「身体に原因不明のしこりができて困っている」
「病院で診断を受けたいが、何科を受診すれば良いか分からない」

皮膚にできものが発生している場合、それは石灰化上皮腫かもしれません。

石灰化上皮腫は皮膚の一部が石灰のように硬くなる良性の皮下腫瘍です。自然に治癒することはなく、自己判断でケアすると症状の悪化を招くリスクもあるので、クリニックの受診を検討しましょう。

本ページでは石灰化上皮腫の原因や特徴、治療法を解説します。石灰化上皮腫への対処法が分かるので、皮膚のできものでお悩みの方はぜひご一読ください。

石灰化上皮腫とは?原因不明の石灰のように硬いしこり

石灰化上皮腫は、なぜ発症するのかはわかっておりませんが、皮膚の一部が石灰のように硬くなる良性の皮下腫瘍の一つです〔1,3〕。

正式には「毛母腫(pilomatrixoma)」と呼ばれ、1880年にMalherbeによって初めて報告された比較的稀な皮膚腫瘍です〔3,19〕。

別名は「毛母腫」と言われるとおり、毛根に発生起源性があり、毛の分化に重要なβ-カテニン遺伝子変異が報告されています〔5,7,8〕。

約90%の症例でCTNNB1遺伝子(β-カテニン)の活性化変異が認められ、Wntシグナル経路の異常活性化が病因とされています〔5,7〕。

石灰化上皮腫のしこりは20歳以下の若年層にできることが多く、女性が発症しやすい傾向にあります〔4,10,11〕。

大規模な疫学研究では、患者の約60%が20歳以下で、男女比は約1:1.5と女性にやや多く見られます〔4,11,18〕。

全年齢での発症率は人口10万人あたり約1-2例と推定されています〔18〕。

石灰化上皮腫がよく現れる部位は、顔や首、腕などです。

家族性の遺伝はありません(頭部多発例は遺伝性で筋緊張性ジストロフィーと合併することもあります)〔14〕。

筋緊張性ジストロフィー1型患者では、一般人口の約10-20倍の頻度で多発性毛母腫が発症することが報告されています〔14〕。

石灰化上皮腫の症状

20歳以下の若年者に好発し、やや女子に多い傾向があります。

好発部位は顔面、頸部、上肢です。

石灰化上皮腫ができると、皮膚の下に石のように硬いしこりを触れます。

ほとんど無症状ですが、圧痛(押した時の痛み)を感じることはあります。色は皮膚の色か、下の腫瘍が透けると青黒い色に見えることもあります。

腫瘍の表面は波打っており、力を加えると皮膚の内側で移動させることが可能です。

また、悪性の腫瘍も硬く表面が凸凹していることが多いですが、表面から触っても皮膚の内側で動くことがありません。石灰化上皮腫は皮膚の下で可動するのに対し、悪性の腫瘍は可動しないといった違いがあります。

ただし、腫瘍が極端に大きかったり可動性が悪かったりする石灰化上皮腫は、悪性の腫瘍と見分けがつかない場合もあります。

石灰化上皮腫はCTやMRIで診断できる

石灰化上皮腫は最初から検査を行うのではなく、まずは視診や触診で患部を確認します。

まずはエコー検査で診断がつくこともあります。その他の検査として、レントゲン撮影で腫瘍の場所を把握できれば石灰化上皮腫と診断できますが、まだ症状が進行していない段階では、画像に反映されないことがあります。

そのため、より正確性の高い診断を行うためにCT(X線を用いて身体の断面を撮影する医療機器)やMRI(強い磁石と電波を使って体内を画像化できる装置)を使用します〔6,25〕。

CT検査では特徴的な卵殻様石灰化が認められ、MRI検査ではT1・T2強調画像で混合信号を示すのが典型的な所見です〔6〕。

身体全体を画像化して腫瘍の位置関係を把握し、診断の精度を高める仕組みです。

CTやMRIの活用で、見た目だけでは判断が難しい他の病気と見分けることが可能です。

病理組織学的特徴

病理組織学的には、毛母細胞様の好塩基性細胞、好酸性の陰影細胞(shadow cell)、および石灰化が特徴的な三主徴とされています〔2,3,19〕。

免疫組織化学的には、β-カテニン蛋白の核内蓄積が診断の決め手となります〔5,8〕。

毛母腫の病理診断では、毛母細胞様の好塩基性細胞、陰影細胞(shadow cell)、石灰化の三主徴が重要です〔2,3,19〕。

免疫組織化学的には、β-カテニンの核内蓄積が診断確定に必須で、他の皮膚腫瘍との鑑別に有用です〔5,8〕。

また、CD34陽性、サイトケラチン陰性のパターンも特徴的所見として知られています〔19〕。

悪性化リスクの数値化

毛母腫の悪性転化(毛母癌)は極めて稀で、全症例の約0.5-2%とされています〔21,22〕。

悪性転化は通常、多発例や長期間放置された大型病変で見られ、急速な増大や潰瘍形成が警告徴候となります〔21,22〕。

毛母腫の疫学・発症統計

毛母腫は比較的稀な皮膚腫瘍で、全皮膚腫瘍の約0.5-1%を占めます〔18〕。

年間発症率は人口10万人あたり約1-2例と推定されており、小児期から青年期にかけて最も多く発症します〔10,11,18〕。

好発部位は頭頸部が約70%を占め、次いで上肢、体幹の順となっています〔12,15〕。

毛母腫の分子生物学的機序

毛母腫の病因には、Wntシグナル経路の異常活性化が中心的な役割を果たしています〔5,7,8〕。

約90%の症例でCTNNB1遺伝子のエクソン3に活性化変異が認められ、β-カテニン蛋白の異常蓄積により毛母細胞の分化異常が生じます〔5,7〕。

これらの分子生物学的知見は、診断や治療戦略の向上に重要な示唆を与えています〔8〕。

治療後の経過と長期予後

適切な外科的切除により予後は良好で、完全切除後の再発率は1%以下です〔17,18〕。

術後の美容的満足度も高く、瘢痕は時間経過とともに目立たなくなります〔6,25〕。

ただし、筋緊張性ジストロフィー合併例では多発傾向があるため、長期的な経過観察が必要です〔14〕。

毛母腫(Pilomatrixoma)とβ-カテニン(β-catenin)

毛母腫の分子生物学的研究は国際的にも注目されており、特にβ-カテニン遺伝子変異の発見は画期的でした〔5〕。

石灰化上皮腫と粉瘤の違いは?よく似た別の腫瘍との見分け方

石灰化上皮腫とよく似た別の腫瘍として、以下のものがあります。

疾患特徴
粉瘤時間の経過とともに肥大化する
脂肪腫主に皮下脂肪で発生する
脂腺嚢腫一度できると多発する可能性が高い

こちらでは石灰化上皮腫と、よく似た病気との見分け方を解説します。疾患によって対処方法が異なるため、自分の症状を判断する際の参考にしてみてください。

粉瘤(ふんりゅう)

粉瘤は皮膚の下に見られるしこりが、時間の経過とともに肥大化する腫瘍です。

はじめは小さな袋状ですが、内部に角質や皮脂がたまり、粉瘤も少しずつ大きくなります。皮膚の下にしこりができるのは石灰化上皮腫の症状と重なるため、粉瘤と見分けづらいです。

粉瘤の表面にある小さな穴から細菌が入り込み炎症を起こすと、痛みや赤みなどの症状につながります。進行すると患部から膿みが出る可能性もあるため、粉瘤ができた際は迅速な対処が必要です。

粉瘤の原因や治療法については次のページをご確認ください。

粉瘤(アテローム)について

脂肪腫(しぼうしゅ)

脂肪腫は、脂肪をたくわえた細胞が増え、皮膚にふくらみやしこりができる病気です。

1cmから10cm程度まで幅広い大きさの脂肪腫ができますが、患部に痛みはありません。脂肪腫の多くは皮膚の最深部で土台となっている皮下脂肪に発生します。石灰化上皮腫と同様、皮膚の表面には見た目の変化がないので、自己判断で見分けることは難しいです。

脂肪腫の詳しい原因は今のところ明らかになっていません。しかし脂肪腫の8割近くに染色体異常が見受けられることから、遺伝子異常が発症に関わっていると推測されています。

脂肪腫は時間の経過とともに大きくなるため、手術で摘出する必要があります。脂肪腫の種類や治療の流れについては次のページをご確認ください。

脂肪腫(リポーマ)について

脂腺嚢腫(しせんのうしゅ)

脂腺嚢腫は、皮脂を分泌する脂腺の周辺に現れるしこりです。主に胸やわきの下、首などにできます。

脂腺嚢腫の自覚症状は基本的にありません。腫瘍が潰れて炎症を起こすと、痛みや腫れを感じる場合があります。

脂腺嚢腫の特徴は一度できると多発する傾向があることです。脂腺嚢腫の治療のために外科手術が行われますが、嚢腫本体を除去しなければ症状が再発する恐れがあります。

脂腺嚢腫の当院の治療料金が知りたい方は、次のページをご確認ください。

脂腺嚢腫とは

石灰化上皮腫の治療法

石灰化上皮腫の治療法は外科的摘出手術です〔6,25〕。

完全切除により根治が得られ、適切な切除マージンを確保した場合の再発率は1%以下と報告されています〔17,18〕。

不完全切除では約10-15%の再発率があるため、被膜を含めた完全切除が重要です〔17〕。

石灰化上皮腫の成長はややゆっくりですが、自然に消失することはなく、細菌感染を起こすと赤く腫れ上がります。

内服薬や外用薬やレーザーなどで腫瘍を消失することはできません。そのため、症状を治すには手術を受けて腫瘍を切除する必要があります。

また、身体にできた腫瘍が石灰化上皮腫だと考えていても、悪性の病気である可能性もあります。自己判断では症状を見抜くことが難しいため、石灰化上皮腫が疑われる場合はクリニックへの相談を検討しましょう。

石灰化上皮腫の手術費用の目安

石灰化上皮腫のおおよその手術費用は、以下の通りです。

石灰化上皮腫に関するよくある質問

こちらでは石灰化上皮腫の治療で疑問を抱きやすいポイントについて回答をまとめています。

Q.石灰化上皮腫を自分で取ることはできますか?

感染の原因になるため、石灰化上皮腫を自分で処理するのは避けましょう。
細菌感染を起こすと赤く腫れ上がったり、傷口が化膿したりする可能性があるためです。
また、石灰化上皮腫は悪性腫瘍との見極めが難しいです。石灰化上皮腫だと思っていた症状が悪性腫瘍だった場合でも対処が遅れてしまわないよう、クリニックへの相談を検討しましょう。

Q.石灰化上皮腫の手術費用は保険適用されますか?

石灰化上皮腫が保険適用されるケースには主に以下の2つがあります〔6,13〕。
悪性が疑われる場合や手術の必要性が認められる場合に保険診療の対象となります。
悪性が疑われる場合
手術の必要性が認められる場合
保険診療の場合、治療費の負担割合が原則として3割になります。ただし美容目的での治療では、保険を適用することができません。
診察の結果、石灰化

Q.石灰化上皮腫が多発することはありますか?

通常は単発性ですが、筋緊張性ジストロフィー1型患者では多発することが知られています〔14〕。
この場合の発症頻度は一般人口の10-20倍と報告されており、遺伝性疾患の皮膚症状として重要です〔14〕。
通常、手術でしこりを切除してしまえば同じ箇所への再発は起こりません。
石灰化上皮腫の多発でお悩みなら、「筋緊張性ジストロフィー」と呼ばれる別の病気を併発している可能性があります。
筋緊張性ジストロフィーは、筋肉が縮むことで筋力の低下を引き起こす、遺伝性の病気です。筋緊張性ジストロフィーは他の臓器に腫瘍をもたらし、頭皮に石灰化上皮腫を発症させるケースもあります。
筋緊張性ジストロフィーが原因の石灰化上皮腫は、複数の腫瘍ができる特徴があります。筋緊張性ジストロフィーでは悪性の腫瘍がみられる場合もあるので、疑われる症状があれば早い段階でクリニックへご相談ください。

Q.手術後に傷跡は残りますか?

石灰化上皮腫の切除手術後は赤みを伴う傷跡が残りますが、時間の経過とともに消えていきます。
傷跡は細い線やしわのように見え、傷の大きさは部位や腫瘍のサイズによっても変わります。
ただし、傷跡が赤く盛り上がってみみず腫れのようになる「ケロイド体質」の方は、傷跡が目立つ傾向があるので注意が必要です。

Q.赤ちゃんや子供でも手術できますか?

石灰化上皮腫は赤ちゃんや子供でも問題なく手術できます。
症状が進行すると手術の切開線が大きくなるため、仕上がりを綺麗にするには、できるだけ早い段階で切除するのがポイントです。
赤ちゃんや子供は手術の間動きを止めることが難しいので、12~13歳までは全身麻酔で手術を行うことになります。石灰化上皮腫は皮膚の浅い部分にあるので深く切る必要はなく、身体への負担は大きくありません。
赤ちゃんや子供の石灰化上皮腫を全身麻酔で切除するのは珍しいケースではないので、気後れせず早めの受診を検討しましょう。
なお、当院では12歳以下への治療を行っていません。赤ちゃんや12歳以下の子供の症状でご相談を受けた場合は、総合病院等へのご紹介をいたします。

患者様からご好評いただいている 当院の6つの特長

チーム医療日本形成外科学会形成外科専門医のもと、形成外科、皮膚科、整形外科など複数の科の専門の医師が所属しています。

痛みをケア幅広い手術方法から専門の医師が最適な方法を選択し、痛みが少ない治療を目指します。

綺麗な傷跡外科的摘出手術を行い、周辺の皮膚を傷付けることなく、細心の注意を払って治療にあたります。

保険診療が可能当院は、悪性が疑われる場合や手術の必要性が認められる場合に健康保険適用で治療が可能です

入院不要で日帰り手術もOK診察から手術までがとてもスムーズ。日帰り手術が可能です。

アクセス良好JR新宿南口、JR渋谷駅といった都心ターミナル駅から徒歩3分の好立地です。

当院には下記のようなお悩みを抱える患者様が多数来院されています。
思い当たることはありませんか?


身体に原因不明のしこり
できて困っている方


皮膚の一部が
石灰のように
硬くなっている


手術はできるが、
すぐにはエコーやMRI検査の予約が入らない
と言われた方

患者様の症状に合わせて施術方法を提案いたします。石灰化上皮腫の治療を検討している方は、ぜひお気軽に当院へご相談ください。

参考文献

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監修者医師

高桑 康太 医師

略歴

  • 2009年 東京大学医学部医学科卒業
  • 2009年 東京逓信病院勤務
  • 2012年 東京警察病院勤務
  • 2012年 東京大学医学部附属病院勤務
  • 2019年 当院治療責任者就任

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佐藤 昌樹 医師

保有資格

日本整形外科学会整形外科専門医

略歴

  • 2010年 筑波大学医学専門学群医学類卒業
  • 2012年 東京大学医学部付属病院勤務
  • 2012年 東京逓信病院勤務
  • 2013年 独立行政法人労働者健康安全機構 横浜労災病院勤務
  • 2015年 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院勤務を経て当院勤務

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