ミラドライとビューホットを徹底比較|効果・痛み・費用の違いを解説

わきが・多汗症の治療法として注目されているミラドライとビューホット。どちらも切らない治療法として人気がありますが、「どちらを選べばいいのかわからない」「自分に合っているのはどっち?」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

この記事では、ミラドライとビューホットの仕組みや効果、痛み、ダウンタイム、費用などを詳しく比較し、それぞれの特徴をわかりやすく解説します。治療法選びの参考にしていただければ幸いです。

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目次

  1. ミラドライとは?基本的な仕組みと特徴
  2. ビューホットとは?基本的な仕組みと特徴
  3. ミラドライとビューホットの効果を比較
  4. 痛みと麻酔の違い
  5. ダウンタイムと副作用の比較
  6. 費用・料金の違い
  7. 治療回数と通院頻度の比較
  8. どちらを選ぶべき?タイプ別おすすめ
  9. ミラドライ・ビューホット以外の治療選択肢
  10. よくある質問

🔬 ミラドライとは?基本的な仕組みと特徴

ミラドライは、マイクロ波(電磁波)を利用してわきの汗腺を破壊する治療法です。アメリカのMiramar Labs社が開発し、FDA(米国食品医薬品局)の承認を受けた医療機器を使用します。日本でも多くのクリニックで導入されており、わきが・多汗症治療の代表的な選択肢として広く知られています。

⚙️ ミラドライの作用メカニズム

ミラドライは、5.8GHzのマイクロ波を皮膚表面から照射します。このマイクロ波は水分子に吸収されやすい性質を持っており、汗腺が集中する真皮層から皮下組織にかけての領域に熱エネルギーを集中させることができます。

エクリン汗腺とアポクリン汗腺の両方を熱によって破壊することで、発汗量の減少とにおいの軽減を同時に実現します。

照射と同時に皮膚表面を冷却するハイドロセラミック・クーリングシステムが搭載されており、表皮へのダメージを最小限に抑えながら、汗腺のある深さにピンポイントで熱を届けることが可能です。

✨ ミラドライの主な特徴

ミラドライの最大の特徴は、1回の治療で高い効果が期待できる点です。メーカーの臨床データによると、1回の治療で汗の量が平均して約82%減少したという報告があります。

また、一度破壊された汗腺は再生しないため、効果が長期間持続することも大きなメリットです。

  • 治療時間:両わきで約60分程度
  • 傷跡:残らない
  • 効果:半永久的に持続
  • 副作用:腫れやむくみが数日から数週間程度続く

💉 ビューホットとは?基本的な仕組みと特徴

ビューホットは、高周波(RF:Radio Frequency)を利用したわきが・多汗症治療機器です。韓国のGNG MEDICAL社が開発し、日本でも医療機器として承認されています。極細の針を皮膚に刺入し、針先から高周波を照射することで汗腺を破壊するという独自のアプローチが特徴です。

⚙️ ビューホットの作用メカニズム

ビューホットでは、36本の極細針(マイクロニードル)が付いたカートリッジを使用します。これらの針を皮膚に刺入し、針先から高周波エネルギーを照射することで、汗腺組織に直接熱を加えます。

針の刺入深度は皮膚の厚さや汗腺の位置に合わせて調整でき、エクリン汗腺とアポクリン汗腺の両方を効率的に破壊することが可能です。

針自体は絶縁コーティングされており、針が通過する表皮や真皮上層への熱ダメージを軽減する設計になっています。これにより、皮膚表面の火傷リスクを抑えながら、汗腺のある深さに効果的に熱を届けることができます。

✨ ビューホットの主な特徴

ビューホットの大きな特徴は、針を使って直接汗腺にアプローチするため、熱エネルギーを効率よく汗腺に届けられる点です。また、照射深度を細かく調整できるため、患者さんの皮膚の状態や汗腺の位置に合わせた治療が可能です。

  • 治療時間:両わきで約30〜40分程度
  • ダウンタイム:ミラドライより短い傾向
  • 傷跡:点状の傷跡が1〜2週間程度で目立たなくなる
  • 調整:個人の皮膚状態に合わせたカスタマイズが可能
高桑康太 医師・当院治療責任者

ミラドライとビューホット、どちらも優れた治療法ですが、患者さんの症状やライフスタイルによって最適な選択肢は変わります。ミラドライは1回での効果が高く広範囲に均一に作用する一方、ビューホットはダウンタイムが短く部分的な調整が可能です。当院では患者さん一人ひとりの状態を詳しく診察した上で、最適な治療法をご提案いたします。

📊 ミラドライとビューホットの効果を比較

わきが・多汗症治療を検討される方にとって、最も気になるのは効果ではないでしょうか。ここでは、ミラドライとビューホットの効果について、さまざまな観点から比較していきます。

💧 汗の減少効果

ミラドライの効果:

  • 1回の治療で汗の量が平均約82%減少(メーカー臨床試験データ)
  • 多くの患者さんが1回の治療で満足のいく効果を実感
  • 施術直後から効果を実感しやすい

ビューホットの効果:

  • 1回の治療で70〜90%程度の汗の減少効果
  • 効果の程度には個人差があり、症状が重度の場合は2回目の治療が必要になることも
  • 施術後1〜2週間程度かけて徐々に効果が現れる

🌸 においの改善効果

わきがの原因となるアポクリン汗腺に対する効果も、両治療法において期待できます。

ミラドライ:マイクロ波がアポクリン汗腺のある層にも到達するため、においの原因を根本から減少させることができます。

ビューホット:針の刺入深度を調整することで、アポクリン汗腺が存在する層に的確に熱を届けることが可能です。

⏰ 効果の持続性

ミラドライ、ビューホットともに、一度破壊された汗腺は再生しないため、効果は半永久的に持続するとされています。これは、ボトックス注射のように定期的な再施術が必要な治療法と比較した際の大きなメリットです。

ただし、以下の点にご注意ください:

  • すべての汗腺を100%破壊することは技術的に困難
  • 残存した汗腺からの発汗は続く
  • 成長期の方の場合、新たな汗腺が発達する可能性
  • 成人してからの治療が推奨

🎯 効果の出方の違い

ミラドライ:

  • 広範囲に均一にエネルギーを照射
  • わき全体に対してムラなく効果を発揮しやすい

ビューホット:

  • 針を刺入する位置によって効果が変わる可能性
  • 施術者の技術によって結果が左右される面がある
  • 特定の部位に集中的に効果を出したい場合に適している
  • ミラドライで効果が不十分だった部位への追加治療として活用可能

😣 痛みと麻酔の違い

治療を受ける際に気になるのが、痛みの程度ではないでしょうか。ミラドライとビューホットでは、使用する麻酔の方法や痛みの感じ方に違いがあります。

💉 ミラドライの痛みと麻酔

施術前:

  • 局所麻酔を使用
  • わきの治療部位に麻酔薬を注射
  • 注射時にはチクチクとした痛みを感じる

施術中:

  • 麻酔が効いてしまえば施術中の痛みはほとんどなし
  • マイクロ波照射時に軽い圧迫感や温かさを感じることがある
  • 必要に応じて追加麻酔を実施

施術後:

  • 麻酔が切れると腫れに伴う痛みやジンジンとした感覚
  • 通常は市販の鎮痛剤で対処可能
  • 痛みが強い場合は処方された痛み止めを服用

💉 ビューホットの痛みと麻酔

麻酔方法:

  • 局所麻酔または表面麻酔(クリニックにより異なる)
  • クリーム麻酔のみで施術を行う場合もある

施術中:

  • 針を刺入する際にチクッとした痛みを感じる場合がある
  • 高周波照射時に熱感を感じることがある
  • 適切に麻酔が効いていれば強い痛みは少ない

施術後:

  • ミラドライと比較して軽い痛みの傾向
  • 針穴からの軽い痛みやひりつき
  • 多くの場合は数日で落ち着く

🤝 痛みに敏感な方への対応

どちらの治療法も、痛みに敏感な方や不安の強い方に対しては、以下のような対応策があります:

  • 追加の麻酔
  • 鎮静剤の使用
  • 痛みの少ない施術手順の採用
  • カウンセリング時の痛みへの不安相談

📅 ダウンタイムと副作用の比較

治療後の日常生活への影響も、治療法選びの重要なポイントです。ここでは、ミラドライとビューホットのダウンタイムと起こりうる副作用について比較します。

⏱️ ミラドライのダウンタイム

腫れ・むくみ:

  • 施術後にわきの腫れやむくみが生じる
  • 腫れのピーク:施術後2〜3日
  • 完全に落ち着くまで:2〜4週間程度

その他の症状:

  • わきに違和感や突っ張り感
  • 内出血(通常は1〜2週間程度で消失)

日常生活への影響:

  • 施術翌日:デスクワークなどの軽い仕事は可能
  • 激しい運動や重いものを持ち上げる作業:腫れが落ち着くまで控える
  • 通常の生活復帰:約1週間程度

⚠️ ミラドライで起こりうる副作用

一般的な副作用:

  • 腫れ、痛み、内出血
  • 一時的なしびれや感覚の変化
  • わきの皮膚が硬くなったように感じる

まれな副作用:

  • 皮膚の表面に水疱(水ぶくれ)
  • 施術部位以外での代償性発汗の可能性

⏱️ ビューホットのダウンタイム

特徴:

  • ミラドライと比較してダウンタイムが短い
  • 施術直後:針穴による点状の赤みや腫れ
  • 多くの場合:1〜2日程度で落ち着く

傷跡について:

  • 針穴は非常に細かいため、傷跡として残ることはほとんどなし
  • 施術後数日:赤いポツポツが目立つことがある
  • 1〜2週間程度で自然に消失

日常生活への復帰:

  • 施術翌日:通常の活動が可能
  • 激しい運動や入浴(湯船につかる):施術後2〜3日は控える

⚠️ ビューホットで起こりうる副作用

一般的な副作用:

  • 施術部位の赤み、腫れ、軽い痛み
  • 通常軽度で数日以内に改善

まれな副作用:

  • 針を刺入するため、まれに内出血や色素沈着
  • 針穴から感染のリスク(適切な衛生管理下では極めて低い)

📝 ダウンタイムの比較まとめ

ミラドライ ビューホット
ダウンタイム 2〜4週間 1〜2日
日常生活復帰 約1週間 翌日
腫れの程度 強い 軽度
傷跡 なし 点状(一時的)

全体的に見ると、ダウンタイムの短さではビューホットに軍配が上がります。仕事や学校への影響を最小限にしたい方は、この点を考慮して治療法を選択するとよいでしょう。

💰 費用・料金の違い

治療法を選ぶ際には、費用も重要な判断材料となります。ミラドライとビューホットの一般的な費用相場について解説します。

💳 ミラドライの費用相場

ミラドライの費用は、クリニックによって差がありますが、一般的には以下の通りです:

  • 両わき:25万円〜40万円程度
  • 症状が重度の場合:照射範囲拡大により費用が高くなることがある
  • 2回目の施術:追加費用がかかる(割引制度があることも)

💳 ビューホットの費用相場

ビューホットの費用相場:

  • 両わき:20万円〜35万円程度
  • ミラドライと比較してやや安価な傾向
  • 2回目の施術:クリニックによって費用設定が異なる

📋 費用に含まれるものを確認

提示されている費用に何が含まれているかは、クリニックによって異なります。以下の項目が別途発生する可能性があります:

  • 初診料・再診料
  • カウンセリング費用
  • 麻酔費用
  • 術後の処方薬費用
  • アフターケア費用

カウンセリング時には、総額でいくらかかるのかを明確に確認し、追加費用の有無についても質問しておきましょう。

🏥 保険適用について

ミラドライ、ビューホットともに、基本的には自由診療(保険適用外)となります。そのため、費用は全額自己負担となります。

なお、わきが・多汗症の治療には保険適用される手術方法もあります:

  • 剪除法(せんじょほう):一定の条件を満たせば保険適用
  • 費用を重視される方は保険適用の手術も検討
  • ただし、切開手術にはダウンタイムや傷跡の問題がある

🔄 治療回数と通院頻度の比較

治療にかかる回数や通院の頻度も、忙しい現代人にとっては重要なポイントです。

🎯 ミラドライの治療回数

  • 基本的に1回の治療で効果を実感できることが多い
  • メーカーの臨床データでも、1回の治療で満足のいく効果が報告されている
  • 症状が重度の場合:2回目の施術を行うこともある
  • 2回目を行う場合:1回目から3ヶ月程度の間隔を空ける

🎯 ビューホットの治療回数

  • 1回の治療で効果を得られるケースが多い
  • 症状の程度によっては2回以上の施術が推奨されることもある
  • 症状が重度の方や汗腺の量が多い方:複数回の治療が必要な可能性
  • 追加施術の間隔:1〜3ヶ月程度を目安

🏥 通院頻度について

どちらの治療法も、施術自体は1回の通院で完了します。ただし、以下の通院が必要になることがあります:

一般的な通院スケジュール:

  1. 初回カウンセリング:診察と治療計画の説明
  2. 施術日:治療を実施
  3. 経過観察(1〜2週間後):再診を行うクリニックもある
  4. 効果確認(1〜3ヶ月後):効果の確認や追加治療の検討

通院回数や頻度はクリニックによって異なりますので、カウンセリング時に確認しておきましょう。

🤔 どちらを選ぶべき?タイプ別おすすめ

ミラドライとビューホット、それぞれの特徴を踏まえて、どのような方にどちらの治療法が向いているかを解説します。

🔥 ミラドライがおすすめの方

ミラドライは、以下のような方に適しています:

  • 1回の治療で確実な効果を得たい方
    臨床データも豊富で、効果の予測がしやすい
  • 針を刺すことに抵抗がある方
    皮膚表面からマイクロ波を照射するため、針を使用しない
  • 広範囲に均一な効果を求める方
    マイクロ波が広範囲に照射され、わき全体にムラなく効果が期待できる
  • FDA承認機器での治療を希望する方
    アメリカFDAの承認を受け、国際的にも認知度が高い

⚡ ビューホットがおすすめの方

ビューホットは、以下のような方に適しています:

  • ダウンタイムを最小限に抑えたい方
    腫れや痛みがミラドライより軽く、日常生活への影響を抑えられる
  • 費用を抑えたい方
    一般的にミラドライよりも安価な傾向
  • 部分的な追加治療を希望する方
    ミラドライで効果が不十分だった部位へのピンポイント照射が可能
  • わき以外の部位の治療を検討している方
    すそわきがなど、デリケートな部位への施術に対応している場合がある

🤷‍♀️ 迷った場合は

どちらを選ぶか迷った場合は、以下のステップを踏むことをおすすめします:

  1. 複数のクリニックでカウンセリングを受ける
  2. 医師の診察を受けて症状の程度を把握
  3. 生活スタイルや予算を総合的に考慮
  4. 治療を受けるクリニックの医師の経験を確認

経験豊富な医師による施術であれば、どちらの治療法でも高い効果が期待できます。

🔀 ミラドライ・ビューホット以外の治療選択肢

わきが・多汗症の治療には、ミラドライやビューホット以外にもさまざまな選択肢があります。ここでは代表的な治療法を紹介します。

💉 ボトックス注射

ボトックス(ボツリヌストキシン)注射は、汗を出す指令をブロックすることで発汗を抑える治療法です。

特徴:

  • 施術時間:10〜15分程度
  • ダウンタイム:ほとんどなし
  • 効果持続期間:4〜6ヶ月程度
  • 定期的な再施術が必要
  • 原発性腋窩多汗症の場合、保険適用の可能性

✂️ 剪除法(切開手術)

剪除法は、わきを切開して直接アポクリン汗腺を除去する手術です。

特徴:

  • 直視下で汗腺を確認しながら除去するため、確実性が高い
  • 保険適用で受けられる場合がある
  • 切開を伴うため傷跡が残る可能性
  • ダウンタイム:1〜2週間程度
  • 術後はしばらくわきを固定する必要

🔧 吸引法・超音波法

吸引法:

  • 小さな切開から管を挿入し、汗腺を吸引除去
  • 傷跡が小さく、ダウンタイムも短い

超音波法:

  • 超音波で汗腺を破壊してから吸引
  • 剪除法と比較して効果の確実性では劣ることもある

💊 外用薬・内服薬

塩化アルミニウム液:

  • 汗腺の出口を塞ぐことで発汗を抑制
  • 効果は一時的だが手軽に使用可能
  • 軽度の症状には有効

抗コリン薬:

  • 全身の発汗を抑える効果
  • 口の渇きや便秘などの副作用の可能性

これらの保存的治療で効果が不十分な場合に、ミラドライやビューホットなどの機器を使った治療を検討するのが一般的な流れです。

💊 外用薬・内服薬

❓ よくある質問

ミラドライとビューホット、どちらの方が効果が高いですか?

どちらも高い効果が報告されていますが、一概にどちらが優れているとは言えません。ミラドライは1回の治療で約82%の汗の減少が報告されており、ビューホットも70〜90%程度の効果が期待できます。効果の出方や持続性には個人差があるため、ご自身の症状や希望に合わせて医師と相談の上で選択することをおすすめします。

ミラドライやビューホットの治療は痛いですか?

どちらの治療も局所麻酔を使用するため、施術中の痛みはほとんどありません。麻酔注射時にチクチクとした痛みを感じることはありますが、麻酔が効いてしまえば快適に施術を受けられます。施術後は腫れに伴う痛みや違和感が出ることがありますが、通常は市販の鎮痛剤で対処できる程度です。

治療後、いつから仕事復帰できますか?

ビューホットはダウンタイムが短く、施術翌日から通常の仕事に復帰できることが多いです。ミラドライは腫れやむくみが出やすいため、デスクワークであれば翌日から可能ですが、腕を大きく動かす作業は1週間程度控えることが推奨されます。激しい運動は両者とも1〜2週間程度控えてください。

ミラドライやビューホットは保険適用されますか?

ミラドライ、ビューホットともに自由診療となり、保険は適用されません。費用は全額自己負担となります。保険適用で治療を受けたい場合は、剪除法(切開手術)やボトックス注射(原発性腋窩多汗症の場合)など、別の治療法を検討することになります。

1回の治療で効果は永久に続きますか?

一度破壊された汗腺は再生しないため、治療効果は半永久的に持続するとされています。ただし、すべての汗腺を100%破壊することは難しく、残存した汗腺からの発汗は続きます。また、成長期に治療を受けた場合は、新たな汗腺が発達する可能性もあります。

ミラドライとビューホットは併用できますか?

はい、併用は可能です。例えば、ミラドライで治療した後に効果が不十分だった部位に対して、ビューホットで追加治療を行うケースがあります。また、逆のパターンも考えられます。ただし、併用する場合は一定期間を空ける必要がありますので、担当医と相談してください。

未成年でも治療を受けられますか?

治療を受けることは可能ですが、成長期は新たな汗腺が発達する可能性があるため、一般的には成人してからの治療が推奨されています。未成年の方が治療を希望する場合は、保護者の同意が必要となり、将来的に再治療が必要になる可能性についても十分な説明を受けた上で判断することが大切です。


📚 参考文献

監修者医師

高桑 康太 医師

保有資格

ミラドライ認定医

略歴

  • 2009年 東京大学医学部医学科卒業
  • 2009年 東京逓信病院勤務
  • 2012年 東京警察病院勤務
  • 2012年 東京大学医学部附属病院勤務
  • 2019年 当院治療責任者就任
  • 皮膚腫瘍・皮膚外科領域で15年以上の臨床経験と30,000件超の手術実績を持ち、医学的根拠に基づき監修を担当
  • 専門分野:皮膚腫瘍、皮膚外科、皮膚科、形成外科
  • 臨床実績(2024年時点) 皮膚腫瘍・皮膚外科手術:30,000件以上、腋臭症治療:2,000件以上、酒さ・赤ら顔治療:1,000件以上
  • 監修領域 皮膚腫瘍(ほくろ・粉瘤・脂肪腫など)、皮膚外科手術、皮膚がん、一般医療コラムに関する医療情報

佐藤 昌樹 医師

保有資格

日本整形外科学会整形外科専門医

略歴

  • 2010年 筑波大学医学専門学群医学類卒業
  • 2012年 東京大学医学部付属病院勤務
  • 2012年 東京逓信病院勤務
  • 2013年 独立行政法人労働者健康安全機構 横浜労災病院勤務
  • 2015年 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院勤務を経て当院勤務
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