彼氏だけが倦怠期?片方だけの倦怠期の原因と乗り越え方を医師が解説

はじめに

恋愛関係において、付き合いが長くなると訪れることがある「倦怠期」。しかし、カップルの両方が同時に倦怠期を迎えるとは限りません。特に「彼氏だけが倦怠期になっている」と感じる状況は、女性側にとって大きな不安や戸惑いをもたらします。

「最近、彼の態度が冷たくなった気がする」「デートの誘いが減った」「連絡の頻度が落ちた」といった変化を感じながらも、自分自身は相手への気持ちが変わっていないため、この温度差に苦しむ方は少なくありません。

本記事では、なぜ片方だけが倦怠期になるのか、特に男性側だけが倦怠期を迎える心理的・生理的メカニズムについて、医学的・心理学的な観点から解説します。また、この状況を乗り越えるための具体的な対処法や、場合によっては医療機関への相談が必要となるケースについてもご紹介します。

倦怠期とは何か

倦怠期とは、恋愛関係において情熱や新鮮さが薄れ、相手への関心が低下したり、一緒にいることへのモチベーションが下がったりする時期を指します。多くの場合、交際開始から3か月、半年、1年、3年といった節目に訪れやすいとされています。

恋愛心理学の分野では、恋愛関係には段階があることが知られています。出会いから始まる「ロマンティック・ラブ」の段階では、脳内で快楽物質であるドーパミンが大量に分泌され、相手のことを考えるだけで幸福感を感じます。しかし、この状態は永続的ではなく、時間の経過とともに脳の反応は正常化していきます。

この生理的な変化が、いわゆる倦怠期の生物学的基盤となっています。ただし、倦怠期の訪れ方や感じ方には個人差が大きく、また男女間でも異なる傾向があります。

なぜ彼氏だけが倦怠期になるのか

男女の恋愛心理の違い

一般的に、男性と女性では恋愛における心理的プロセスに違いがあることが、心理学研究で指摘されています。

男性は視覚的刺激や新鮮さに強く反応する傾向があり、恋愛初期の「追いかける」プロセスで大きな喜びを感じます。脳科学的には、目標達成や狩猟本能に関連する脳の報酬系が活性化するためです。しかし、関係が安定し、相手を「獲得した」と感じると、この興奮が減少しやすいとされています。

一方、女性は関係性の深まりや情緒的なつながりに価値を置く傾向があります。時間をかけて相手を理解し、信頼関係を築くことで、むしろ愛情が深まっていくケースが多いのです。

このような心理的傾向の違いが、「彼氏だけが倦怠期」という状況を生み出す一因となっています。

生活環境やストレスの影響

恋愛感情の変化は、必ずしも相手や関係性だけの問題ではありません。仕事のストレス、人間関係の悩み、健康上の問題など、個人が抱えている外的要因が大きく影響します。

特に男性は、社会的な役割やキャリアへのプレッシャーを強く感じる傾向があり、これらのストレスが恋愛関係への関心を一時的に低下させることがあります。ストレスホルモンであるコルチゾールが高い状態では、恋愛や親密さに関連する脳の領域の活動が抑制されることが研究で示されています。

ホルモンバランスの変化

男性ホルモンであるテストステロンは、性的欲求や冒険心、競争心などに関連しています。恋愛初期にはテストステロンレベルが変動し、関係性の構築に影響を与えます。

興味深いことに、恋愛初期の男性ではテストステロン値がやや低下し、女性では上昇することが研究で報告されています。これは両者の心理状態を近づける働きがあると考えられています。しかし、時間の経過とともにこれらのホルモンレベルは元に戻り、再び男女間での心理的な差異が表れやすくなります。

このようなホルモンの変動も、男性側が先に倦怠期を感じる要因の一つとなっている可能性があります。

彼氏だけが倦怠期のときの特徴的なサイン

パートナーが倦怠期に入っているかどうかは、いくつかのサインから判断できます。以下のような変化が見られる場合、彼氏側が倦怠期を迎えている可能性があります。

コミュニケーションの変化

連絡の頻度が明らかに減少したり、メッセージの内容が事務的になったりする変化は、典型的なサインです。以前は自発的に連絡をくれていたのに、今では返信が遅くなったり、短文のみになったりする場合は注意が必要です。

また、対面での会話でも、深い話題を避けたり、相手の話に興味を示さなくなったりすることがあります。スマートフォンを頻繁に見るなど、会話への集中力が低下している様子も見られるかもしれません。

デートや会う頻度の減少

「忙しい」を理由にデートの頻度が減る、二人で過ごす時間を作ろうとしない、といった行動も倦怠期のサインです。仕事などの予定を優先し、恋人との時間を後回しにする傾向が強まります。

また、デートの計画を相手任せにしたり、デート中も消極的な態度を示したりすることもあります。以前は楽しんでいた活動への興味も薄れている様子が見られるでしょう。

スキンシップの減少

手をつなぐ、ハグをする、キスをするといった身体的接触が減少することも、倦怠期の明確なサインです。性的な関心の低下も見られることがあります。

ただし、スキンシップの減少は倦怠期以外にも、ストレスや疲労、健康上の問題が原因となることもあるため、他のサインと合わせて総合的に判断する必要があります。

感情表現の変化

喜怒哀楽の表現が少なくなり、感情的な距離を感じさせる態度も特徴的です。以前は小さなことでも喜んでくれたり、感謝の言葉を伝えてくれたりしていたのに、そういった反応が薄くなります。

また、将来の話をしなくなる、二人の関係について話すことを避けるといった変化も見られることがあります。

片方だけの倦怠期が心身に与える影響

倦怠期そのものも辛いものですが、カップルの片方だけが倦怠期を迎えている状況は、双方にとって異なる形のストレスをもたらします。

倦怠期でない側(女性側)への影響

自分は相手への気持ちが変わっていないのに、相手の態度が冷たくなることで、大きな不安や孤独感を感じます。「自分に何か問題があるのではないか」「愛されていないのではないか」という自己否定的な思考に陥りやすくなります。

この状態が続くと、以下のような心身への影響が現れることがあります。

睡眠障害や食欲不振、頭痛や胃痛などの身体症状が出現することがあります。これらは不安やストレスによる自律神経の乱れが原因です。また、集中力の低下や、仕事や日常生活への意欲減退も見られます。

感情面では、不安感、抑うつ気分、イライラ感などが強まります。相手の言動に対して過敏になり、些細なことで傷ついたり、疑心暗鬼になったりすることもあります。

倦怠期側(男性側)への影響

倦怠期を迎えている側も、実は葛藤や罪悪感を抱えていることが少なくありません。相手を傷つけたくないという気持ちと、自分の感情が以前ほど盛り上がらないという現実の間で板挟みになります。

この内的葛藤がストレスとなり、仕事や他の人間関係にも影響を及ぼすことがあります。また、自分の気持ちの変化に戸惑い、自己嫌悪を感じることもあります。

倦怠期を乗り越えるための対処法

彼氏だけが倦怠期という状況は辛いものですが、適切な対処によって乗り越えることが可能です。以下、具体的な方法をご紹介します。

距離を置く勇気を持つ

パラドックスに聞こえるかもしれませんが、一時的に距離を置くことが効果的な場合があります。常に一緒にいる状態や頻繁な連絡を求めることで、相手がプレッシャーを感じている可能性があるためです。

距離を置くことで、相手は自分の気持ちを整理する時間を得られます。また、あなたの存在の大切さを再認識するきっかけにもなります。ただし、これは「関係を終わらせる」という意味ではなく、お互いの個人的な時間を尊重するという意味です。

実践的には、毎日の連絡を2日に1回にする、週末のデートを隔週にするなど、段階的に調整するとよいでしょう。

自分自身の生活を充実させる

恋愛関係が生活の中心になりすぎていないか、見直してみることも重要です。趣味や友人関係、仕事やキャリアなど、自分自身の人生を豊かにすることに時間を使いましょう。

自分が充実している姿は、パートナーにとって魅力的に映ります。また、依存的でない自立した関係性は、長期的には健全な恋愛関係の基盤となります。

新しい趣味を始めたり、以前やっていたことを再開したり、資格取得の勉強を始めたりすることで、自分自身の成長につながります。

コミュニケーションの質を見直す

頻度を減らす一方で、会ったときのコミュニケーションの質を高めることが大切です。いつも同じ場所で同じような話をするのではなく、新鮮さや刺激のある会話を心がけましょう。

相手の興味のある話題について話す、新しい場所に行く、一緒に新しい体験をするなど、マンネリ化を防ぐ工夫が効果的です。

また、相手を責めたり、「冷たくなった」と指摘したりするのではなく、自分の気持ちを「Iメッセージ」で伝えることも重要です。「あなたが冷たい」ではなく、「私は寂しく感じている」という形で伝えることで、相手も防衛的にならずに聞くことができます。

新しい共通の目標を持つ

二人で何か新しいことに挑戦することは、関係性に新鮮さをもたらします。一緒に旅行の計画を立てる、新しいスポーツやアクティビティを始める、共通の趣味を見つけるなど、協力して取り組める目標があると、絆が深まります。

目標に向かって協力する過程で、自然なコミュニケーションが生まれ、お互いの新たな一面を発見することもできます。

相手のストレス源を理解する

倦怠期の原因が恋愛関係そのものではなく、仕事や人間関係などの外的ストレスにある場合も多いものです。相手が今どんなプレッシャーやストレスを抱えているのか、理解しようとする姿勢が大切です。

ただし、これは相手の感情に過度に振り回されるという意味ではありません。共感しつつも、自分の心の健康を保つバランスが重要です。

期待値を調整する

恋愛初期のような情熱やドキドキ感がずっと続くことを期待するのは、現実的ではありません。心理学者のロバート・スターンバーグが提唱した「愛の三角理論」によれば、成熟した愛には情熱だけでなく、親密さと責任感(コミットメント)が必要とされています。

情熱が落ち着いても、深い信頼関係や安心感に基づく愛は育てることができます。恋愛観を「常にドキドキする関係」から「お互いを支え合える関係」へとシフトすることも、倦怠期を乗り越える一つの方法です。

専門家への相談を検討すべきケース

多くの場合、倦怠期は自然なプロセスであり、時間や適切な対処によって乗り越えることができます。しかし、以下のような状態が見られる場合は、カウンセリングや医療機関への相談を検討すべきです。

日常生活に支障が出ている場合

恋愛関係の悩みによって、仕事に集中できない、睡眠が十分に取れない、食事が喉を通らないといった状態が2週間以上続く場合は、注意が必要です。

これらは抑うつ状態の兆候である可能性があり、放置すると本格的なうつ病に発展するリスクがあります。気分の落ち込み、意欲の低下、興味や喜びの喪失、疲労感、集中力の低下などの症状が複数見られる場合は、早めに専門家に相談しましょう。

自己評価が著しく低下している場合

「自分には価値がない」「誰からも愛されない」といった極端な自己否定的思考が続く場合も、専門的なサポートが必要です。

恋愛関係の問題が自己評価全般に影響を及ぼし、自分の存在意義を見失ってしまうような状態は、心理的な介入が必要なサインです。

不安や強迫的な行動が見られる場合

相手の行動を過度に監視したくなる、頻繁に連絡を取らないと不安で仕方がない、相手のSNSを何度もチェックしてしまう、といった強迫的な行動が出現している場合は、不安障害の可能性があります。

また、パニック発作(突然の動悸、息苦しさ、めまいなど)が起きる場合も、医療機関での評価が必要です。

身体症状が持続する場合

頭痛、胃痛、めまい、動悸、過呼吸などの身体症状が続く場合、心身症の可能性があります。心理的ストレスが身体症状として現れている状態であり、内科的な検査で異常が見つからない場合は、心療内科や精神科での相談が適切です。

パートナー側の変化が極端な場合

パートナーの態度の変化が極端で、以下のような行動が見られる場合は、単なる倦怠期ではなく、何らかの心理的・精神的な問題が背景にある可能性があります。

  • 急激な性格の変化
  • 攻撃的、暴力的な言動
  • 極端な無関心や無反応
  • アルコールや薬物の使用増加
  • 自傷行為や自殺をほのめかす言動

これらのケースでは、パートナー自身が専門的な支援を必要としている可能性があります。

カウンセリングや医療機関の活用

カップルカウンセリング

カップルカウンセリングは、二人の関係性の問題を専門家と一緒に見つめ直す場です。第三者の視点から客観的なアドバイスを受けることで、お互いが気づいていなかった問題点や解決策が見えてくることがあります。

日本では、臨床心理士や公認心理師によるカウンセリングを提供している心理相談室やクリニックがあります。また、日本臨床心理士会などの専門団体のウェブサイトで、お住まいの地域の相談機関を探すことができます。

個人カウンセリング

パートナーがカウンセリングに同意しない場合や、自分自身の心理的問題に焦点を当てたい場合は、個人カウンセリングも有効です。

自分の感情や思考パターンを整理し、より健全な対処方法を身につけることができます。また、自己理解が深まることで、恋愛関係だけでなく、人生全般においてプラスの効果が期待できます。

精神科・心療内科の受診

抑うつ症状や不安症状が強い場合、睡眠障害や身体症状が続く場合は、精神科や心療内科の受診を検討しましょう。

必要に応じて、薬物療法と心理療法を組み合わせた治療が行われます。軽度から中等度の抑うつ状態であれば、カウンセリングだけでも十分な効果が得られることもあります。

当院(アイシークリニック池袋院)でも、心療内科的なアプローチでの相談を承っております。一人で悩まず、お気軽にご相談ください。

倦怠期を成長の機会に変える

倦怠期は辛い時期ですが、見方を変えれば、関係性を見直し、より深い絆を築くための機会でもあります。

恋愛観の成熟

倦怠期を経験することで、恋愛に対する理解が深まります。初期の情熱的な恋愛感情が落ち着いた後も、信頼や尊重に基づく愛情を育てることができるという認識は、人生における重要な学びです。

この経験は、将来のパートナーシップにおいても役立つ貴重な財産となります。

自己理解の深化

倦怠期への対処を通じて、自分自身についても多くのことを学びます。自分がどんなときに不安を感じるのか、どのようなコミュニケーションスタイルが自分に合っているのか、自分にとって恋愛関係においては何が重要なのか、といった自己理解が深まります。

これらの気づきは、自己成長につながり、より成熟した人間関係を築く基盤となります。

コミュニケーション能力の向上

倦怠期を乗り越える過程で、効果的なコミュニケーションの取り方を学ぶことができます。自分の気持ちを適切に表現する方法、相手の立場に立って考える共感力、建設的な対話の進め方など、人間関係全般に役立つスキルが身につきます。

倦怠期後の関係性

倦怠期を乗り越えたカップルは、以前よりも強い絆で結ばれることがあります。困難を共に乗り越えた経験は、お互いへの信頼を深め、関係性をより安定したものにします。

ただし、すべての倦怠期が乗り越えられるわけではありません。時には、関係を終わらせることが双方にとって最善の選択となる場合もあります。

関係を続ける選択

倦怠期を乗り越えて関係を続ける場合、以前とは異なる形の愛情が育まれます。それは、刺激的な情熱というよりも、深い理解と安心感に基づく愛です。

この段階の恋愛は、「情熱的愛」から「友愛的愛」へと移行していると言えます。これは決して愛が冷めたということではなく、より成熟した形の愛情です。

関係を終わらせる選択

一方で、倦怠期を通じて、お互いの価値観や人生の方向性が根本的に異なることに気づく場合もあります。また、どれだけ努力しても感情が戻らない場合や、関係が自分の成長を妨げていると感じる場合もあるでしょう。

そのような場合、関係を終わらせることは失敗ではなく、お互いの幸せのための前向きな選択です。別れを経験することも、人生における重要な学びの一つとなります。

予防的アプローチ:倦怠期になりにくい関係性づくり

倦怠期を完全に防ぐことは難しいですが、健全な関係性を築くことで、深刻な倦怠期を予防したり、軽度で済ませたりすることは可能です。

個人の時間と趣味を大切にする

お互いが個人としての人生を持つことが、健全な関係の基盤です。常に一緒にいる必要はなく、それぞれが自分の趣味や友人関係を維持することで、話題も豊富になり、お互いの魅力も保たれます。

感謝の気持ちを伝える

日常的に感謝の気持ちを言葉にして伝えることは、関係性を良好に保つ上で非常に重要です。小さなことでも「ありがとう」と言う習慣をつけましょう。

ポジティブな言葉かけは、相手の自己肯定感を高め、関係性への満足度を向上させます。

定期的に新しい経験をする

マンネリ化を防ぐには、定期的に新しい経験を共有することが効果的です。新しいレストランに行く、行ったことのない場所を訪れる、一緒に新しいことを学ぶなど、共通の思い出を作り続けることが大切です。

オープンなコミュニケーションを保つ

問題が小さいうちに話し合う習慣をつけることで、大きな問題への発展を防げます。不満や不安を溜め込まず、適切なタイミングで相手に伝えることが重要です。

ただし、批判的な言い方ではなく、建設的な対話を心がけましょう。

お互いの成長を支援する

パートナーの夢や目標を応援し、成長を支援する姿勢は、関係性を豊かにします。相手の成功を自分のことのように喜べる関係は、長期的に続く可能性が高いと言えます。

まとめ

「彼氏だけが倦怠期」という状況は、多くの女性が経験する辛い時期です。しかし、これは恋愛関係において避けられない自然なプロセスの一つでもあります。

男女の心理的・生理的な違い、ホルモンバランスの変化、生活環境やストレスなど、さまざまな要因が片方だけの倦怠期を引き起こします。この状況を理解し、適切に対処することで、関係性をより深いレベルへと発展させることが可能です。

距離を置く、自分の生活を充実させる、コミュニケーションの質を見直すなど、具体的な対処法を実践してみましょう。ただし、日常生活に支障が出ている場合や、心身の症状が続く場合は、専門家への相談を躊躇しないでください。

倦怠期は、関係性を見直し、自己理解を深め、成長する機会でもあります。この経験を通じて、より成熟した恋愛観や人間関係のスキルを身につけることができるでしょう。

一人で悩まず、必要なときには周囲のサポートを求めることも大切です。あなた自身の心の健康を第一に考え、自分を大切にしてください。

参考文献

監修者医師

高桑 康太 医師

略歴

  • 2009年 東京大学医学部医学科卒業
  • 2009年 東京逓信病院勤務
  • 2012年 東京警察病院勤務
  • 2012年 東京大学医学部附属病院勤務
  • 2019年 当院治療責任者就任

佐藤 昌樹 医師

保有資格

日本整形外科学会整形外科専門医

略歴

  • 2010年 筑波大学医学専門学群医学類卒業
  • 2012年 東京大学医学部付属病院勤務
  • 2012年 東京逓信病院勤務
  • 2013年 独立行政法人労働者健康安全機構 横浜労災病院勤務
  • 2015年 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院勤務を経て当院勤務
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