に腕を上げる動作や、ワキに負担がかかる運動(テニス、水泳、ウェイトトレーニングなど)は、痛みや腫れが完全に治まってから再開してください。無理をすると回復が遅れる可能性があります。
痛みに敏感な方でも、適切な麻酔と痛み対策によってミラドライを受けることは可能です。事前のカウンセリングで痛みへの不安を伝えておくことで、表面麻酔の追加や笑気麻酔の併用など、個別の対策を提案してもらえることがあります。また、術後の痛み止めも適切に使用することで、痛みをコントロールすることができます。不安がある方は、クリニックでしっかり相談しましょう。
📝 まとめ
ミラドライは切らないワキガ・多汗症治療として人気がありますが、施術中や術後にある程度の痛みを伴うことは事実です。施術中は局所麻酔によって痛みを抑えることができ、多くの方は麻酔の注射以外で強い痛みを感じることはありません。
痛みの経過のまとめ:
- 術後は麻酔が切れると痛みが出始める
- 1〜3日目にピークを迎える
- 1〜2週間程度で日常生活に支障がない程度まで改善
痛みを軽減するための重要なポイント:
- 患部の冷却
- 痛み止めの適切な服用
- 安静にすること
- 適切な服装の選択
- 飲酒・喫煙を控える
痛みの感じ方には個人差がありますが、事前に痛みの経過を理解しておくことで、不安を軽減し、適切な対処を行うことができます。痛みに不安がある方は、カウンセリング時に遠慮なく相談し、自分に合った痛み対策を確認しておきましょう。
アイシークリニック池袋院では、患者様一人ひとりの状態に合わせた丁寧な施術と、術後のフォローを行っております。ミラドライについてご不明な点やご不安なことがありましたら、お気軽にご相談ください。
📚 参考文献
監修者医師
高桑 康太 医師
保有資格
ミラドライ認定医
略歴
- 2009年 東京大学医学部医学科卒業
- 2009年 東京逓信病院勤務
- 2012年 東京警察病院勤務
- 2012年 東京大学医学部附属病院勤務
- 2019年 当院治療責任者就任
- 皮膚腫瘍・皮膚外科領域で15年以上の臨床経験と30,000件超の手術実績を持ち、医学的根拠に基づき監修を担当
- 専門分野:皮膚腫瘍、皮膚外科、皮膚科、形成外科
- 臨床実績(2024年時点) 皮膚腫瘍・皮膚外科手術:30,000件以上、腋臭症治療:2,000件以上、酒さ・赤ら顔治療:1,000件以上
- 監修領域 皮膚腫瘍(ほくろ・粉瘤・脂肪腫など)、皮膚外科手術、皮膚がん、一般医療コラムに関する医療情報
佐藤 昌樹 医師
保有資格
日本整形外科学会整形外科専門医
略歴
- 2010年 筑波大学医学専門学群医学類卒業
- 2012年 東京大学医学部付属病院勤務
- 2012年 東京逓信病院勤務
- 2013年 独立行政法人労働者健康安全機構 横浜労災病院勤務
- 2015年 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院勤務を経て当院勤務
ミラドライの施術中の痛みについて患者様から不安の声をよく聞きますが、適切な局所麻酔により、ほとんどの方が想像していたより痛みが少なかったとおっしゃっています。特に麻酔の注射時の痛みが気になる方には、表面麻酔や笑気麻酔の併用も可能ですので、カウンセリング時にお気軽にご相談ください。