血管腫とは?皮膚科で診る赤あざの種類・原因・最新治療法を専門医が解説

皮膚に現れる赤いあざや斑点でお悩みではありませんか。生まれつきある赤あざ、年齢とともに増える赤いほくろのようなできもの、子どもの体に突然現れた赤い盛り上がり。これらの症状は血管腫や血管奇形と呼ばれる血管の異常によるものかもしれません。

血管腫は皮膚科で診察・治療できる疾患であり、近年は診断技術や治療法が大きく進歩しています。池袋で血管腫の診察を受けたいとお考えの方に向けて、本記事では血管腫・血管奇形の種類、原因、症状、そして最新の治療法について詳しく解説します。


目次

  1. 血管腫・血管奇形とは何か
  2. 国際分類(ISSVA分類)による整理
  3. 血管腫の種類と特徴
    • 乳児血管腫(いちご状血管腫)
    • 老人性血管腫(チェリースポット)
  4. 血管奇形の種類と特徴
    • 単純性血管腫(毛細血管奇形)
    • 静脈奇形(海綿状血管腫)
    • 動静脈奇形
    • くも状血管腫
  5. 血管腫・血管奇形の治療法
    • レーザー治療(Vビーム)
    • 内服治療(プロプラノロール)
    • 硬化療法
    • 外科的切除
  6. 皮膚科への受診タイミング
  7. まとめ

血管腫・血管奇形とは何か

血管腫・血管奇形とは、血管が異常に拡張したり増殖したりすることで皮膚に現れる良性の病変を指します。一般的に「赤あざ」と呼ばれるものがこれに該当し、赤色や紫色、青色など血管内の血液の色が透けて見えることが特徴です。

かつては血管に関する皮膚の異常をまとめて「血管腫」と呼んでいましたが、現在は国際血管腫・血管奇形学会(ISSVA)の分類に基づき、その性質によって血管腫(血管性腫瘍)と血管奇形に分けて考えられるようになっています。この区別は治療方針を決定するうえで非常に重要です。

血管腫は血管の内側を覆う血管内皮細胞が異常に増殖することで生じる腫瘍性の病変であり、代表的なものに乳児血管腫があります。一方、血管奇形は血管の形成過程で生じた構造的な異常であり、細胞の異常増殖は伴いません。


国際分類(ISSVA分類)による整理

血管腫・血管奇形の診断と治療において、現在国際的に標準とされているのがISSVA分類です。この分類は1996年に作られ、その後も研究の進歩に伴って改訂が重ねられています。日本においても「血管腫・脈管奇形・血管奇形・リンパ管奇形・リンパ管腫症診療ガイドライン2022」が発表され、ISSVA分類に基づいた診療が推進されています。

ISSVA分類では、血管の異常を大きく以下の二つに分類します。

脈管性腫瘍(血管腫)

血管内皮細胞の増殖を本態とするもので、増殖期と退縮期という特徴的な経過をたどります。良性のものが大部分ですが、まれに悪性のものも存在します。

代表的な疾患として乳児血管腫、先天性血管腫、房状血管腫などがあります。

脈管奇形(血管奇形)

血管の形成異常によって生じるもので、細胞の増殖を伴いません。自然に消退することはなく、成長とともに大きくなる傾向があります。

異常を生じた血管の種類によって、毛細血管奇形、静脈奇形、動静脈奇形、リンパ管奇形などに分けられます。

この分類に基づいて正確に診断することで、それぞれの病変に対して最適な治療法を選択できるようになります。


血管腫の種類と特徴

乳児血管腫(いちご状血管腫)

乳児血管腫は、皮膚の表面や内部にできる赤あざの一種で、未熟な毛細血管が増殖することで現れる良性の腫瘍です。見た目が赤くいちごのような外観を呈することから、いちご状血管腫とも呼ばれています。

発症時期と経過

出生直後には目立たないことが多く、生後数日から1か月ころから赤みが現れ、徐々に盛り上がってきます。生後5から7週で急速に大きくなり、生後5か月までにピーク時の80パーセントの大きさに達するとされています。その後、1歳ごろから5歳から7歳にかけて徐々に自然消退していきます。

日本人における発症頻度は0.8から1.7パーセント程度で、100人に1人程度と決して少なくない疾患です。女児に多く見られる傾向があり、男女比は1対3から9とされています。

形態による分類

乳児血管腫は形態によって以下の三つのタイプに分類されます。

局面型は皮膚表面に扁平に盛り上がるタイプです。腫瘤型は半球状に盛り上がるタイプで、いわゆるいちご状の外観を呈します。皮下型は皮膚の下に腫瘤があり、表面にはほとんど赤い色が見られないタイプです。

後遺症の可能性

かつては自然消退を待つ経過観察が主流でしたが、自然消退後も毛細血管拡張、皮膚の萎縮、皮膚のたるみ、瘢痕などの後遺症が残ることが分かっています。報告によると25から68パーセント程度で何らかの後遺症が残るとされており、早期治療の重要性が認識されるようになりました。

老人性血管腫(チェリースポット)

老人性血管腫は毛細血管の増殖によってできる良性の皮膚腫瘍で、赤いほくろのような見た目からチェリースポットやルビースポットとも呼ばれています。

発症時期と特徴

老人性という名前がついていますが、実際には20代から30代で出現することも珍しくありません。加齢とともに増加する傾向があり、40代を過ぎると自然な加齢変化の一部として捉えられています。

大きさは1から5ミリ程度で、平坦なものから半球状に隆起するものまでさまざまです。色はチェリー色や赤色を呈し、顔、胸元、背中、腕など全身のどこにでもできる可能性があります。

原因

老人性血管腫の明確な原因は解明されていませんが、紫外線の影響、遺伝的要因、加齢による変化などが関係していると考えられています。興味深いことに、日光が当たりにくい背中や腹部にも発生することがあり、紫外線以外の要因も重要であることが示唆されています。

治療の必要性

老人性血管腫は完全に良性であり、悪性化することはありません。痛みやかゆみを伴うことも少なく、健康上の問題を引き起こすことはないため、必ずしも治療は必要ありません。ただし見た目が気になる場合には、レーザー治療などで目立たなくすることができます。


血管奇形の種類と特徴

単純性血管腫(毛細血管奇形)

単純性血管腫は皮膚の真皮にある毛細血管が局所的に異常を起こし、拡張した状態になっている疾患です。ISSVA分類では毛細血管奇形に分類され、ポートワイン母斑とも呼ばれます。

特徴と経過

生まれたときから存在する平坦な赤あざで、乳児血管腫とは異なり自然に消退することはありません。境界が明瞭で均一な紅斑を呈し、色は明るいピンク色から濃い紫色までさまざまです。

幼少期は薄いピンク色や赤色などの色調ですが、無治療で年齢を重ねると徐々に色が濃くなり、成人になると暗い赤色や紫色に変化していきます。30から40代頃からは皮膚が肥厚し、いぼのような膨らみが出現することもあります。

発生頻度は男性より女性に多く、顔面や頚部に発生することが多いですが、四肢にできるケースも少なくありません。

関連する症候群

顔面に単純性血管腫がある場合、スタージ・ウェーバー症候群など他の疾患を合併している可能性があります。特に顔にある血管腫では、眼や脳に同様の血管腫がある場合があるため、CTやMRIなどの検査で合併症を調べることがあります。

また、片方の四肢全体にわたって単純性血管腫が存在する場合、クリッペル・トレノネー・ウェーバー症候群の可能性があり、患肢の肥大や延長を認めることがあります。

静脈奇形(海綿状血管腫)

静脈奇形は従来、海綿状血管腫や筋肉内血管腫と呼ばれていた疾患で、ISSVA分類では静脈奇形に分類されます。胎生期における脈管形成の過程で血管内皮細胞の低形成や血管壁の平滑筋の欠損などが起こり、静脈系の脈管が拡張した状態です。

特徴

普段は皮膚が少し盛り上がり、押すと軟らかくぷくぷくとした感じがあります。病変部を上に挙げたり手で圧迫したりすると小さくなり、元に戻すとまた膨らむという特徴があります。

皮膚に近い部分にある病変は青紫色に見えますが、深いところにある病変は皮膚の色には変化がありません。病変部の血液の流れが遅いため、血栓が石灰化して静脈石ができることがあります。

全身のどこにでも生じますが、頭頸部に最も多いとされています。

症状

表面にあるものから筋肉内などにあり外表から分からないものもあります。症状として痛みやだるさを感じることがあり、内部に石が形成されたり腫れて痛みが出たりすることもあります。

成長に伴って徐々に増大する傾向があり、自然に消退することはありません。

動静脈奇形

動静脈奇形は動脈と静脈が正常の毛細血管を介さずに直接つながってしまった先天性の病変です。毛細血管を通さないために動脈から静脈に直接血液が流れ込み、さまざまな症状を引き起こします。

特徴と症状

顔や手足にできることが多く、体にできたものは赤っぽい色で隆起し、拍動を感じることがあります。局所的な疼痛が生じたり、動脈から直接静脈に血液が流れることで心臓への負荷がかかり心不全を起こしたりすることがあります。

病気が進行すると痛みを感じたり潰瘍ができたりするため、治療が必要になります。あまり変化が見られない時期もありますが、怪我やホルモンバランスの変化(妊娠など)をきっかけに急速に大きくなる場合もあります。

くも状血管腫

くも状血管腫は毛細血管拡張症の一種で、中心部から毛細血管が放射状に広がる様子がクモの脚のように見えることからこの名前がついています。

特徴

通常は赤色で1センチ未満のサイズで、中心部には数ミリの赤い斑点(血管)があり、そこから細い血管が放射状に伸びています。中央部は動脈であるため、触れると拍動を感じることもあります。

顔面のくも状血管腫は皮膚の色の薄い人によく見られ、小児に発生することもあります。成人では首から胸にかけて多発するタイプもあります。

原因

くも状血管腫の発生にはエストロゲンの上昇が関連していると考えられています。肝硬変などの肝障害がある方、経口避妊薬を内服中の方、妊娠中の方では多発することがあります。

肝臓は女性ホルモンを代謝する働きがあるため、肝臓機能が障害されると血中の女性ホルモン濃度が高くなり、くも状血管腫が生じやすくなります。

妊娠中または経口避妊薬の使用中にできたものは、出産後や使用中止後6から9か月で自然に消失することが多いです。


血管腫・血管奇形の治療法

血管腫・血管奇形の治療法は疾患の種類や状態によって異なります。主な治療法について解説します。

レーザー治療(Vビーム)

レーザー治療は血管腫・血管奇形の治療において最も一般的に用いられる方法です。特に色素レーザーであるVビームは、赤い色に反応するレーザーで、血管腫や血管奇形の治療に広く使用されています。

治療の仕組み

Vビームは波長595ナノメートルのレーザー光を照射し、血液中のヘモグロビン(赤血球)に選択的に吸収されます。吸収された光エネルギーは熱に変換され、異常に増えた血管を破壊します。周囲の正常な組織へのダメージを最小限に抑えながら、血管病変のみを治療できるのが特徴です。

現在使用されているVビームプリマやVビームIIには皮膚冷却装置が搭載されており、レーザー照射直前に冷却ガスを噴霧することで熱傷を予防し、痛みを軽減します。これにより安全に高出力での照射が可能となっています。

適応疾患

単純性血管腫、乳児血管腫、老人性血管腫、くも状血管腫、静脈湖、毛細血管拡張症などが適応となります。

単純性血管腫と乳児血管腫に対するレーザー治療は健康保険が適用されます。保険診療の場合、治療間隔は3か月以上あける必要があります。

治療効果

単純性血管腫では、乳幼児期にレーザー治療を受ければ7割強で薄くすることができるとされています。ただし一度のレーザー照射で消えることはなく、照射を繰り返すことで徐々に薄くなっていきます。

顔や頚部の病変は治療効果が高い傾向がありますが、四肢特に下肢に生じたものは有効率が低いとの報告があります。治療回数は5から15回程度が目安ですが、効果を確認しながら最適化していきます。

皮膚が薄い乳幼児期の方がレーザー治療の効果が高いため、赤ちゃんの頃から治療を開始することが推奨されています。

副作用とダウンタイム

レーザー照射後は軽いやけどのような状態になり、むくみや腫れ、赤みの増加などが1週間ほど続くことがあります。内出血(紫斑)が生じることもありますが、これは1から2週間程度で吸収されて消えていきます。

まれに水ぶくれになることがありますが、軟膏処置で治癒します。基本的には傷あとは残りませんが、まれに瘢痕や色素沈着が残る場合があります。

内服治療(プロプラノロール)

プロプラノロールは元々高血圧症や狭心症、不整脈の治療に用いられていた薬剤ですが、乳児血管腫に対して非常に高い効果があることが発見されました。日本では2016年に乳児血管腫治療薬としてシロップ製剤(ヘマンジオルシロップ)が承認され、現在は乳児血管腫に対する第一選択の治療となっています。

作用機序

作用機序は完全には解明されていませんが、プロプラノロールの血管収縮作用、細胞増殖抑制作用、血管新生抑制作用などが関与すると考えられています。

適応

血管腫・脈管奇形・血管奇形・リンパ管奇形・リンパ管腫症診療ガイドライン2022では、乳児血管腫に対して唯一の推奨度1・エビデンスレベルAの治療と位置付けられています。

生命や機能の維持に影響を及ぼす可能性がある部位(眼周囲、気道、外耳道など)にある乳児血管腫、顔面に広範囲に存在し整容面での影響が大きい場合、急激に増大する場合、潰瘍を形成した場合などが適応となります。

治療の流れ

プロプラノロールは循環器系に作用する薬剤であるため、投与開始時には循環器系の精査とモニタリングが必要です。多くの医療機関では入院して内服治療を開始し、血圧低下や徐脈などの副作用がないことを確認してから外来での治療に移行します。

治療は生後12から15か月まで継続することで再増大を抑えやすいとされています。月齢が小さいうちに治療を開始した方が効果が高いことが報告されています。

副作用

臨床試験では30パーセント程度の患者に副作用が認められています。主な副作用には末梢冷感、下痢、睡眠障害、悪夢などがあります。重大な副作用として低血圧、低血糖、気管支痙攣などが報告されており、特に低血糖を予防するため食事中または食直後に内服することが重要です。

硬化療法

硬化療法は静脈奇形やリンパ管奇形に対して行われる治療法です。特殊な薬剤(硬化剤)を病変内に注入し、わざと炎症を起こして治癒させることで血管を潰していく方法です。

使用される薬剤

ポリドカノール、エタノール(無水アルコール)、オルダミン、ブレオマイシンなどが主に用いられます。ポリドカノールは推奨用量内であれば最も安全な硬化剤と考えられています。

治療効果

硬化療法後は1週間ほど腫れ、その後1から2か月で効果が出てきます。疼痛を主訴とする患者の約9割に疼痛軽減効果があるとされています。

ただし完全に病変を摘出するわけではないため、数年後に徐々に大きくなって再度硬化療法が必要になる場合があります。

利点と注意点

手術に比べて傷を残しにくいことがメリットです。多くの場合は外来で治療を行うことができます。

合併症として皮膚壊死、水疱、神経障害、筋拘縮、血栓性静脈炎などが報告されています。特にエタノールやオルダミンの注入時にはかなりの局所痛があるため、全身麻酔で治療することも多いです。

外科的切除

外科的な手術治療は病変を切除し、単純縫縮または皮膚移植などで覆う治療です。さまざまな血管病変に対応することができ、すぐに結果が出ることがメリットです。

適応

レーザー治療や硬化療法で効果が得られない場合の最終手段として選択されることが多いです。また、限局性の静脈奇形で術後瘢痕が目立たない部位には有効な選択肢となります。

乳児血管腫で赤みが引いても皮膚の盛り上がりやたるみが残る場合、手術で切除することもあります。

注意点

血管病変は手術時に大量出血する可能性があること、目立つ傷を残す可能性があることから、慎重に適応を判断する必要があります。

動静脈奇形の場合、切除しようとしても出血がコントロールできなくなることがあるため、事前に塞栓術で主要な血管を詰めてから切除を行うことが一般的です。


皮膚科への受診タイミング

血管腫・血管奇形の診察は皮膚科または形成外科で受けることができます。以下のような場合には早めに受診することをお勧めします。

赤ちゃんの赤あざに気づいたとき

乳児血管腫は生後数週間から急速に大きくなる可能性があります。特に顔面などの露出部にある場合は、早期からレーザー治療を開始することで増大を抑え、後遺症を軽減できる可能性があります。

生後1か月健診などで乳児血管腫が見つかったら、できるだけ早期に専門医を受診することが推奨されています。

機能に影響を及ぼす可能性がある部位にある場合

眼の近くにある血管腫はまぶたが開かなくなり視力の発達を妨げる可能性があります。鼻や口、首にできた場合は気道や食道を圧迫する可能性があります。このような場合は緊急で治療を開始する必要があります。

急速に大きくなっている場合

急激に増大する血管腫や、潰瘍を形成して出血や痛みを伴う場合は早急な対応が必要です。

見た目が気になる場合

老人性血管腫やくも状血管腫など、健康上は問題がなくても見た目が気になる場合には治療を受けることができます。レーザー治療により目立たなくすることが可能です。

赤あざの色調や状態が変化してきた場合

年齢とともに単純性血管腫の色が濃くなったり盛り上がってきたりした場合、まだ治療は可能です。加齢により血管の壁が薄くなっている分、効果が出やすくなることもあります。

診断が不明な場合

長年消えない赤い点があり、それがニキビなのか血管腫なのか分からない場合、素人が正確に見分けることは困難です。皮膚科で正しい診断を受けることで適切な治療法を選択できます。

また血管腫に似た見た目の悪性腫瘍(血管肉腫など)の可能性もまれにあるため、新たに赤いできものができた場合には早めに受診することをお勧めします。


まとめ

血管腫・血管奇形は血管の異常によって皮膚に赤あざや赤い斑点が現れる良性の疾患です。近年はISSVA分類に基づいた診断が国際的に標準化され、それぞれの疾患に対して最適な治療法を選択できるようになりました。

乳児血管腫に対してはプロプラノロール内服とレーザー治療の組み合わせが効果的であり、早期に治療を開始することで後遺症を軽減できます。単純性血管腫に対してはVビームなどの色素レーザーによる治療が主流となっており、乳幼児期から治療を開始することで高い効果が期待できます。

静脈奇形や動静脈奇形に対しては硬化療法や塞栓術、外科的切除など、病変の状態に応じた治療法が選択されます。老人性血管腫やくも状血管腫は健康上は問題ありませんが、見た目が気になる場合にはレーザー治療で改善することが可能です。

血管腫・血管奇形でお悩みの方は、まずは皮膚科または形成外科を受診して正確な診断を受けることをお勧めします。専門医による適切な診断と治療により、赤あざの悩みを解消できる可能性があります。


参考文献

  1. 日本皮膚科学会「アザとホクロ Q14 単純性血管腫に対してはどうすればよいのでしょうか?」
    https://www.dermatol.or.jp/qa/qa21/q14.html
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    https://issvaa.jp/ガイドライン/
  3. 難治性血管腫・血管奇形薬物療法研究班情報サイト「疾患の見分け方」
    https://cure-vas.jp/list/
  4. NPO法人 日本血管腫・血管奇形患者支援の会「血管腫・血管奇形とは」
    https://www.pava-net.com/疾患関連情報/血管腫・血管奇形とは-2/
  5. 日本医科大学武蔵小杉病院形成外科「血管腫(あかあざ)のやさしい解説」
    https://www.nms.ac.jp/kosugi-h/section/plastic-surgery/guide_copy_2_copy_2.html
  6. 日本医科大学武蔵小杉病院形成外科「血管腫・血管奇形に対するチーム医療」
    https://www.nms.ac.jp/kosugi-h/section/plastic-surgery/guide_copy_2_copy_2_copy_2_copy.html
  7. 横浜市立大学附属病院形成外科「血管腫・血管奇形 ー診断と治療についてー」
    https://www.yokohama-cu.ac.jp/fukuhp/section/depts/03_plastic_surgery.html
  8. 慶應義塾大学病院KOMPAS「血管腫・血管奇形センター ~病態・治療について~」
    https://kompas.hosp.keio.ac.jp/sp/contents/medical_info/presentation/202209_01.html
  9. 聖マリアンナ医科大学病院「血管腫・血管奇形IVR外来」
    https://www.marianna-u.ac.jp/hospital/outpatient/specialty/ivr
  10. 三重大学形成外科「血管腫・血管奇形」
    https://www.hosp.mie-u.ac.jp/keiseigeka/case/detail02/
  11. 国立病院機構埼玉病院皮膚科「血管腫について」
    https://saitama.hosp.go.jp/service/dermatology_hemangioma.html
  12. 湘南藤沢徳洲会病院「乳児血管腫(いちご状血管腫)に対するプロプラノロール内服治療」
    https://fujisawatokushukai.jp/department/pediatric_surgery/breast_vascular_tumor/
  13. 日本大学医学部附属板橋病院「乳児血管腫(イチゴ状血管腫)」
    https://www.itabashi.med.nihon-u.ac.jp/search/term/185
  14. MSDマニュアル家庭版「くも状血管腫」
    https://www.msdmanuals.com/ja-jp/home/17-皮膚の病気/皮膚の良性腫瘍/くも状血管腫
  15. マルホ医療関係者向けサイト「乳児血管腫のISSVA分類」
    https://www.maruho.co.jp/medical/articles/infantilehemangioma/outline/issva.html
  16. Mindsガイドラインライブラリ「血管腫・脈管奇形・血管奇形・リンパ管奇形・リンパ管腫症診療ガイドライン2022」
    https://minds.jcqhc.or.jp/summary/c00768/

監修者医師

高桑 康太 医師

略歴

  • 2009年 東京大学医学部医学科卒業
  • 2009年 東京逓信病院勤務
  • 2012年 東京警察病院勤務
  • 2012年 東京大学医学部附属病院勤務
  • 2019年 当院治療責任者就任

佐藤 昌樹 医師

保有資格

日本整形外科学会整形外科専門医

略歴

  • 2010年 筑波大学医学専門学群医学類卒業
  • 2012年 東京大学医学部付属病院勤務
  • 2012年 東京逓信病院勤務
  • 2013年 独立行政法人労働者健康安全機構 横浜労災病院勤務
  • 2015年 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院勤務を経て当院勤務
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