ワキガは、剪除法(皮弁法)の手術であれば、保険適用で治療することができます。
剪除法(皮弁法)によるワキガ治療ならば、費用は抑えられて、永続的にワキガへの悩みを解決してくれます。
一方で、手術後に安静にする期間が必要なことや、傷跡についても知っておかないと後悔してしまうかもしれません。
本記事では、安心してワキガ治療を受けられるように、手術内容を中心に解説していきます。
前向きにワキガ治療を受けられるように、ぜひともこの記事を見て参考にしてください。
アイシークリニックの専門医が監修しています

- 結果を重視した専門治療を行います
- 患者様の症状や希望に合わせた治療プランを提案します
- 痛みを最小限に!傷跡をきれいに!
- 老若男女どなたでも相談しやすいクリニックです
ワキガは保険適用で治療が受けられます

ワキガの手術は、医師の診察により保険適用可能な手術になります。厚生労働省の診療報酬点数表において「皮下汗腺除去術(K008-1)」として明確に定められており¹⁰⁻¹¹、医学的に必要と判断されれば保険診療の対象となります。
ワキガはあたかもその人の体質のように受け取られがちなため、そのまま放置されていることが多いですが、実はワキガは腋臭症という診断病名として認められている病気です¹⁻²。腋臭症は国際疾病分類(ICD-10)においてもL75.0として正式に分類されており³、単なる体質ではなく医学的に治療が必要な疾患として位置づけられています。
当院では保険診療による手術となるため、他院での術後の修正手術などは適応外となる事が多いのでご了承下さい。
ワキガの治療法は主に3種類
ワキガの治療方法は主に以下の3種類があります。
・ボツリヌス製剤注射
・剪除法(皮弁法)
・ミラドライ
それぞれの治療内容や料金などを表にまとめてみました。
保険適用 | |||
剪除法(皮弁法) | ミラドライ | ボツリヌス製剤注射 | |
---|---|---|---|
治療内容 | 手術によって患部を切開し、原因となるアポクリン腺を取り除く。アポクリン汗腺は思春期以降にホルモンの影響で活性化し¹²⁻¹⁴、分泌される汗に含まれる脂肪酸やタンパク質が皮膚表面の細菌により分解されることで特有の臭いを発生させます¹⁵⁻¹⁶。手術によって患部を切開し、原因となるアポクリン腺を取り除く | マイクロ波を照射して、患部にある汗腺を破壊する | ボツリヌス製剤という薬剤を原因となる部位に注射する |
対象のワキガや多汗症 | 重度のワキガ | 中度〜重度のワキガ / 多汗症 | 軽度のワキガ / 多汗症 |
施術時間 | 2~3時間程度 | 60分程度 | 10分程度 |
持続期間 | 半永久的(5年後の有効性維持率95%以上²⁹⁻³⁰) | 半永久的 | 4~6ヶ月 |
料金相場 | 保険適用:20,000~70,000円 保険適用外:60,000~200,000円 | 200,000~400,000円 | 30,000円〜 |
メリット | ・効果が永続的 ・皮弁法は保険適用になる | ・傷跡ができない ・ワキガと多汗症が同時に治療できる ・効果が半永久的に持続する ・安全性が高い ・ダウンタイムが少ない | ・施術時間が短い ・ダウンタイムが少ない |
デメリット | ・ダウンタイムがある ・費用が高額 | ・費用が高額 | ・効果が持続しない ・即効性に欠ける ・注射時に痛みがある |
傷跡の有無 | 2~4cmほどの傷痕が残る | 残らない | 残らない |
ダウンタイムの有無 | ある | あるが少ない | ほとんど無い |
アイシークリニックでは、患者様の希望に合わせてこの3つの治療方法のすべてをご提案できます。
自費治療も含めて、一度お話を聞きたいという場合は気軽にご相談くださいませ。
剪除法(皮弁法)ワキガ手術の方法
「剪除法(皮弁法)」とは、わきの中心をシワに沿って数センチほど切開した後、直接汗腺を取るという手術方式です。
様々な治療法の中でも腋臭症に対する治療効果は最も高いと言われ⁴⁻⁶、長期追跡調査においても90%以上の患者で満足度の高い結果が得られることが報告されています⁷⁻⁹。また併発しやすい多汗症の治療としても効果があります。
ままた、手術には局部麻酔を使用しますので、手術中の痛みは伴いません。局所麻酔下での皮下汗腺除去術は安全性が高く、重篤な合併症の発生率は1%以下であることが大規模な症例研究で確認されています¹⁷⁻¹⁹。
実際にアイシークリニックが行ったワキガ手術の動画を「ワキガ(腋臭症)手術 剪除法
皮弁法【アイシークリニック】」で紹介していますので、こちらも併せてご確認ください。
1.切開

わきの下のしわに沿って皮膚を4cm前後切開します。
2.アポクリン腺の除去

切開部から皮膚をめくり、アポクリン腺を確認した後、丁寧に取り残しの無いように切除します。
3.縫合

切開した部分を丁寧に縫合します。その時に、皮膚の下に血が溜まらないようにドレーン(血を抜く管)を入れます。
4.固定

脇をガーゼでしっかり固定し、包帯でしっかり固定します。
安心してワキガの手術を受けるために知っておくべき5つのこと

重度のワキガは手術をしなければ完全に治療することはできません。
ですが、いざ手術となると「費用はいくらなんだろう?」「仕事休まないといけないのかな?」と不安になる人も多いです。
しかし、手術の流れや術後の生活への影響を知っておけば、前向きに手術を行えます。
次は、ワキガの手術を受ける前に知っておくべき5つのことを見ていきましょう。
(1)ワキガの手術までの流れ
まず、来院していただきましたら、医師にワキガの状態を確認させていただきます。
ワキガと診断された場合、手術日を設定しますが、ご自身のご都合に合わせて日付を決定することが可能です。
手術は、剪除法(皮弁法)という方法で行いますが、注意点については事前に説明するので、安心して手術を受けられますよ。
手術が終わった1~2週間後に抜糸と経過観察のために来院をしていただき、問題がなければ治療は完了です。
1.初診・カウンセリング

医師がワキガの状態を診察します。
2.手術日設定

ワキガと診断されると、手術日を設定します。
3.手術

皮弁法という手術を行います。手術後の通院に関しては「手術における注意事項」のとおりです。
4.抜糸(1-2週間後)

再度ご来院いただき、抜糸と経過観察を行います。
(2)ワキガの手術費用について
ワキガの手術費用は自己負担3割の場合、片ワキにつき約21,000円です。
自己負担が1割ですと、片ワキにつき約6,870円で手術ができます。
加えて、診察料や薬代などとして千数百円ほど必要です。
総額で見ても、保険適用外の治療の三分の一程度の値段で手術が受けられます。
ワキガ手術費用のおおよその目安 | |
片ワキ(自己負担3割の場合) | 約21,000円 |
片ワキ(自己負担1割の場合) | 約6,870円 |
※令和4年10月1日から、75歳以上の方等で一定以上の所得がある方は、医療費の窓口負担割合が変わります。 ※保険診療が可能です。 ※他に診察料や薬代などが千数百円かかります。 |
ワキガの手術費用は生命保険も適用される?
生命保険会社や共済組合などの医療保険に加入されているのであれば、保険診療で手術を受けた場合に手術給付金が受けられることがあります。
生命保険に入っていても、本人が手続きを行わなければ給付は受けられません。
給付を受けた場合、費用分、もしくはそれ以上の金額が戻ってくることもあります。
医師の診断書が必要になると思いますので、必ずお伝えください。
ご加入の生命保険会社、共済組合などがあれば御確認下さい。
(「腋臭症手術(K008-1)」などが手術名となります)
(3)ワキガの手術は日帰りで出来る(入院不要)
当院の治療では入院する必要は無く、当日手術後にご帰宅いただくことが可能です。
また、術後の経過観察のため、必ず術後2日目に通院していただいております。
その後は術後4-5日目にガーゼ抜去、術後7-10日目に抜糸のために通院して頂きます。
術後経過が面倒とおっしゃられる患者様もいらっしゃいますが、どの再診も最低限必要な外来通院です。
しっかりと汗腺を摘出する手術のため、その分だけ合併症のリスクがあります。
反対に、合併症が無いのは汗腺が取り切れていないことを意味します。
合併症を最小限に抑えるため、必ず受診して下さい。
(4)手術後の生活へ支障はほとんどない
手術後の生活へ支障はほとんどありません。
傷口以外のシャワーは手術翌日からとなりますが、髪の毛は脇を締めて洗ってください。
入浴ができるようになるまでは、以下の通りです。
・術後4-5日目:ガーゼ抜去。ワキを含めて全身シャワーが可能です。
・術後7-10日目:抜糸後に入浴が可能です。
また、術後3日間(特に翌日まで)は安静にして頂き、脇を挙げる動作を控えて頂きます。
一般的な日常生活に支障はありませんが、飲酒や激しい運動、湯船での入浴などは避けてください。
手術をご希望の患者様は翌日が休日の時などに手術を検討されると、合併症などのリスクが少なく術後経過がスムーズである場合が多いです。
(5)ワキガの手術跡は残る可能性がある
術後直後には傷は残ります。
ただし、時間の経過に伴いほとんど目立たなくなることが多いです。
目安としては、術後3ヶ月程度で目立たなくなっていきます。創傷治癒の過程において、最初の炎症期・増殖期を経て成熟期に入ると瘢痕組織が安定し²⁵⁻²⁶、6ヶ月から1年で最終的な創跡の状態となります²⁷⁻²⁸。
できる限り手術跡を残さない方法もあるため、心配な人はしっかりとクリニックと相談してください。
アイシークリニックのワキガ治療へのこだわり

当院は、片側ずつの保険診療ワキガ手術にこだわっています。
ワキガを根本的に治すには手術しかなく、巷で見かける「簡単に治せて、傷も残らない」治療法というものは存在しません。
そして、ワキガ治療で大事なことは、「片側ずつ」確実に治すことです。
片側ずつ保険診療で治療するからこそ、以下のメリットが得られます。
- 片側ずつの方が十分な治療時間をかけられ確実にアポクリン腺が取れる。臨床研究によると、剪除法による治療後の再発率は5%以下と報告されており²⁰⁻²²、他の治療法と比較して最も根治性の高い治療法とされています²³⁻²⁴。
両側の場合、手術時間が限られ手抜き手術になることが多いです。 - 片側ずつの方が合併症が少ない
両側の場合、安静度が保てず合併症のリスクが高まります。 - 片側ずつの方が、生活の制限が非常に少なく仕事に影響しにくい
一度に両側を治療すると、治療後の生活が想像以上に大変です。
当院では、日帰りでワキガ手術が可能です。
保険診療で確立された手術方法から最適な方法を選択して、術後も痛みが少ない治療を目指します。
ワキガ手術に関するQ&A
最後に、ワキガ手術に関してよくある質問をご紹介します。
診察中にもよく聞かれる内容ですので、ぜひご確認ください。
Q切らないワキガ治療で保険適用されるものはありますか?
切らないワキガ治療の場合、保険適用される治療方法は無いと言って良いでしょう。
しかし、ボツリヌス製剤注射による治療であれば、多汗症によって日常生活に支障が出ていると判断された場合に保険適用されることがあります。
Qワキガ手術で失敗や後遺症のリスクはありますか?
ワキガ手術の際、目視が不十分だったり、傷跡を小さくしようとするあまり小さく切開してしまった場合、アポクリン汗腺が取り切れずにニオイが残ってしまうことが多いです。
また、術後すぐに腕を上げたりなどしてワキを大きく動かすと傷口から出血したり、化膿を引き起こしてしまう場合もあります。
当院では、ニオイの再発や後遺症を予防するために確実に治療をするため、十分な範囲を切開して手術を行い、患者様には術後も出来るだけ安静にして過ごしていただくようお願いしています。
もし術後に何か後遺症が起きた場合でも、改めて対応いたしますので、お気軽にご相談ください。
Q遠方からの受診は問題ありませんか?
当院では、全国(一部、海外)から手術を受けに患者様がいらっしゃいます。
腋臭症の手術に関しては、合併症の多くは手術当日の安静不足によることがほとんどです。
遠方から来院の場合は、術後の帰宅までの電車(吊革につかまるなどは控えて下さい)や長距離歩行などは必ずしも好ましくありません。
翌日の受診もご負担になりますので、手術日が決まりましたら、当院周辺で1泊して頂くと、より安静が保て、術後合併症を予防することができます。
ご検討してみて下さい。
ワキガ手術ならアイシークリニックへご相談ください
ワキガの治療を考えているなら、アイシークリニックにご相談ください。
アイシークリニックでは、保険適用ができる剪除法(皮弁法)で手術を行い、ワキガを確実に治療できます。
「確実にワキガを治したい」「出来る限り安く治療をしたい」という人で、ワキを切る治療に問題がなければ手術がおすすめです。
ワキガを治してニオイの悩みから解放されるためにも、まずは当院の無料相談をご活用ください。
アイシークリニックの4つの特徴
(1)結果を重視した専門治療を行います
実績・経験が豊富な専門医たちが患者様の負担を最小限にするため、結果にこだわった治療を行います。

(2)患者様の症状や希望に合わせた治療プランを提案します
患者様の抱える不安や悩みに寄り添いながら、最適な治療プランを提供させて頂きます。

(3)痛みを最小限に!傷跡はキレイに!
幅広い治療方法の中から、患者様の痛みが少なくなるように、施術後もできるだけ影響を残さないような治療を選択します。

(4)老若男女どなたでも相談しやすいクリニックです
年齢・性別に関係なく、どなたでも相談しやすいようなクリニックの環境作りをしています。

参考文献
疾患概念・分類
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注意事項:上記の参考文献は医学的情報提供を目的としており、個別の診断や治療の代替となるものではありません。
医療に関するご相談は、必ず医師にお尋ねください。
最終更新:2024年8月23日
監修者医師
高桑 康太 医師
略歴
- 2009年 東京大学医学部医学科卒業
- 2009年 東京逓信病院勤務
- 2012年 東京警察病院勤務
- 2012年 東京大学医学部附属病院勤務
- 2019年 当院治療責任者就任
佐藤 昌樹 医師
保有資格
日本整形外科学会整形外科専門医
略歴
- 2010年 筑波大学医学専門学群医学類卒業
- 2012年 東京大学医学部付属病院勤務
- 2012年 東京逓信病院勤務
- 2013年 独立行政法人労働者健康安全機構 横浜労災病院勤務
- 2015年 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院勤務を経て当院勤務