脇の下のできもの、気になったら読む完全ガイド|原因・症状・治療法を池袋の専門医が解説

はじめに

脇の下にできものができたとき、多くの方が「これは何だろう」「病院に行くべきだろうか」と不安を感じます。脇の下は衣服との摩擦が多く、汗腺も豊富で、さまざまな皮膚トラブルが起こりやすい部位です。

本記事では、脇の下にできるできものの種類、それぞれの特徴、原因、診断方法、そして治療法について、医学的根拠に基づいて詳しく解説します。池袋エリアで脇の下のできものにお悩みの方が、適切な判断と行動ができるよう、わかりやすくお伝えしていきます。

脇の下にできものができる主な原因

脇の下は身体の中でも特殊な環境にある部位です。この部位にできものができやすい理由を理解することで、予防や早期発見につながります。

脇の下の解剖学的特徴

脇の下(腋窩)は、以下のような特徴を持っています。

皮膚が薄く、デリケートな部位であり、アポクリン汗腺とエクリン汗腺の両方が豊富に存在します。アポクリン汗腺は思春期以降に発達し、タンパク質や脂質を含む汗を分泌します。また、皮脂腺も多く分布しており、毛穴も密集しています。

さらに、リンパ節が集中している部位でもあり、免疫機能において重要な役割を果たしています。腋窩リンパ節は、腕や胸部、乳房からのリンパ液が集まる場所です。

加えて、腕の動きによって皮膚の摩擦が頻繁に起こり、衣服との接触も多いため、物理的な刺激を受けやすい環境にあります。

できものができやすくなる要因

脇の下にできものができやすくなる要因には、以下のようなものがあります。

高温多湿な環境は、細菌の繁殖を促進します。脇の下は密閉されやすく、汗をかきやすいため、常に湿った状態になりがちです。この環境は、細菌や真菌にとって増殖しやすい条件となります。

摩擦や刺激も大きな要因です。腕の動作による皮膚同士の摩擦、衣服による擦れ、カミソリや脱毛による刺激などが、皮膚に微細な傷をつけ、感染や炎症のリスクを高めます。

毛穴の詰まりも見逃せません。皮脂や汗、古い角質、制汗剤やデオドラント製品の残留物などが毛穴に詰まることで、様々な皮膚トラブルの原因となります。

ホルモンバランスの変化も影響します。思春期、月経周期、妊娠、更年期などでホルモンバランスが変化すると、皮脂分泌が変化し、できものができやすくなることがあります。

免疫力の低下も要因の一つです。ストレス、睡眠不足、栄養不足などで免疫力が低下すると、感染症にかかりやすくなり、リンパ節が腫れやすくなります。

脇の下にできる主なできものの種類

脇の下にできるできものには、さまざまな種類があります。それぞれの特徴を理解することで、適切な対処が可能になります。

粉瘤(アテローム)

粉瘤は、脇の下にできる最も一般的なできものの一つです。皮膚の下に袋状の構造物ができ、その中に角質や皮脂などの老廃物が溜まることで形成されます。

粉瘤の特徴として、皮膚の下に丸いしこりとして触れることができます。大きさは数ミリから数センチまで様々で、中央部に黒い点(開口部)が見えることがあります。通常は痛みがありませんが、細菌感染を起こすと赤く腫れ、痛みを伴い、膿が溜まることがあります。

粉瘤は良性の腫瘍であり、自然に消えることはほとんどありません。放置すると徐々に大きくなることがあり、感染を繰り返すこともあります。

治療法としては、小さくて無症状の場合は経過観察も可能ですが、感染している場合は抗生物質の投与や切開排膿が必要です。根治的治療には外科的切除が必要で、袋ごと完全に摘出しないと再発する可能性があります。

毛嚢炎(毛包炎)

毛嚢炎は、毛穴に細菌が感染して起こる炎症です。脇の下は毛が多く、剃毛や脱毛による刺激を受けやすいため、毛嚢炎が発生しやすい部位です。

毛嚢炎の特徴は、毛穴を中心とした小さな赤い丘疹(ぶつぶつ)ができることです。中心に膿を持つこともあり、複数個同時にできることが多く、軽い痛みやかゆみを伴うことがあります。触ると痛みを感じることもあります。

原因菌の多くは黄色ブドウ球菌で、カミソリ負けや脱毛後、汗や摩擦による刺激、不衛生な環境などが誘因となります。

軽症の場合は自然治癒することもありますが、患部を清潔に保ち、抗生物質の外用薬を使用することで改善が早まります。繰り返す場合や広範囲に及ぶ場合は、内服薬が必要になることもあります。

リンパ節腫脹

脇の下にはリンパ節が多く存在するため、様々な原因でリンパ節が腫れることがあります。リンパ節は免疫システムの一部であり、感染や炎症に反応して腫大します。

リンパ節腫脹の特徴として、皮膚の下に動く豆粒大から小指大のしこりとして触れます。感染による場合は圧痛があり、発熱や倦怠感を伴うことがあります。通常は弾力性があり、表面は滑らかです。

原因には様々なものがあります。感染症では、風邪やインフルエンザなどの上気道感染、腕や手の皮膚感染、ウイルス感染(EBウイルス、サイトメガロウイルスなど)が挙げられます。炎症性疾患や悪性腫瘍(乳がん、リンパ腫など)が原因となることもあるため注意が必要です。

ほとんどの場合は感染に伴う一時的な腫れで、原因となる感染症が治れば自然に縮小します。ただし、以下のような場合は早急に医療機関を受診する必要があります。腫れが2週間以上続く場合、しこりが硬く固定されている場合、急速に大きくなる場合、発熱や体重減少などの全身症状を伴う場合、複数のリンパ節が腫れている場合などです。

脂肪腫

脂肪腫は、皮下脂肪組織が増殖してできる良性の腫瘍です。脇の下にもできることがあります。

脂肪腫の特徴は、皮膚の下に柔らかいしこりとして触れることです。通常は痛みがなく、ゆっくりと大きくなり、数センチから10センチ以上になることもあります。表面は滑らかで、周囲との境界が比較的明瞭です。

脂肪腫は良性腫瘍であり、悪性化することはほとんどありません。小さくて無症状の場合は経過観察で問題ありませんが、大きくなって美容上の問題がある場合や、神経や血管を圧迫して症状が出る場合は、外科的切除を検討します。

汗腺膿瘍(化膿性汗腺炎)

汗腺膿瘍は、アポクリン汗腺が炎症を起こし、膿が溜まる病気です。脇の下、鼠径部、乳房下など、アポクリン汗腺が多い部位に好発します。

汗腺膿瘍の特徴として、皮膚の下に痛みを伴う硬いしこりができます。赤く腫れ、熱感があり、進行すると膿が出ることがあります。繰り返し発症しやすく、瘢痕を残すこともあります。

原因は完全には解明されていませんが、毛包の閉塞、細菌感染、免疫異常などが関与していると考えられています。肥満、喫煙、遺伝的要因などがリスク因子とされています。

軽症の場合は抗生物質の内服や外用、炎症を抑える薬の使用などが行われます。重症例や繰り返す場合は、外科的治療、レーザー治療、生物学的製剤の使用などが検討されます。

その他のできもの

その他にも、脇の下には以下のようなできものができることがあります。

表皮嚢腫は粉瘤と似ていますが、より表層にできるものです。尋常性疣贅(いぼ)はヒトパピローマウイルス(HPV)感染によるもので、軟性線維腫(アクロコルドン)は小さな皮膚色の突起物として現れます。

血管腫は血管の異常増殖によるもので、石灰化上皮腫は皮膚の下に硬いしこりとして触れます。

脇の下のできものの診断方法

脇の下にできものを見つけたとき、それが何であるかを正確に診断することが適切な治療への第一歩です。

問診

医師は、できものがいつからあるか、大きさの変化、痛みやかゆみの有無、発熱や全身症状の有無、最近の体調の変化、既往歴や服用中の薬、生活習慣(喫煙、飲酒など)などを詳しく聞きます。

これらの情報から、できものの性質や原因を推測することができます。

視診・触診

医師は、できものの大きさ、形状、色、表面の状態などを観察します。触診では、硬さ、可動性、圧痛の有無、周囲組織との関係などを確認します。

経験豊富な医師であれば、視診と触診だけでかなり正確な診断ができることも多いです。

画像検査

必要に応じて、以下のような画像検査を行います。

超音波検査(エコー)は、しこりの内部構造、大きさ、周囲組織との関係を観察するのに有用です。リンパ節の評価にも適しています。痛みがなく、繰り返し行える利点があります。

CT検査やMRI検査は、深部の組織や周囲臓器との関係を詳しく調べる必要がある場合に行われます。悪性腫瘍が疑われる場合などに実施されます。

マンモグラフィは、乳がんの検索のために行われることがあります。

穿刺吸引細胞診

細い針を刺して、できものの中の内容物や細胞を採取し、顕微鏡で観察します。粉瘤の内容物の確認、リンパ節腫脹の原因精査、悪性腫瘍の疑いがある場合などに行われます。

比較的侵襲が少なく、外来で実施可能です。

生検

できものの一部または全部を切除して、病理組織学的に詳しく調べます。悪性腫瘍が疑われる場合や、診断が確定しない場合に行われます。

切除生検は、できもの全体を切除する方法で、小さなできものの場合に行われ、診断と治療を兼ねることができます。切開生検は、できものの一部を切除する方法で、大きなできものの場合に行われます。

血液検査

全身状態の評価、感染症のマーカー、腫瘍マーカーなどを調べることがあります。リンパ節腫脹の原因精査などに有用です。

脇の下のできもの、いつ受診すべきか

すべてのできものが治療を必要とするわけではありませんが、以下のような場合は早めに医療機関を受診することをお勧めします。

早急な受診が必要な場合

急速に大きくなる場合、激しい痛みや発熱を伴う場合、しこりが硬く固定されている場合、複数のリンパ節が腫れている場合、体重減少や寝汗などの全身症状がある場合は、早急に医療機関を受診してください。

これらの症状は、重篤な疾患の可能性を示唆することがあります。

受診を検討すべき場合

2週間以上しこりが続く場合、徐々に大きくなっている場合、痛みやかゆみがある場合、赤みや熱感がある場合、膿が出る場合、何度も繰り返す場合、美容上気になる場合などは、受診を検討してください。

早期に適切な診断と治療を受けることで、症状の悪化を防ぎ、早期回復につながります。

経過観察でよい場合

小さくて変化がないしこり、痛みやその他の症状がない場合、以前から変わらずある場合などは、しばらく様子を見ても問題ないことが多いです。

ただし、定期的に自己チェックを行い、変化があれば受診することが大切です。

脇の下のできものの治療法

できものの種類や状態に応じて、適切な治療法が選択されます。

保存的治療

軽症の毛嚢炎や小さな粉瘤など、症状が軽い場合は保存的治療が選択されます。

抗生物質の外用薬や内服薬を使用することで、細菌感染による炎症を抑えます。炎症を抑える薬(ステロイド外用薬など)も使用されることがあります。

患部を清潔に保ち、適切なスキンケアを行うことも重要です。生活習慣の改善、例えば十分な睡眠、バランスの取れた食事、ストレス管理などで免疫力を高めることも大切です。

切開排膿

膿が溜まっている場合は、切開して膿を排出します。感染した粉瘤や汗腺膿瘍などに対して行われます。

局所麻酔下で小さく切開し、膿を排出した後、抗生物質を投与します。症状の改善は早いですが、根本的な治療ではないため、再発する可能性があります。

外科的切除

粉瘤、脂肪腫、その他の良性腫瘍の根治的治療として行われます。

小さなできものの場合は局所麻酔で外来手術が可能です。大きなできものや深い位置にある場合は、入院や全身麻酔が必要になることもあります。

手術方法には、通常の切除術のほか、くり抜き法(小さな粉瘤に対して)などがあります。切除したできものは病理検査に提出し、良性か悪性かを確認します。

術後は、傷の管理が重要です。抜糸は通常1〜2週間後に行われます。傷跡をできるだけ目立たなくするため、丁寧な縫合技術が用いられます。

その他の治療法

化膿性汗腺炎に対しては、抗生物質の長期投与、生物学的製剤(TNF-α阻害薬など)、レーザー治療などが行われることがあります。

悪性腫瘍が見つかった場合は、腫瘍の種類や進行度に応じて、外科的切除、化学療法、放射線療法などが組み合わせて行われます。

脇の下のできものの予防

日常生活の中で、脇の下のできものを予防するためにできることがあります。

適切な衛生管理

脇の下を清潔に保つことが基本です。毎日入浴し、汗をかいたらこまめに拭き取ります。石鹸やボディソープは刺激の少ないものを選び、よく泡立ててやさしく洗います。洗った後は、しっかりと水分を拭き取り、乾燥させることが大切です。

制汗剤やデオドラント製品を使用する場合は、肌に合ったものを選び、使用後はしっかり落とすようにします。

適切な脱毛方法

カミソリでの剃毛は、皮膚に刺激を与え、毛嚢炎のリスクを高めます。可能であれば、電気シェーバーやレーザー脱毛など、皮膚への刺激が少ない方法を選ぶとよいでしょう。

カミソリを使用する場合は、清潔な刃を使用し、シェービングクリームやジェルを使って、肌への負担を減らします。剃る方向は毛の流れに沿って行い、剃った後は保湿をしっかり行います。

適切な衣服の選択

通気性の良い素材の衣服を選ぶことで、蒸れを防ぎます。綿やリネンなどの天然素材がおすすめです。締め付けの強い衣服は避け、ゆとりのあるものを選びます。

汗をかいたら着替えるようにし、湿った衣服を長時間着続けないようにします。

生活習慣の改善

バランスの取れた食事、十分な睡眠、適度な運動を心がけ、免疫力を維持します。ストレス管理も重要で、リラックスできる時間を持つようにします。

喫煙は血行を悪くし、皮膚の健康を損ないます。化膿性汗腺炎のリスク因子でもあるため、禁煙が推奨されます。

早期発見・早期治療

定期的に脇の下をチェックし、小さな変化にも気づけるようにします。異常を感じたら、早めに医療機関を受診することで、重症化を防ぐことができます。

アイシークリニック池袋院での治療

アイシークリニック池袋院では、脇の下のできものに対する診断から治療まで、総合的なサポートを提供しています。

丁寧な診察と正確な診断

経験豊富な医師が、詳しい問診と診察を行います。必要に応じて超音波検査などの画像診断を実施し、正確な診断を行います。患者様の不安や疑問に寄り添い、わかりやすく説明することを心がけています。

日帰り手術に対応

粉瘤や脂肪腫などの良性腫瘍の切除は、多くの場合、局所麻酔下での日帰り手術が可能です。できるだけ傷跡が目立たないよう、丁寧な縫合を行います。

手術に対する不安を軽減するため、事前に十分な説明を行い、納得していただいた上で治療を進めます。

アクセスの良さ

池袋駅から徒歩圏内に位置し、お仕事帰りや休日にも通いやすい立地です。池袋エリアにお住まいの方、お勤めの方にとって便利な環境を提供しています。

プライバシーへの配慮

デリケートな部位の診療であることを理解し、プライバシーに十分配慮した診療を行います。個室での診察や、予約制による待ち時間の短縮など、患者様が安心して受診できる環境を整えています。

よくある質問

脇の下のできものは自然に治りますか?

毛嚢炎など一部のできものは自然に治ることもありますが、粉瘤や脂肪腫などは自然に消えることはほとんどありません。症状がなくても、徐々に大きくなることがあります。気になる場合は、一度医療機関で診察を受けることをお勧めします。

痛くないしこりも受診すべきですか?

痛みがなくても、しこりが続く場合や大きくなる場合は受診をお勧めします。多くは良性のものですが、稀に悪性腫瘍の可能性もあります。早期発見・早期治療のためにも、気になる場合は専門医に相談しましょう。

手術は痛いですか?

手術は局所麻酔下で行うため、術中の痛みはほとんどありません。麻酔注射時にチクッとした痛みはありますが、その後は痛みを感じることなく手術が受けられます。術後は多少の痛みや違和感がありますが、痛み止めで対応可能です。

傷跡は残りますか?

手術を行う場合、傷跡は残りますが、できるだけ目立たないよう丁寧に縫合します。脇の下は比較的傷跡が目立ちにくい部位です。時間の経過とともに、傷跡は徐々に目立たなくなっていきます。

再発することはありますか?

粉瘤の場合、袋ごと完全に摘出すれば再発はほとんどありません。ただし、切開排膿のみで袋を残した場合は再発する可能性があります。毛嚢炎や化膿性汗腺炎は、体質や生活習慣によって繰り返すことがあります。

保険は適用されますか?

粉瘤や脂肪腫などの良性腫瘍の切除、毛嚢炎の治療など、多くの場合で健康保険が適用されます。ただし、美容目的の場合は自費診療となることがあります。詳しくは診察時にご確認ください。

まとめ

脇の下のできものには、粉瘤、毛嚢炎、リンパ節腫脹、脂肪腫、汗腺膿瘍など、さまざまな種類があります。多くは良性のものですが、中には注意が必要なものもあります。

できものを見つけたら、その大きさ、形、硬さ、痛みの有無などを観察し、変化がないか定期的にチェックすることが大切です。急速に大きくなる、痛みが強い、発熱を伴うなどの症状がある場合は、早急に医療機関を受診してください。

適切な診断と治療を受けることで、多くのできものは完治させることができます。日常生活では、清潔を保つ、適切な脱毛方法を選ぶ、通気性の良い衣服を着るなどの予防策を心がけましょう。

池袋エリアで脇の下のできものにお悩みの方は、アイシークリニック池袋院にご相談ください。経験豊富な医師が、丁寧な診察と適切な治療を提供いたします。

不安や疑問があれば、一人で悩まず、お気軽にご相談ください。早期発見・早期治療が、健康な肌を保つための第一歩です。

参考文献

  1. 日本皮膚科学会「皮膚科Q&A」 https://www.dermatol.or.jp/qa/
  2. 日本形成外科学会「形成外科とは」 https://www.jsprs.or.jp/
  3. 厚生労働省「皮膚疾患に関する情報」 https://www.mhlw.go.jp/
  4. 国立がん研究センター「がん情報サービス」 https://ganjoho.jp/
  5. 日本臨床皮膚科医会「皮膚疾患の情報」 https://www.jocd.org/

※本記事は一般的な医学情報を提供するものであり、個別の診断や治療に代わるものではありません。症状がある場合は、必ず医療機関を受診してください。

監修者医師

高桑 康太 医師

略歴

  • 2009年 東京大学医学部医学科卒業
  • 2009年 東京逓信病院勤務
  • 2012年 東京警察病院勤務
  • 2012年 東京大学医学部附属病院勤務
  • 2019年 当院治療責任者就任

佐藤 昌樹 医師

保有資格

日本整形外科学会整形外科専門医

略歴

  • 2010年 筑波大学医学専門学群医学類卒業
  • 2012年 東京大学医学部付属病院勤務
  • 2012年 東京逓信病院勤務
  • 2013年 独立行政法人労働者健康安全機構 横浜労災病院勤務
  • 2015年 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院勤務を経て当院勤務
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