脂肪腫は皮下の脂肪組織が増殖してできる良性腫瘍で、体のさまざまな部位に発生します。「これは脂肪腫かもしれない」と思いながらも、除去費用がわからず病院への受診をためらっている方も多いのではないでしょうか。脂肪腫の除去は多くの場合、健康保険が適用されるため、自己負担額を抑えて治療を受けることができます。この記事では、脂肪腫の除去にかかる費用の目安や保険適用の条件、手術方法の違いによる料金の差について詳しく解説します。アイシークリニック池袋院での治療を検討されている方も、ぜひ参考にしてください。

目次
- 脂肪腫とは?基本的な知識と特徴
- 脂肪腫の除去費用の相場
- 保険適用の条件と自費診療の違い
- 脂肪腫の手術方法と費用の違い
- 脂肪腫除去の流れと術後の経過
- 脂肪腫を放置するリスク
- 脂肪腫除去の病院選びのポイント
- よくある質問
- 参考文献
🔍 脂肪腫とは?基本的な知識と特徴
脂肪腫について正しく理解することは、適切な治療を受けるための第一歩です。まずは脂肪腫の基本的な特徴や発生しやすい部位、原因について確認していきましょう。
📋 脂肪腫の定義と見た目の特徴
脂肪腫とは、皮下組織にある脂肪細胞が増殖してできる良性の腫瘍です。触ると柔らかく、弾力性があり、皮膚の下でコロコロと動くのが特徴です。通常は痛みを伴わず、皮膚の色も正常なままであることがほとんどです。
大きさは数ミリから10センチ以上になることもあり、成長速度は個人差があります。多くの場合、数年かけてゆっくりと大きくなっていきます。見た目は皮膚がドーム状に盛り上がった状態で、粉瘤(アテローム)と間違えられることもありますが、脂肪腫には中心に黒い点(開口部)がないことで区別できます。
📍 脂肪腫ができやすい部位
脂肪腫は体のあらゆる部位に発生する可能性がありますが、特に多いのは以下の場所です。
- 背中:最も発生頻度が高い
- 肩:衣服の摩擦で気づきやすい
- 首:見た目が気になりやすい部位
- 腕:上腕部に多く見られる
- 太もも:大きくなりやすい
- 額やこめかみ:顔面にできることもある
まれに筋肉内や体の深部に発生する「深部脂肪腫」と呼ばれるタイプもあります。深部脂肪腫は表面からは確認しにくく、画像検査で発見されることが多いです。このタイプは通常の脂肪腫よりも大きくなりやすく、手術も複雑になる傾向があります。
🧬 脂肪腫の原因とリスク要因
脂肪腫の正確な原因はまだ完全には解明されていませんが、いくつかの要因が関係していると考えられています。
- 遺伝的な要因:家族性多発性脂肪腫症という遺伝性の疾患では、体の複数箇所に脂肪腫が発生
- 外傷後の発生:物理的な刺激が引き金になる可能性
- 年齢要因:40歳から60歳代に発症することが多い
- 性別:男性よりも女性にやや多い傾向
肥満との直接的な関連性は証明されていませんが、脂肪組織が多い人では発見されやすいという報告もあります。
💰 脂肪腫の除去費用の相場
脂肪腫の除去を検討する際、最も気になるのが費用ではないでしょうか。ここでは保険適用の場合と自費診療の場合、それぞれの費用相場について詳しく説明します。
🏥 保険適用時の費用目安
脂肪腫の除去手術は、医学的に必要と認められた場合、健康保険が適用されます。保険適用時の費用は、脂肪腫の大きさや部位、手術方法によって異なりますが、3割負担の場合の目安は以下のとおりです。
露出部(顔や首、手など衣服で隠れない部分)の場合:
- 直径2センチ未満:約5,000円~8,000円
- 直径2センチ以上4センチ未満:約11,000円~14,000円
- 直径4センチ以上:約13,000円~16,000円
非露出部(背中や太ももなど衣服で隠れる部分)の場合:
- 直径3センチ未満:約4,000円~6,000円
- 直径3センチ以上6センチ未満:約10,000円~12,000円
- 直径6センチ以上:約12,000円~15,000円
これらの費用には、手術料のほか、局所麻酔代、術後の処置や投薬代が含まれています。ただし、初診料や再診料、病理検査代は別途かかります。病理検査は切除した組織を顕微鏡で調べる検査で、約3,000円程度の追加費用が必要です。
💳 自費診療の費用目安
美容目的での脂肪腫除去や、一部の特殊な手術方法を選択した場合は、自費診療となることがあります。自費診療の場合、費用は医療機関によって大きく異なりますが、一般的な相場は以下のとおりです。
- 小さな脂肪腫(直径2センチ未満):30,000円~50,000円程度
- 中程度の脂肪腫(直径2センチ~5センチ):50,000円~100,000円程度
- 大きな脂肪腫(直径5センチ以上):100,000円~200,000円以上
自費診療では傷跡を目立たなくするための特殊な縫合技術や、最新の医療機器を使用した手術が受けられる場合もあります。ただし、費用は高額になるため、保険適用の可否を事前に確認することをおすすめします。
➕ 追加でかかる可能性のある費用
脂肪腫の除去手術では、基本的な手術費用以外にも追加費用が発生することがあります。
- 術前検査費用:血液検査やエコー検査(保険適用で2,000円~5,000円程度)
- 画像検査:MRI検査やCT検査(保険適用で5,000円~15,000円程度)
- 術後の通院費用:抜糸や経過観察のための再診料、処置代(数千円程度)
術後は定期的な通院が必要で、抜糸や経過観察のための再診料、処置代がかかります。通常、術後1週間から2週間で抜糸を行い、その後の経過観察で1回から3回程度の通院が必要です。
🏥 保険適用の条件と自費診療の違い
脂肪腫の除去が保険適用になるかどうかは、多くの方が気になるポイントです。ここでは保険適用の条件や、自費診療となるケースについて詳しく解説します。
✅ 保険適用になる条件
脂肪腫の除去手術は、原則として健康保険が適用されます。保険適用の主な条件は、医師が「治療の必要性あり」と判断することです。具体的には以下のような場合に保険適用となります。
- 日常生活への支障:衣服が引っかかる、椅子に座るときに当たって痛い、就寝時に圧迫感がある
- 神経圧迫による症状:痛みやしびれを引き起こしている場合
- 悪性腫瘍の可能性:悪性腫瘍の可能性が否定できない場合
- 急速な増大:急速に大きくなっている場合
- 感染のリスク:脂肪腫が感染を起こしている場合
❌ 自費診療となるケース
一方で、以下のような場合は自費診療となる可能性があります。純粋に美容目的で脂肪腫を除去したい場合が該当します。医学的には問題がないものの、見た目が気になるという理由だけでは、保険適用とならないことがあります。
ただし実際には、ほとんどの脂肪腫が保険適用で治療できます。「美容目的かもしれない」と自己判断せず、まずは医師に相談することが大切です。医師が診察した結果、医学的に除去が必要と判断されれば保険適用となります。
📊 保険証の種類による自己負担割合の違い
保険適用の場合でも、加入している健康保険の種類や年齢によって自己負担割合が異なります。
- 70歳未満:3割負担
- 70歳~74歳:原則2割負担
- 75歳以上:原則1割負担(現役並みの所得がある方は3割負担)
- 小学校入学前:2割負担
さらに、自治体によっては子どもの医療費助成制度や、特定の疾患に対する医療費助成制度が設けられていることもあります。お住まいの自治体の制度を確認しておくと、実際の自己負担額を把握しやすくなります。
⚕️ 脂肪腫の手術方法と費用の違い
脂肪腫の除去にはいくつかの手術方法があり、それぞれ特徴や費用が異なります。自分に合った方法を選ぶためにも、各手術方法について理解しておきましょう。
🔪 切開法(従来の手術方法)
切開法は最も一般的な脂肪腫の除去方法で、皮膚を切開して脂肪腫を被膜ごと摘出する手術です。脂肪腫の大きさに応じた切開を行い、腫瘍を周囲の組織から剥離して取り出します。
メリット:
- 脂肪腫を被膜ごと完全に摘出できるため、再発率が低い
- 摘出した組織を病理検査に出すことで、良性であることを確認できる
- 保険適用で受けられるため、費用も比較的抑えられる
デメリット:
- 脂肪腫の大きさに応じた傷跡が残る
- 手術時間は脂肪腫の大きさによりますが、通常15分~30分程度
✂️ 小切開法(くり抜き法)
小切開法は、脂肪腫の直径よりも小さい切開から脂肪腫を取り出す方法です。脂肪腫は柔らかく変形するため、小さな穴からでも押し出すようにして摘出できることがあります。
メリット:
- 傷跡が小さくて済む
- 特に顔や首など、目立つ部位にある脂肪腫の除去に適している
- 保険適用で受けられることが多い
デメリット:
- 脂肪腫の被膜が残ってしまう可能性があり、再発のリスクが高くなる
- 大きな脂肪腫や深部にある脂肪腫には適用できない場合がある
💉 脂肪吸引法
脂肪吸引法は、細い管(カニューレ)を挿入して脂肪腫の内容物を吸引する方法です。美容外科で行われることが多く、傷跡が非常に小さくて済むというメリットがあります。
デメリット:
- 脂肪腫の被膜を取り除くことができないため、再発率が高い
- 脂肪腫を完全に除去できているか確認しにくい
- 病理検査ができない
- 基本的に自費診療(50,000円~150,000円程度)
再発した場合は再手術が必要になることを考慮すると、切開法で完全に摘出する方が長期的にはコストパフォーマンスが良いといえます。
🤔 手術方法の選び方
どの手術方法が適しているかは、脂肪腫の大きさや部位、深さなどによって異なります。一般的に、完全摘出と再発予防を重視するなら切開法が推奨されます。
小さな脂肪腫で傷跡を最小限にしたい場合は、小切開法が選択肢になります。ただし、どの方法が適しているかは医師の診察を受けて判断してもらうことが大切です。アイシークリニック池袋院では、患者様の状態に合わせて最適な手術方法をご提案しています。
📋 脂肪腫除去の流れと術後の経過
脂肪腫の除去手術を受ける際、どのような流れで進むのか、術後はどのような経過をたどるのかを知っておくと安心です。ここでは一般的な手術の流れと術後の注意点について説明します。
🏥 初診から手術までの流れ
まず初診では、医師が脂肪腫の状態を診察します。
- 視診と触診:脂肪腫の大きさや硬さ、可動性などを確認
- エコー検査:脂肪腫の内部構造や深さ、周囲の組織との関係を確認
- 画像検査:大きな脂肪腫や深部にある場合はMRI検査やCT検査
- 手術計画:悪性腫瘍の可能性がないかを確認し、手術計画を立てる
手術日が決まったら、術前の注意事項の説明があります。血液をサラサラにする薬を服用している方は、手術前に休薬が必要になることがあります。
🔧 手術当日の流れ
手術当日の流れは以下のとおりです:
- 手術部位の消毒とマーキング
- 局所麻酔の注射
- 麻酔が効いたことを確認して手術開始
- 脂肪腫を摘出
- 止血確認と傷の縫合
- ガーゼで保護して終了
- 術後当日:痛み止めと抗生物質が処方され、入浴・シャワーは避ける
- 翌日~抜糸まで:傷口を濡らさないようにシャワー可能、入浴は抜糸後まで控える
- 1~2週間後:抜糸を行う
- 抜糸後:入浴可能、ただし傷跡が完全に落ち着くまで紫外線を避ける
- 術後出血:手術後に傷口から出血したり、皮下に血腫ができる
- 感染:傷口が赤く腫れる、痛みが強くなる、膿が出る
- 肥厚性瘢痕・ケロイド:傷跡が盛り上がる(特にケロイド体質の方は注意)
- 椅子にもたれたときに痛みを感じる
- 就寝時に違和感を覚える
- 衣服の襟が当たって不快に感じる
- 手術の切開が大きくなり、傷跡も大きくなる
- 神経圧迫:痛みやしびれ、感覚異常
- 深部脂肪腫:運動時の痛みや筋力低下
- 血管圧迫:血流障害による症状
- 脂肪腫:柔らかく、可動性があり、成長が緩やか
- 脂肪肉腫:硬く、周囲との境界が不明瞭、急速に大きくなる
- 急速に大きくなっている
- 5センチを超える大きさ
- 硬くて動かない
- 痛みを伴う
- 皮膚科:皮膚の疾患全般を扱い、小さな脂肪腫の除去に対応。日帰り手術で対応できる症例が多い
- 形成外科:傷跡を目立たなくする技術に長けており、顔や露出部にある脂肪腫の除去に適している
- 外科:大きな脂肪腫や深部にある脂肪腫の除去に対応。全身麻酔や入院が必要な手術にも対応可能
- 保険診療対応:保険診療に対応しているかを事前に確認
- 手術実績:脂肪腫の手術実績があるか確認
- 説明の丁寧さ:手術のリスクや費用について、しっかりと説明を受けられるか
- 術後フォロー:抜糸や経過観察のための体制が整っているか
- 立地:通いやすい場所にあるか
- 緊急時対応:術後に問題が生じた場合の対応体制
- 脂肪腫に気づいた時期
- 大きさの変化
- 痛みや違和感の有無
- 過去の手術歴やアレルギー
- 服用中の薬
- 傷跡への関心度
- 費用の希望
- 手術後の予定
局所麻酔は注射時にチクッとした痛みがありますが、麻酔が効けば手術中の痛みはほとんどありません。手術時間は脂肪腫の大きさや部位によって異なりますが、小さなものであれば15分~30分、大きなものでも1時間程度で終わることがほとんどです。
🏠 術後の経過と注意点
術後は以下のような経過をたどります:
局所麻酔が切れると手術部位に痛みを感じることがありますが、処方された痛み止めで対処できる程度です。痛みは通常、数日で落ち着きます。
⚠️ 術後の合併症とその対処
脂肪腫の除去手術は比較的安全な手術ですが、まれに合併症が起こることがあります。
これらの症状が見られた場合は、すぐに受診してください。適切な処置を行うことで改善できることがほとんどです。
⚡ 脂肪腫を放置するリスク
脂肪腫は良性腫瘍であり、必ずしもすぐに除去しなければならないわけではありません。しかし、放置することでいくつかのリスクが生じる可能性があります。
📈 大きくなることによる問題
脂肪腫は時間の経過とともに徐々に大きくなることがあります。大きくなるスピードは個人差がありますが、数年で数センチ大きくなることもあります。
大きくなることで生じる問題:
早めに除去した方が傷跡を小さく抑えられるというメリットがあります。
🎯 神経や血管への圧迫
脂肪腫が大きくなったり、神経や血管の近くにできたりすると、これらを圧迫して症状を引き起こすことがあります。
このような症状がある場合は、早めに医療機関を受診することをおすすめします。
🔍 悪性腫瘍との鑑別
脂肪腫と似た症状を示す悪性腫瘍として、脂肪肉腫があります。脂肪肉腫は脂肪組織から発生する悪性腫瘍で、脂肪腫と見分けがつきにくいことがあります。
脂肪腫と脂肪肉腫の違い:
以下のような場合は、悪性腫瘍の可能性を考慮して早めに受診することをおすすめします:
🏥 脂肪腫除去の病院選びのポイント
脂肪腫の除去手術を受ける際、どの医療機関を選ぶかは重要なポイントです。適切な病院選びのためのポイントを解説します。
🩺 診療科の選び方
脂肪腫の除去は、主に皮膚科、形成外科、外科で行われています。それぞれの診療科の特徴を理解して、自分に合った医療機関を選びましょう。
アイシークリニック池袋院では、形成外科専門医が在籍しており、見た目に配慮した手術を行っています。
✅ 医療機関選びで確認すべきこと
医療機関を選ぶ際には、以下のポイントを確認しておくと安心です:
💬 相談時に伝えるべきこと
医療機関を受診する際には、以下の情報を伝えると診察がスムーズに進みます:
不安なことや疑問点があれば、遠慮なく質問しましょう。

❓ よくある質問
はい、多くの脂肪腫は日帰り手術で除去できます。局所麻酔で行う手術であれば、手術当日に帰宅可能です。ただし、非常に大きな脂肪腫や深部にある脂肪腫の場合は、全身麻酔や入院が必要になることがあります。事前の診察で手術の方法や所要時間を確認しておきましょう。
デスクワークなどの軽作業であれば、手術翌日から復帰できることがほとんどです。ただし、手術部位によっては動きに制限が生じることがあります。また、激しい運動や重いものを持つ作業は、抜糸が終わるまでの1〜2週間は避けた方がよいでしょう。具体的な復帰時期は医師に相談してください。
切開法で被膜ごと完全に摘出した場合、同じ場所での再発はほとんどありません。ただし、体質的に脂肪腫ができやすい方は、別の場所に新たな脂肪腫ができることがあります。小切開法や脂肪吸引法で被膜が残った場合は、同じ場所に再発する可能性があります。
手術は局所麻酔を使用するため、手術中の痛みはほとんどありません。麻酔注射時にチクッとした痛みを感じる程度です。術後、麻酔が切れると軽い痛みを感じることがありますが、処方される痛み止めで対処できます。痛みは通常2〜3日で落ち着きます。
はい、複数の脂肪腫を同時に手術することは可能です。ただし、脂肪腫の大きさや部位、数によっては、複数回に分けて手術を行う場合もあります。同時手術が可能かどうかは、医師の診察を受けて判断してもらいましょう。複数の脂肪腫を同時に手術する場合、費用はそれぞれの手術料金を合算した金額になります。
脂肪腫は脂肪細胞が増殖した腫瘍で、粉瘤は皮膚の老廃物(角質や皮脂)が袋状の構造に溜まったものです。粉瘤は中心に黒い点(開口部)があることが多いのに対し、脂肪腫にはありません。触った感触も異なり、脂肪腫は柔らかく弾力性があるのに対し、粉瘤はやや硬めでドーム状に盛り上がっています。正確な診断は医師の診察を受けて確認してください。
📚 参考文献
監修者医師
高桑 康太 医師
保有資格
ミラドライ認定医
略歴
- 2009年 東京大学医学部医学科卒業
- 2009年 東京逓信病院勤務
- 2012年 東京警察病院勤務
- 2012年 東京大学医学部附属病院勤務
- 2019年 当院治療責任者就任
- 皮膚腫瘍・皮膚外科領域で15年以上の臨床経験と30,000件超の手術実績を持ち、医学的根拠に基づき監修を担当
- 専門分野:皮膚腫瘍、皮膚外科、皮膚科、形成外科
- 臨床実績(2024年時点) 皮膚腫瘍・皮膚外科手術:30,000件以上、腋臭症治療:2,000件以上、酒さ・赤ら顔治療:1,000件以上
- 監修領域 皮膚腫瘍(ほくろ・粉瘤・脂肪腫など)、皮膚外科手術、皮膚がん、一般医療コラムに関する医療情報
佐藤 昌樹 医師
保有資格
日本整形外科学会整形外科専門医
略歴
- 2010年 筑波大学医学専門学群医学類卒業
- 2012年 東京大学医学部付属病院勤務
- 2012年 東京逓信病院勤務
- 2013年 独立行政法人労働者健康安全機構 横浜労災病院勤務
- 2015年 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院勤務を経て当院勤務
脂肪腫の除去は多くのケースで保険適用となります。当院では患者様の負担を最小限に抑えながら、見た目にも配慮した治療を心がけております。費用について不安がおありの方は、診察時に遠慮なくご相談ください。事前に詳しい費用説明をいたします。